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2007年4月27日(金曜日)

摩耶山のイチバ

カテゴリー: - naddist @ 16時00分39秒

去年、灘に新しい「市(いち)」が生まれました。
六甲山で生まれ、摩耶山で3月〜11月の毎月第3土曜日に開催されている
山のフリーマーケットです。
出店料も出店申込みも不要。
ルールは一つ、
売りたいものはリュックサックに入れて持ってくること。
なんせ山のフリマですから。
会場
会場の掬星台は大阪湾を望む絶景の眺望スポット。
アクセスはケーブルカーとロープウェーで。
フリマ会場にまったりと流れるユルい雰囲気は、山頂の澄んだ空気と
ユルいルールと相まって独特の風情をかもし出しています。
いやフリマとは呼べないかもしれません。
「ピクニックしてるんかと思たらモノ売ってるんや…」
「リュックサック売ってるんか思たらTシャツ売ってるんや…」
ハイカーたちの驚きの声。
そう、フリマのようなピクニックのような、新しい山の過ごし方が
「リュックサックマーケット」です。
山なので、ときには風が強かったり、雨が降ったり、霧が立ち
込めたりします。こんな通常のフリマではマイナスの状況でも、
「ま、いっか」みたいになってしまうのも山のマイナスイオン効果
でしょうか。
ま、そんな感じですので、ビシバシ売ろうと思ってきた
フリマのセミプロ連中はあっさりと肩透かしを食います。
牛乳石けん
このマーケットのおもしろいところは物々交換もOKということ。
「私の焼いたクッキーとあなたのTシャツを交換しませんか」
というようなユルい交渉が成立するのです。
また、店に置かれている商品を媒介して、出店者同士のコミュニケーション
が活発なのも、特筆すべきことかもしれません。
「これ自分でつくりはったんですか?」
「そうです、カクカクジカジカ」
「へ〜すごいな〜!」
なんていう会話がそこらじゅうで交わされています。
ときには参加者によるサッカー大会が始まったりします。

なんか街の市場と似てませんか?
さすがに物々交換はありませんが、商品を媒介とした人と人との
コミュニケーション。
モノを売り買いする以外の「何か」が得られること。

摩耶山の豊かな自然に抱かれた、山のイチバは、
ゆるやかに定着しつつあります。
是非一度遊びに来てください。

「摩耶山リュックサックマーケット」
毎月第3土曜日 摩耶山掬星台にて開催
http://rucksackmarket.net/notice/bbs.html

来月は5/19開催です。

きらきら小径の両側に市場っぽく店が並びます
きらきら小径
手作りのお香屋さん
手びねり香
すっかり有名店?チビっ子のかわいいお店
りおちゃんショップ

この扇風機、なんと無料
無料扇風機""

あったかいコーヒーもあります
コーヒーショップ

100円カレー屋さん、来月の告知も
カレー屋さん
灘中央市場の麺を使ったうどん屋
市場のうどん

灘区内の有名チーズ店カマンベールさんもご出店
カマンベール

リュックサック酒場
リュクサック酒場
リュックサック野点もあるのです
リュックサック野点

リュックサック炉端屋、焼いてます。
リュックサック炉端


2007年4月16日(月曜日)

街ブルーズと市場のアテ

カテゴリー: - naddist @ 08時00分12秒

最近何かと話題になる水道筋のミュージックシーン。
水道筋2の「な也」、灘中央筋の「×100(ぺけひゃく)」
倉石通の「ばらがき」、畑原市場の「チンタ」などライブが楽しめる
オトバコも増えてきました。
市場で買い物をすませたあと、ツッカケでふらりと生音を楽しむことが
できるというのもまた乙なものです。
水道筋を気に入ってくれたミュージシャンのリピート率も高く、
先日は×100で寺田町のブルーズマン、カサやんことカサスリムのライブへ。
彼を水道筋で見るのはもう4回目になります。
KASA SLIM LIVE

カサやんの詩は、町の描写が秀逸です。
そのものズバリの「寺田町」や、立ち食いうどんやを歌った「うどん屋
ブルース」など、市井に生きる人々の機微や町の情景がいきいきと綴られ
ます。
もちろん今夜は水道筋なので、歌詞の一部に「水道筋」を入れてくれたり。
そのうち是非「水道筋ブルース」を作ってもらいたいものです。
KASA SLIM&岩城一彦
で「×100」さん、オトはもちろんアテもイケてるのです。
もちろん市場モノですよ、市場モノ。
今回のメニューは「カサやん大好きあっさりセット」
バーボン(ジンビーム)好きのカサやんリクエストの3つの
酒肴がセットになったおつまみです。
あっさりセット
まずは「焼きたらこ」。
畑原市場は湯口商店のたらこをさっと炙った一品。
いいね、いいね、こういうシンプルなの。
これでいいんですわ、酒のアテなんざ。
そして「春菊のゴマ和え」。
ゴマのロースト感がバーボンと合うから不思議。
そしてさっぱりと「小茄子の浅漬け」
こちらは灘中央市場のあはや漬物店の一品。
市場のアドバンテージの1つは漬物ではないか?
と最近思うのです。
おいしい漬物がある町に悪い町はない。
漬物のバリエーションが多い町はきっと豊かな町です。
そんなことを考えながらカサやんの「街ブルーズ」と
「市場の肴(アテ)」に酔いしれながら、「イチバとオト」の
ある町にいる幸せを夜な夜な噛み締めた夜でした。

カサやんの×100ライブの一部はこちらで聴けます↓
http://www.voiceblog.jp/radio_nada/


2007年4月2日(月曜日)

畑原市場のほろ酔い教室

カテゴリー: - naddist @ 15時00分54秒

市場は教室でもあります。
食材の種類、旬、調理法なども教えてくれます。
もしレシピが決まっていたとしてもお店の人に聞いてみてください。
あっとおどろくレシピを伝授してくれるかもしれません。

変わり種ですが市場にはこんな教室もあります。
市場と言えば生鮮品、日用品というのが相場ですが、震災後、一風変わった
飲食店が増えています。
おいおい紹介しますが、その中でもすっかり老舗になってしまった
畑原市場のショットバー「酒庫 汽笛亭」。
この汽笛亭が始めたのが「かもめカクテル教室」。
その名の通りカクテルを学ぶ教室です。
教室といっても、扉をあければそこはバー。
S出、N井の両バーテンダー氏がいつもの笑顔で
「いらっしゃいませ」
いつもと違うのは、止まり木のほろ酔い客がいないことと
カウンターの上にある「教材」
マスターオリジナルのテキストの横にシェーカー、メジャーカップ、バースプン、
アイストングなどのプロ用グッズが整然と並べられています。

教材一色

用語などの座学を流してから、最初の実技です。
「まずはステアをしていただきます」
まずはメジャーカップ、バースプンの扱いを覚える。

ステア

「ではシェーカーを振ってみましょう」
氷のみを入れての素振り。
これが結構楽しい。

シェキナベイベー

「レモンを切ってしぼってみましょう」
うーん料理教室みたいで、いいねえ。

レモンを切る

実習の合間に、酒の歴史などを学んでいたら
あっという間の3時間。
いよいよ最終実技です。
「では最後にエル・ディアブロをつくっていただきます」
マスターがホワイトボードにレシピを書きます。
ただし分量は書かれません。
つまり配合も考えないといけない。
テキーラとカシス、そしてライムをいかに組み合わせ、
シェーカーでいかに一体化させるか?
やがて参加者それぞれのエル・ディアブロができ上がります。
酒が濃いの、酸っぱいの、各人の個性がカクテルににじみ出ます。
そしてシェーカーの振り方、ステアの仕方でこんなにも味が変わるのか
という驚きを体験することができます。

修了制作

「ここはカクテルの作り方をだけ教える教室ではなく
 おいしいカクテルをつくってもらう教室ですので、
 いいオリジナルカクテルができれば、店で出します」
とのこと。
そうここ汽笛亭は、灘の地名を冠した「西灘」「六甲」「青谷」「六甲山牧場」
などの町カクテルでも知られる店。
この教室の卒業生によって、いろいろな街カクテルが今後増えていくかも
しれません。

畑原市場のほろ酔い教室。
是非マナんでみてください。

「かもめカクテル教室」(要予約)
土・日曜 13:00〜or16:00〜
料金:3000円(教材、ドリンク代込み)
基礎、上級など各種コースあり
お問い合わせは酒庫汽笛亭まで

酒庫汽笛亭
灘区水道筋2-2 畑原市場内
TEL:078-861-1925


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