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2006年12月11日(月曜日)

市場の中食

カテゴリー: - naddist @ 14時20分13秒

市場の醍醐味は、やはり生鮮食材です。
それを買ってきて家で腕をふるうのが、真っ当な市場使いかもしれません。
「そんなこと言ってもアンタ、ゆっくり料理を作れるなんて週に1回程度だよ」
というアナタ。
そういう忙しいあなたにオススメしたいのが「市場の中食」です。
市場は惣菜の宝庫でもあります。
とれとれの魚を使用した、魚屋さん自家製の「鯛のアラ炊き」や
「鯖の塩焼き」などはスーパーの惣菜とは明らかに味が違います。
豆腐屋さんの「おからのたいたん」も侮れない逸品。
惣菜専門店では、旬の野菜を使ったサラダや煮物がよりどりみどり。
ポテトサラダ一つとっても、それぞれの店独自のこだわりがあり、
味わいも微妙に変わります。
もちろんすべてが「手作り」
つまり作り手の顔が見えること。
これが重要です。
どこの誰がつくったものか分からないものばかりを食べていては
「食べ物をいただく」ありがたみも失われていくわけです。
つまり市場は「オフクロがたくさんいる街」なのです。
忙しいときでも一手間かかった市場の中食を利用することで
食卓の風情や気分もずいぶん変わってくるはずです。
そして、「煮物は○○のオカン」とか「白和えは△△のオカン」
などマイフェイバリットがわかってくるようになります。

そう考えると、市場は「オフクロがたくさんいる巨大バイキング」
ともいえます。
白いお皿におししい料理を集めていく感覚で
市場の中で惣菜探険してみてはいかがでしょうか?
あなただけの「オフクロのひと皿」ができるはずです。

●本日の畑原ディッシュ
イカの南蛮揚(晃龍 畑原市場)
イワシの甘露煮(うなぎ久保田 畑原市場)
ほうれんそうのごま和え(藤内惣菜店 畑原市場)
玉子サラダ(藤内惣菜店 畑原市場)


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