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2008年1月21日(月曜日)

やはたやの純毛パッチ

カテゴリー: - naddist @ 13時30分12秒

一年ほど前から自転車に乗り始めました。
いわゆるママチャリではなく、なだぎ武演じるディラン・マッケイが
「さあ、今自転車を降りているぞ、間違いなく降りているぞ、よ〜し降りた」
と言いながら降りるようなタイプの自転車です。
元はと言えば、畑原市場のチンタ醉宵食堂を中心とした
「水道筋チャリンコムーブメント」に巻き込まれた格好です。
チンタが本部の「摩耶山ヒルクライムクラブ」というクラブも結成されています。
なんと市場の中に「自転車クラブ」があるのですよ。

摩耶山ヒルクライムクラブ本部

通常、自転車系のサークルというと、パツパツのサイクルジャージに身を包み
ストイックに、そしてあくまでもアスレチックに黙々と走行会をこなす、といった
イメージがありますが、このクラブはスポーツ車はもちろん、ママチャリから
電動アシストまであらゆるチャリンコライドを楽しもうという主旨のクラブです。
もともとは摩耶山をチャリンコで楽しもうというクラブでしたが、現在では
街中お散歩サイクリングも含めて多様なイベントが行われています。

その「摩耶山ヒルクライムクラブ」主催の今年最初のイベントが1月20日に
開催されました。
「真冬の京都まで自転車で飲みにいく大会」と題されたこのイベントは
王子公園から阪急十三まで電車で輪行、淀川沿いに嵐山までサイクリング、
その後銭湯に入って河原町で1杯飲って阪急で帰ってくる、という酔狂な
イベントです。いや、実に粋でエコなイベントです。
真冬の淀川沿いを大阪から京都まで自転車で走るのですから、もはや「耐寒
サイクリング」。防寒装備が重要になってきます。
とくに足。ここをいかに暖かくするかが生死の分かれ目になります。
通常はどこそこのスポーツ用品店や登山用具店で売られているサーモなんやら
とかの高性能ジャージとかで対応するのですが、市場に本部のある自転車クラブ
ですからやはり市場モノで対応したい。
で、今回ご紹介する市場の逸品です。

「やはたやの純毛パッチ(灘中央市場)」
灘中央市場にある毛糸屋さん「やはたや」さんの創業は大正15年。
かれこれ80年を越す老舗。
デッドストックの名毛糸もあるという、この店で売られている純毛のズボン下
(パッチ)が実に高性能なのであります。

やはたや

「お、とうとうアンタも年寄りの仲間入りか?」
「いや、自転車で京都行くんで、防寒用に思て」
「自転車で京都?また物好きやな…それやったらこの純毛ズボン下は最高やで。
 純毛はいっぺんはいたらやめられへんで」
「ほなその純毛もらいますわ」

純毛パッチ

とにかくあったかい。
優しいあったかさといいましょうか、アブない中毒性のある暖かさです。
早速「摩耶山ヒルクライムクラブ冬期アンダーウェア」に認定。
そして、京都へ行って参りました。
氷雨降る中、走行距離70km弱ほどのサイクリングでしたが、足下はポカポカ。
純毛の保温力プラス市場の商品特有の体の芯からあったまるような
「遠赤外線的あったかさ」と「履いていないかのような一体感」。
いや、もちろん同じものはデパートでも売ってると思いますよ。
しかし、市場で買うともっとあったかいような気がする。
おそらくこれを買ったときかけられた一声
「200円引いとくわな。気ィつけて行ってきいな、カゼひかんようにな」
が効いているんでしょうね。

純毛パッチ。
チャリ乗りだけでなく冷え性のあなたにもおすすめしたい市場の逸品です。


【摩耶山ヒルクライムクラブでは現在会員募集中!】
入会希望の方は
info@nadatama.com
「摩耶山ヒルクライムクラブ」係
もしくは畑原市場内「チンタ醉宵食堂」まで
会員の方には、E-mailにて随時サイクリングイベント情報をお知らせします。

摩耶山ヒルクライムクラブ


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