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2009年6月22日(月曜日)

市場バンド、山のマーケットへ

カテゴリー: - nada @ 12時00分56秒

摩耶山リュックサックマーケット

梅雨入りしたとはいえ空梅雨が続く灘区。
おかげで、雨が心配された6月20日の摩耶山リュックサックマーケット
まずまずの天気に。
11時の段階で、すでにたくさんの出店者。
夏場のリュックは出店数が少し減るのですが、先月中止になった余波か、朝日新聞で
紹介された効果か、今年一番の人出を記録。
最近では「賑わいすぎるとリュックサックマーケットらしくない」
なんていう声も聞かれたり。
上の写真見てくださいよ。
もうね、普通のフリマみたいっす(笑)

ペタック屋

とはいってもさすがはリュックサックマーケット、そんじょそこらのフリマにはお目見えしない
ユニークな店(?)がいくつか。
まずは「ペタンク屋」
毎回似顔絵屋で出店されているテツさんのお店です。
ペタンクはフランス発祥の球技で、土の上のカーリングといった風情。
といってもチーム青森のようなチャーミングな方々ではなく
オッサンたちが盛り上がっていました。(女性もいましたが)
なんでもテツさんに勝つとテツさんが描いたゴルフダイジェスト表紙の
ポストカードがもらえたとのこと。

クリスタルボールパフォーマンス

そしてなにやらすごい人だかりがと思ったら
クリスタルボールを使ったパフォーマンスが行われていました。
重いボールがまるで空中に浮いているように見えるアレです。
今までのリュックサックマーケットで一番人が集まった
大道芸じゃないかなと。
やんやの喝采を受けていました。

チンタハートブレイクバンド

そして、それにくらべるとややひっそりとした感じで、ノリのいい音が。
ストリートライブならぬマウンテンライブの5人組。
水道筋・畑原市場のチンタ本店のハウスバンド「ハートブレイクチンタバンド」の面々。
つまり畑原「市場」のバンドが摩耶山の「市場」に登場したわけです。
「でも演奏はおまけでメインはTシャツの販売です」
なんていうところが実にニクい。
会場に広がる心地よいライブ音。
広い掬星台の少し離れた場所からの拍手や、スイングしている出店者の姿、
踊りだす子どもたち、ノリノリのハイカー。
山の上のまったりとしたライブ。

音色につられてか、ホラ貝を携えた摩耶山の山伏さんが近づいてこられて、
「ホラ貝はラッパの先祖やからね」
「へ〜、吹いてみてもいいっスか?!」
「ぷぉー」
おお、さすがミュージシャン、一発で音が。
ちょっとセッションしませんか?ってことになり、
なんと山伏&ファンクバンドという夢のセッション開始。
こんなことまちなかではありえないでしょう。

山伏セッション

山ならではの出会い、
山ならではの空気。
山ならではの音。

今回のリュックサックマーケットでまた、
摩耶山の実力を見せつけられました。

摩耶さん、アンタはすごいよ。


2009年5月17日(日曜日)

リュックサック「風」マーケット

カテゴリー: - naddist @ 19時00分59秒

毎週第三土曜日の摩耶山リュックサックマーケットも4年目ですが、今回の中止は全くの想定外。
風でロープウェーが止まって中止はあり得るのですが、まさか「風邪」で中止になるとは。
5月16日のお山の市場はインフルエンザで中止と相成ったワケです、ハイ。

とはいえ、摩耶山まで来ちゃっている人も結構いるわけで、
雨もなんとかもちそうなので、20組くらいの皆さんで「リュックサック風マーケット」
をまったりと自主開催することにしました。
勝手に上がってきた人が勝手にやるイベント。
いい感じです。
だだっ広い掬星台にまばらな出店者。
ああ、なんか懐かしい。
最初の頃ってこんな感じだったよなあ。
おかげさまで今年になってさらににぎわうリュックですが、その分なんかこう
まったり感がなくなったというか、ザワザワしているというか…。
そう、なんかフリマぽいのですよ。
リュックサックマーケットはフリマではなく、あくまでもフリマの皮を被った
ピクニックなのですから。
もちろん賑々しいリュックサックも活気があって楽しいのですが、おそらく
適正規模があるように思います。
60〜80組くらいの出店数が一番リュックサックマーケットらしいかななんて。

いつもよりまったりとした掬星台に新しい商品が並んでいました。
自転車パーツで作ったアクセサリーです。
もう、すっかりハートを打ち抜かれて買っちまいましたよ。
チェーンでできたブレスレット。
チェーンといってもその辺のママチャリのチェーンと違いまっせ。
シマノのデュラエースですよ、デュラエース!
もう軽くて軽くて…
このアクセの作者は畑原市場の「チンタ本店」マスターであります。
自転車好きが高じてのハンドメイド、畑原市場ブランドです。
摩耶山や六甲山は自転車乗りにも人気のスポット。
「自転車のパーツとかも摩耶山で売りたいですね」
摩耶リュックのハンドメイドのものは女性的なものが多いのですが、
こういうオトコの子っぽいものももっと増えればいいかもしれない、
うん。

そしてもう一つ懐かしい風景を見つけました。
テキーラ屋さんです。
ご覧ください。
敷物すら敷かない潔さ。
物乞いにしか見えないディスプレイ。
ユルさ全開の手書きPOP。
もう、なにかリュックサックマーケットの原点といった風情。
彼らが「テキーラとゆで卵」を携えて摩耶山に現れたのは3年前、
まだ、今のようにリュックサックマーケットが賑わっていなかった頃です。
やがて彼らは「七輪」という文明の利器を摩耶山に持ち込みます。
「おお、火だ!」
参加者から驚嘆の声があがったことは言うまでもありません。
この功績はやがて「マヤ文明」と呼ばれ賞賛されました。

「最近のリュックって、お洒落になったし、大掛かりな店が増えましたよね。
 でも僕たちはあの頃の気持ちを大事にしたいっス」
彼らは屈託なく笑います。
リュック一つで気軽に登って、まったり過ごす。
おいしい空気と、愉快な仲間に出会えれば、他に何もいらない。
山のフリマ、リュックサックマーケットの原点とも言える清々しさが
この店にはあります。


2009年3月22日(日曜日)

山の市開き

カテゴリー: - naddist @ 15時00分50秒

厳寒期はお休みしていた摩耶山リュックサックマーケットが3月21日から始まりました。
リュックに商品を入れて参加すれば誰でも店主、
「お洒落なヤミ市」あるいは「フリマの皮を被ったピクニック」
あるいは「日本三大絶景昼酒スポット」あるいは「山上出会い系」の異名をとる
のんびりユルユルールの摩耶山の市も4年目に入ります。
前日の大荒れの天気と打って変わっておだやかな陽気。
幸先よい市場開きになりました。
毎年冷える3月リュックですが、山上はもう十分春。
ハイカーに春の訪れを知らせる「摩耶紅梅」もすでに見頃です。

春の日差しに誘われて続々集まる店主たち。
「久しぶり!」
「今年もよろしく!」
なんていう挨拶がそこここで交わされています。
なんせ店主たちにとっては3ヶ月ぶりの出店なのですから。
3月は毎年5〜60店程度なのですが、今年はあれよあれよという間に100店舗超え。
初出店の方も多く、年を越しても摩耶山リュックサックウイルスは確実に伝播しているようです。

なんともいえない春ののんびり感にぴったりあっていたのが、2つのアート系ショップ。
似顔絵屋さんであります。
昨年に引き続きの出店はフロッグ西嶋画伯。
ベレー帽をちょこんかぶった姿はどこかでお見かけしたような。
ジャズに合わせて、舞台で漫画を書くという独特の芸風で知られた吉本の漫談漫画家、
そう、あの故木川かえる師匠のお弟子さんであります。
「道頓堀アワー」や「お笑いネットワーク」などで、いとしこいし師匠やコメディNo.1の
舞台の間で洒脱な絵を描くかえる師匠は、絵好き少年の心をがっちりつつかんだものです。
なるほどフロッグ=かえるなわけですね。
絶景をバックにさらさらと絵筆を揮うフロッグ画伯は子どもたちに人気。
「写真より楽しい似顔絵」。
いいコピーっすね。

そして、賑わうきらきら小径付近を避け、「ゴルフダイジェスト」と「毎日新聞」などを
手元において、一瞬日光浴をしている単なるオッサンかと思わせるさりげない店構えは
オナカテツオ画伯。

実はゴルフダイジェストも毎日新聞も、読むためのものではなく彼の作品。
つまり「ゴルフダイジェスト」の表紙や「毎日新聞」の春のセンバツの絵を担当している
ユーメイな灘区在住の画伯であります。
え〜っ!ゴルフダイジェストの表紙描いている人がなぜ摩耶山で似顔絵を!
なんて驚かれた人もいたようです。
そんなことも意に介せず、初参加ながらリュックのコンセプトを理解され、ビールなんか
飲みながらいい感じでユルリと出店されておりました。

そして、ふと空を見上げれば抜けるような青空に描かれた白いひこうき雲。
毎月第三土曜日の山の市「摩耶山リュックサックマーケット」
いろんな人のいろんな思いをのせて、
今年もユルリとスタートです。

摩耶山リュックサックマーケットは
3月〜11月の毎月第三土曜日に摩耶山・掬星台で好評開催中です!
摩耶山リュックサックマーケット公式サイト


2008年9月22日(月曜日)

摩耶ノオト

カテゴリー: - naddist @ 12時00分45秒

ひさしぶりに摩耶山上の市場「摩耶山リュックサックマーケット」のレポートです。
なんで久しぶりかというと、今年は摩耶山の1年を占う摩耶詣祭が雨で流れたせいか、
リュックサックマーケットを始め山上のイベントがことごとく雨に悩まされているのです。
ま、リュックサックマーケットは雨でも開催できる(笑)素晴らしいフォーマット
なんですが、やっぱり晴れて欲しいというのが正直なところです。ハイ。
てことで、9月20日に開催された今年7回目のリュックサックマーケットは久しぶりの好天に
めぐまれ、おだやかな初秋の空の下たくさんの店が開店しました。
うん、おそらく過去最高の出店者数だったかもしれませんね。

今回私は三線をテンクテンク弾きながら、11月16日に開催される水道筋ミュージックストリート
の前売チケットでもさばこうと目論んでいたのですが…
三線持ってくるの忘れた…。
ま、それは良しとして、今回は秋風に乗ってなにやら様々な音色が。
まわりを見渡せば、音店がいろいろと。

「二胡屋」さん。
中国の楽器、二胡を1曲100円で演奏してくれます。
山で聞く蘇州夜曲。
こりゃいいですな!
大阪湾の風景がなんとなく水墨画に見えてくるから不思議です。

ブルージーなギターの音に誘われて行ってみると「ブルース屋」さんが出店中。
ブルース系のCDとギターを販売されていました。
早速水道筋ミュージックストリートのちらしを持って行くと、
「水道筋ミュージックストリートですか、去年行きましたよ!」
おお!こんなところにもSMSのお客さんが!
是非今年も来てください!

そしたら、またまたギターの音色が。
「あ、このギターですか?そこのお店で買いました」
買ったギターを早速弾いてるってのもリュックサックマーケットのいいところ。
で、お兄さんは何売っとってですか?
「ダメ外国人カードです」
な、なんなんですかダメ外国人カード屋って。
「阪神にいたダメ助っ人のカード売っています」
おお懐かしい、クールボー、グリーンウェル。
クリークて誰やねん??
このノリが摩耶山リュックなのです。

と思えば見たことも無いような楽器も
「バラライカです」
おお、神戸の老舗ロシア料理店と同じ名前の楽器。
これも商品ではなく、お買い上げ品でした。
楽器の流通は早いようです。

そして「ジューク屋」さん。
100円で好きなレコード(CDじゃないですよ)をリクエストすると
懐かしい電池式ポータブルプレーヤーでかけてくれます。
焼酎、日本酒などのドリンク付きです。
やっぱ野外はスカですね、スカ。
「スペシャルズかけてください!!」
青空と2トーンスカはドンピシャなんです。
で、このレコードプレーヤーのチープな音がたまんない。
ラムなんぞ飲みながら聞きたいところですが、
今日は「ラム屋」さんが来てなかったので芋焼酎。
もう全然いいです。芋焼酎で。
昔、よみうりランドや横須賀でやってたスプラッシュとかのレゲエフェス。
気持ちよすぎてよくブチ切れてましたが、ここは摩耶山。
一足早い秋風と山の香りにつつまれ、日だまりの中でまったりとスカのリズムに
身を委ねるのが実に心地良いのですよ。
そんなこんなで摩耶山上に流れる「摩耶ノオト」に包まれているうちに、すっかり夕方に。
あ、ミュージックストリートのチケット売るの忘れてた…

摩耶山上の市場の音店。
遊びに来てみてください。
いや、むしろ好きな楽器や好きなオトを持って出店してみてください。
次回の摩耶山リュックサックマーケットは10月18日です。


2008年5月22日(木曜日)

山の市場の本屋さん

カテゴリー: - naddist @ 21時00分55秒

摩耶山リュックサックマーケット(5月)

毎月第三土曜開催の摩耶山上の市場「摩耶山リュックサックマーケット」が3年目を迎えました。
毎月店の風情が変わる様子は、まさに摩耶山の自然のごとし。
ユルユルと流れる空気感は、摩耶山のそよ風のごとし。
同じ市場ということで当ブログでも、逐次この山上市場の様子をお伝えして
いこうと思っております。

5月17日、五月晴れとはいえないけど、おだやかでまずまずのリュックサック日和。
今回は92組(目視)の素敵な店が掬星台にちりばめられました。

ブッククロッシング

4月のリュックサックマーケットから新しいお店が登場しました。
いや、お金のやり取りはないので「コーナー」といった方が正しいかもしれません。
巷で話題の「本に世界を旅させる」活動、ブッククロッシングの「摩耶山ゾーン」です。
人に読ませたい本を登録して「リリース」すると、その本がいろんな人の手を経て
いろんなところに旅します。
おもしろいのがウェブサイトでその本の位置や、他の人が書いた感想も見ることが
できるってところ。
で、摩耶山でもいろんな本が放流されていました。
まさか灘モノはないだろうと思っていたのですが、
ありましたよ、灘本。

マルコポーロ

灘文化堂でも紹介した元灘クミン、陳舜臣さんの『マルコ・ポーロ』!
早速ゲットさせていただきました。
どこでリリースさせるか楽しみです。

本がらみでもう1店舗。
「物語屋」さんです。
お客さんにお代を出してもらって、即興で物語をつくるお店。
くじをひきお題の頭文字を決め、お題をリクエスト。
約15分で原稿用紙に物語がしたためられていきます。

物語屋さん

私が引いた頭文字は「ゆ」だったので、なんとなく「勇気」という
お題にしてみました。
深い意味はありません。
灘的には「弓の木町」にすべきだったかな?
(できあがった小説はこちら

さてさて、そのお隣は「朗読屋」さんです。
なんと、朗読を買えるわけです。
店主の甲斐祐子さんといえば…
そう、取り壊される灘駅舎で開催したイベント「灘駅で本を読む日。」で朗読を
していただいた灘ゆかり(?)の朗読家さんです。

朗読屋さん

0歳から99歳という年齢を題材にした短編集から、好きな年齢を「注文」すると
自分のためだけに隣で朗読してくれるという案配。
5歳と41歳と42歳を注文させていただきました。
耳元をくすぐる初夏の風のような朗読でございました。

朗読中

摩耶山と本って意外と相性いいのかもしれない。
また一つ摩耶山での新しい過ごし方が生まれてきそうな予感がする、
五月曇りのリュックサックマーケットでした。


2008年4月17日(木曜日)

山桜と市場おむすび

街の桜は散り始めた今日この頃ですが、灘の桜前線は摩耶ケーブル、ロープウェー
を北上し摩耶山へ。
山上はこれから花見シーズンを迎えます。
灘区の春は2度楽しめる。
この贅沢さを灘区民はもっと誇りに思っていいと思うのですよ。
同じ桜でも街桜と山桜とではたたずまいが全く違います。
この時期、街から摩耶山を仰げばちらほらとピンク色の山桜が濃緑に混じって
いるのが見えます。
この「ちらほら風情」がいい。
王子動物園のように徒党を組んだ桜は迫力があり、ある種「春の狂気」的
なものを体現しているのにくらべ、山桜は徒党を組みません。
様々な植物に囲まれて、緑の中に「ぽっと」可憐に咲く味わい深い桜です。

3月から再開した摩耶山リュックサックマーケットは3年目の春を迎えます。
口コミやブログでじわじわと定着してきた「第3土曜のお山のイチバ」の醍醐味は、
毎月装いを変える山の自然をのんびりと楽しめるということ。
4月の摩耶山リュックはやはり花見。
花より団子というわけではありませんが、花見と言えばやはりお弁当が欲しく
なります。
もちろんリュックサックにお弁当を入れて持っていってもいいわけですが、
背中で揺られているうちに、しっちゃかめっちゃかになったりするわけです。
だし巻玉子に襲い掛かるハンバーグ、たくあんが塩鮭にフライングニーパットを
かまし、あげくの果てに昆布の佃煮がデザートのオレンジにコブラツイストをかける、
トマトケチャップは場外乱闘の末リュックサックに鮮血をぶちまける…。
山上に到着して、弁当箱のふたをあけるとこんな阿鼻叫喚の世界が展開されていた
ことはありませんか?
山上の花見はやはりスマートにおむすびで決めたいものです。

「おむすびの中身って昆布とか梅干しとか単調でさぁ、物足りないのよね」
とお嘆きの貴兄には是非灘の市場のおにぎりをお試しいただきたい。

もうすっかり摩耶山名物となった畑原市場のサンデーパパの特製おむすび
「山賊おむすび、海賊おむすび」。
このおむすび、従来のおむすびの価値観を裏切る「幕の内弁当型おむすび」。
つまり、お弁当のおかずがおむすびの具というわけ。
しかも具の種類、量が半端じゃない。
季節の食材を使った手作り惣菜5種類以上を内蔵。

とんかつや鰻の蒲焼き、はたまたハンバーグまで「おむすびの具」なんですぜ。
ずっしり重いおむすびはむしろ「砲丸」と呼んだ方がいいかもしれません。
山賊おむすびは肉などの陸の食材、海賊おむすびは魚などの海の食材で構成
されています。
かぶりつく場所によって具が違うというのも楽しい。
黒ひげ危機一髪的なアミューズメント性もあるわけです。

このおむすび、もちろん市場謹製なのですが、実は市場では売られていません。
ケーブルカーに乗らないと買えないおむすびです。
最近はこのおむすびだけを買いに摩耶山まで来る人もいるとのこと。
3月から11月の毎月第三土曜日リュックサックマーケット開催時に
摩耶ロープウェー虹の駅に開店する茶店「虹の茶屋」で販売されています。
「虹の茶屋」は灘区連合婦人会のおねえさん方が運営する、灘な逸品を集めた
セレクト茶屋。おむすびの他には萩原珈琲、青谷のお茶、岩屋パンなどが販売
されています。

摩耶山の山桜と山賊&海賊おむすび、そしてリュックサックマーケット。
ばらばらなんだけどつながっている森羅万象の豊かさ。
どれも多様な個性が共存している摩耶山の世界観を表しているものでもあります。
今週末は是非摩耶山に出かけて山桜と市場おむすび、そしてお山のフリマをゆるりと
お楽しみください。

摩耶山リュックサックマーケット

4月の摩耶山リュックサックマーケットは…

日時:4/19(土)11:00〜16:00
場所:摩耶山掬星台(まやビューライン星の駅下車)
   摩耶ケーブル下までは…
      阪急王子公園より徒歩25分
      各線三宮駅、JR六甲道駅、阪急六甲駅から
      神戸市バス18系統乗車摩耶ケーブル下下車
荒天時問い合わせ:078-861-2998(まやロープウェー星の駅)

※リュックサックマーケットの開催情報は
 ナダタマ内リュックサックブログでもご案内いたします。
 http://www.nadatama.com/modules/weblog/


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