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2013年1月30日(水曜日)

其の212 iPS細胞で摩耶の大杉を再生の巻

カテゴリー: - naddist @ 16時08分15秒

タマ「今週、ノーベル賞の山中教授が講演会で神戸に来てましたよ」
ナダ「水道筋の串カツ船越寄ったのかな」
タマ「神戸大学時代は常連だったらしいですね」
ナダ「灘の串カツ食べてノーベル賞だぜ」
タマ「別に串カツは関係ないかと」
ナダ「いや、新開地の串カツだったらぜいぜい技能賞だな」
タマ「大相撲じゃないって」
ナダ「あるいは名人賞」
タマ「素人名人会かよ!」
ナダ「大久保怜先生よろしくお願いいたします」
タマ「誰だよそれ」
ナダ「iPS細胞の『i』はiPodの『i』じゃなくて、本当は船越の串カツの形らしい」
タマ「それは絶対ない」
ナダ「ともかく、せっかく縁があるんだからiPS細胞のテクノロジーは灘のために使って欲しいよな」
タマ「灘のためってなによ」
ナダ「摩耶の大杉を蘇らせるとか」
タマ「それすごいな」
ナダ「そうだ、今度ヤマちゃんに串カツおごって頼んでみようっと」
タマ「ノーベル賞とった人を近所のオッサン扱いするのはやめてください」


2013年1月1日(火曜日)

其の209 2013年初日の出の巻

カテゴリー: - naddist @ 21時55分35秒

タマ「摩耶山から見事な初日の出拝めましたね」
ナダ「こんなきれいに昇るの、久しぶりだよな」
タマ「たぶん6年振りくらいかと」
ナダ「おお、6年振りに帰ってきた輝きか」
タマ「ご無沙汰してましたっ!て感じですよね」
ナダ「そ、かつて清純派の畑中葉子が『後ろから前から』で再ブレークした感じに近いよな」
タマ「明らかに違うと思います」
ナダ「その後に出した『もっと動いて』は明らかに失敗だったけど」
タマ「そんな解説どうでもいい」
ナダ「五月みどりが『かまきり夫人の告白』でカムバックの方が近いか」
タマ「さらに遠くなってます」
ナダ「いいのか?正月早々こんなネタで」
タマ「せっかくのきれいな初日の出が台無しっす」
ナダ「ということで、今年もこんな調子のナダタマを」
タマ「よろしくお願いいたします!」


2012年9月6日(木曜日)

其の202 冥土かふぇの三途イッチの巻

カテゴリー: - naddist @ 09時00分52秒

ナダ「今年の摩耶山『冥土かふぇ』盛況だったねぇ」
タマ「冥土が盛況って言うのもどうかと」
ナダ「新メニューの三途イッチ食べたか?」
タマ「食べましたよ!おいしかった!」
ナダ「賽の河原をイメージした具が秀逸だったな」
タマ「2年前のネタを読んでくれた、六甲道のフードバーの店長がつくってくれたんですよね」
ナダ「ありがたいことにナダタマのファンだったらしい」
タマ「こういう形でナダモノが作り出されるのってうれしいっすね」
ナダ「もっといろいろ冥土フードつくりたいな」
タマ「あまり調子に乗らないでくださいよ」
ナダ「これからはカキのシーズンだから、餓鬼フライとか」
タマ「は?」
ナダ「いやだから、餓鬼フライ」
タマ「冥土っていうより地獄だけど」
ナダ「あと、墓場ーグとか」
タマ「やだなそんなハンバーグ」
ナダ「ウラ飯ピラフ」
タマ「なんだよウラ飯って」
ナダ「一反木綿豆腐にバジルソースを添えて」
タマ「添えるな!」
ナダ「子泣きじじいのアーリオオーリオ」
タマ「意味分かんないし」
ナダ「砂掛け婆豆腐」
タマ「中華もあるのかよ」
ナダ「二口女の一口カツ」
タマ「まぎらわしいっつーの」
ナダ「猫娘の猫まんま」
タマ「つか、冥土フードじゃなくて妖怪フードになってますけど」


2012年7月18日(水曜日)

其の199 六甲スカイヴィラ復活の巻

カテゴリー: - naddist @ 13時30分49秒

タマ「六甲山の六甲スカイヴィラがリニューアルオープンしましたね」
ナダ「よくぞ復活した!」
タマ「オリエンタルホテル、スカイヴィラと山上のホテルが立て続けに閉館しましたからね」
ナダ「しかもすごいシャレオツ」
タマ「大食堂がイタリアンレストランになってる!」
ナダ「スカイヴィラっていうと学校の先生の宴会場っつーイメージがあったけど、
   すっかりリゾートホテルじゃん」
ナダ「山ガールが宴会しそうですね」
ナダ「その場合、やっぱ浴衣はゴアテックスだな」
タマ「やだよ。そんな浴衣」
ナダ「通気性バツグンだぜ」
タマ「浴衣にそんなスペックいらないと思う」
ナダ「温泉マーク柄のスパッツとかかわいいかも」
タマ「かわいくない」
ナダ「そしてパタゴニアの丹前」
タマ「そんなものないって」
ナダ「宴会料理も山ガール好みのものを」
タマ「どんなのが好きなんだろ」
ナダ「コッヘルですき焼きとか」
タマ「なんかイラっとするな」
ナダ「はんごうでパエリヤとか」
タマ「普通のメシ食おうぜ」
ナダ「たき火でマシュマロ焼いちゃおっかなー」
タマ「館内でたき火するのはやめてください」
ナダ「そして南アルプスの天然水で酔っぱらう」
タマ「装備に金かけ過ぎて実は貧乏かよ」
ナダ「酔っぱらったらソロテントで寝る」
タマ「部屋にテント張るな〜!」


2012年6月29日(金曜日)

其の198 駅前産卵の巻

カテゴリー: - naddist @ 08時00分21秒

タマ「摩耶山名物モリアオガエルの産卵!灘も梅雨本番っすね」
ナダ「見てみ〜このキャバ嬢の髪型ような盛り具合!」
タマ「キャバ嬢って」
ナダ「まさに盛りアオガエル」
タマ「その盛りじゃないでしょ」
ナダ「でもモリアオガエルの卵が駅前で見られるのが灘区のすごいところ」
タマ「まやロープウェー星の駅から徒歩5分ですから、駅前っちゃー駅前ですけど」
ナダ「駅前留学ならぬ駅前産卵」
タマ「おそるべし。星の駅」
ナダ「あと、阪急そばがあれば最高」
タマ「は、阪急そばって。確かにそば屋は欲しいな」
ナダ「昔はサンテレビのアンテナのところに太郎坊茶屋っていう茶店があったらしいぜ」
タマ「今もあったらいいのに」
ナダ「摩耶山だから、やっぱカレーそばとかメニューに欲しい」
タマ「カレーいいかも」
ナダ「あと梅雨限定のあじさいそばとかな」
タマ「なんすかそれ?」
ナダ「冷たいそばの上にクリーミーなモリアオガエルの卵がどっさり盛られてるの」
タマ「それはやめましょうよ」
ナダ「プラス100円でかたつむりもトッピングできます」
タマ「勘弁してください」
ナダ「そうだ!リュックサックマーケットでやってみよ」
タマ「通報します」


2012年5月24日(木曜日)

其の195 東京スカイツリーオープンの巻

カテゴリー: - naddist @ 12時00分29秒

タマ「東京スカイツリーがオープン初日に強風でエレベーター止まったらしいっす」
ナダ「なんだよ強風で止まるって。摩耶ロープウェーと同じじゃねえか!」
タマ「確かに」
ナダ「やっぱ大したことねえな」
タマ「そんなこと言ったらまた怒られますよ」
ナダ「だってアンテナの先っちょで634mだろ?摩耶山なら自然の家のあたりの高さだぜ」
タマ「小学生がキャンプする高さだ」
ナダ「スカイツリーの第一展望台って何mか知ってるか?」
タマ「350mでしたっけ」
ナダ「そ、青谷道の行者堂とちょうど同じ高さ。つくばね登山会が毎日登ってる高さだぜ」
タマ「朝飯前って感じですね」
ナダ「一番高い第二展望台は450m」
タマ「摩耶ケーブル虹の駅と同じ」
ナダ「その高さでよく『天空の回廊』とか大口たたけるよな」
タマ「天上寺の『天空の大舞台』でも695mですし」
ナダ「しかもそこまで登るのに3000円もかかるらしい」
タマ「摩耶ケーブルなら虹の駅まで往復860円。歩けばタダ」
ナダ「暴利だよな」
タマ「まあ、スカイツリーはお金かけてつくってつくってますからね」
ナダ「灘クミンはもっと摩耶山があることを感謝すべきだね」
タマ「山はあって当たり前って思ってる人が多い」
ナダ「よし決めた。摩耶ケーブルの料金3000円に値上げしよう!」
タマ「やめてください」


2012年4月16日(月曜日)

其の191 第6回六甲縦走キャノンボール大会の巻

カテゴリー: - naddist @ 09時30分58秒

タマ「六甲縦走キャノンボール盛り上がったみたいっすねー」
ナダ「盛り上がるも何も参加者180人だぜ」
タマ「東京からの参加もあったんですよね」
ナダ「須磨〜宝塚往復のレギュラーなんて大変だったぜ」
タマ「3月24日の夜は荒れましたもんね」
ナダ「そ、六甲山上は吹雪だったもん」
タマ「オレは走った的な言い方してますけど、ナダさんがエントリーしたのは宝塚〜須磨のハーフですよね」
ナダ「ま、まあな…」
タマ「しかもこの動画で4分10秒くらいにチャリンコで走ってるのナダさんでしょ」
ナダ「ま、まあな…」
タマ「みんな『ずるい』っていってましたよ」
ナダ「ま、まあな…」
タマ「チャリンコで先頭集団に追いついて『早いですね〜』とか言われてニヤニヤしてたでしょ」
ナダ「ま、まあな…」
タマ「オテル・ド・摩耶にチャリンコ隠してたのも見つかってますよ」
ナダ「ま、まあな…」
タマ「あとゼッケンにうっすらとナダタマのアドレス刷り込んでるでしょ」
ナダ「ま、まあな…」
タマ「東京の参加者が『なんだこのサイト?」って言ってたらしいですよ」
ナダ「…ということで今月4月29日は『第二回東神戸マラソン』でーす」
タマ「ごまかすな!」


2012年3月21日(水曜日)

其の189 掬星台でミサイル発射!?の巻

カテゴリー: - naddist @ 12時00分53秒

ナダ「やっぱ春は摩耶山から、だよな」
タマ「昨日の摩耶詣祭、晴れてよかったですね」
ナダ「摩耶詣がすっきりしない年は、山のイベントが雨になるというジンクスもある」
タマ「去年のリュックサックマーケットなんてひどかったもん」
ナダ「だって去年の摩耶詣は雨だっただろ」
タマ「確かにそうだ」
ナダ「今年は山のイベントの好天を願ってミサイル打ち上げたんだぜ。ほら」
タマ「うわ、すげえ!」
ナダ「魔除けの矢の比じゃねえだろ」
タマ「つか、よく見たらサンテレビのアンテナじゃないっすか」
ナダ「馬鹿野郎、アンテナに見せかけて実はミサイルなんだよ」
タマ「そういえば掬星台って戦時中は高射砲陣地だったんですってね」
ナダ「そ、全然当たらなかったらしいけど」
タマ「それはそうと、なんのために灘区にミサイルが必要なんだか」
ナダ「この平和ボケ野郎!お前は危機意識が希薄なんだよ。東灘区がせめて来たらどうする?」
タマ「来ない来ない」
ナダ「御影石町は灘区固有の領土なんだぜ」
タマ「確かに灘区に食い込んるけど」
ナダ「あるいは中央区との区境も緊張してるし」
タマ「むしろユルユルだと思う」
ナダ「あるいは灘区内都賀川右岸派と左岸派の内戦だって考えられる」
タマ「考えられないってば」
ナダ「それよりもっと恐ろしいのは、キングジョーが再び摩耶埠頭に来ることだよな!」
タマ「ナダさんの頭にも春が来た」


2012年2月29日(水曜日)

其の187 摩耶のすずちゃん、第二の人生の巻

カテゴリー: - naddist @ 18時00分06秒

タマ「今年は寒いから有馬の氷瀑も見事でしたね。さ、金泉入ってとっとと灘に帰ろっと」
ナダ「お、おい!すずじゃないかっ!すずっ!」
タマ「なんですか!いきなりでかい声出して。で、だれよ、すずって」
ナダ「馬鹿野郎!震災前まで摩耶ロープウェーのゴンドラとして活躍してた『すずかぜ』だよ」
タマ「有馬の片隅で余生を送ってたのか」
ナダ「もう『空中の貴婦人』と呼ばれてたころの面影がないな」
タマ「そんなキャッチフレーズ初めて聞いた」
ナダ「あーあ、お肌もぼろぼろになって」
タマ「でもスクラップにされず、こうやって第二の人生を送れるのも幸せですよ」
ナダ「今でも思い出す、すずとそよのランデブー」
タマ「すずかぜの相方のそよかぜね」
ナダ「摩耶ロープウェーのゴンドラのすれ違いを歌ったのが、あみんの『待つわ』だ」
タマ「ウソつけ」
ナダ「♪行ったり来たりすれ違いあなたと私の恋」
    いつかどこかで結ばれるってことは永久のゆめ〜」
タマ「ま、ロープウェーだからしかたがない」
ナダ「♪青く、広いこの空〜誰のものでもないわ〜」
   風にひとひらの雲、ゴンドラ流されて〜」
タマ「危ないな。強風時は運転休止ですよ」
ナダ「♪待つわ(待つわ〜)いつまでも待つわ〜、風がやんで運転始まる日まで〜」
タマ「なるほど、ロープウェーの運転再開を『待つわ』なんだ…って、絶対そんな歌じゃない」


2012年2月17日(金曜日)

其の186 アンヌ隊員、灘への巻

カテゴリー: - naddist @ 09時30分44秒

タマ「なんだかタマさん落ち着きないっすよ」
ナダ「当たり前だよ!40年ぶりにアンヌが灘区に来るんだぜ」
タマ「あー、オーバー45クミンが異様に盛り上がってるウルトラセブンロケ地ツアーね」
ナダ「あーじゃねえーよ。あの名作『ウルトラ警備隊西へ』の名シーンはほとんど灘区内で撮影
   されてるんだぜ。そのロケ地にアンヌ隊員が来るってことはだな…」
タマ「灘区的には一大事ってことですね」
ナダ「だろ?タカバシをアンヌが渡るんだぜ!ヤバいな」
タマ「変なところに萌えるな」
ナダ「将来的には灘区内のロケ地にウルトラセブン像を立てるとかな」
タマ「なんだか鉄人28号ぽいな」
ナダ「摩耶埠頭にたたずむウルトラセブン像」
タマ「セブン、たそがれてどうする」
ナダ「摩耶大橋を支えるウルトラセブン像」
タマ「赤い橋と赤いセブン、色的にも合うかも」
ナダ「新六甲大橋を支えるウルトラセブン像」
タマ「支えるの好きだな」
ナダ「六甲トンネルを掘るウルトラセブン像」
タマ「働き者だな」
ナダ「そして、鶴甲団地で団地妻を誘惑するウルトラセブン像」
タマ「好き者かよ!」

2012年3月8日(木)ひし美ゆり子さん、満田かずほ監督と灘区内のロケ地を探訪する
「神戸ロケ地巡礼ツアー」の参加者募集中です。
詳しくはこちら↓
いまもえ.jp「ひし美ゆり子さん、満田かずほ監督と行く「神戸ロケ地巡礼ツアー」の参加者募集」


2012年2月7日(火曜日)

其の185 杣谷道の大和田の瀑の巻

カテゴリー: - naddist @ 19時00分18秒

タマ「寒いっすね」
ナダ「はいはいはい寒いよな、寒いよな、しょーがねーやしょーがねーやしょーがねーや」
タマ「昭和のいるこいる的な無気力な返事やめてください」
ナダ「寒い時期はやっぱ六甲の氷瀑見なきゃな」
タマ「有馬の氷瀑、すごい人でしたよ」
ナダ「馬鹿野郎。わざわざそんなとこ行かなくても灘区にもあるのに、ほれ」
タマ「わ、これどこですか?」
ナダ「杣谷峠のちょっと下」
タマ「へ〜灘区でもこんな氷瀑見られるんだ」
ナダ「な、有馬の滝に負けないだろ」
タマ「名前ついてるんですか?」
ナダ「平清盛が発見した大和田の瀑っていうんだ」
タマ「大輪田の泊のパクリ臭いな」
ナダ「実は兄弟の滝で、上流には大和田伸也滝がある」
タマ「それで下流が大和田瀑かよ。獏だけど」
ナダ「その横の小さな滝あるだろ。あれが夫婦滝の久美子滝」
タマ「岡江もいるのか…」
ナダ「久美子滝の横にあるのは、ふみ滝な」
タマ「大和田家にそんな家族いたっけ?」
ナダ「檀ふみ」
タマ「連想ゲームの女性チームかよ」
ナダ「ほんとは檀ふみのコトが好きだったはずだぜ、瀑ちゃん」
タマ「だからそれは獏だって!」


2012年1月28日(土曜日)

其の184 摩耶山雪の祭典の巻

カテゴリー: - naddist @ 17時07分56秒

タマ「六甲山氷の祭典が始まりましたね」
ナダ「今年は寒くてよかったよな」
タマ「そういや、あったかくて氷がとけたこともありましたね」
ナダ「その点、摩耶山雪の祭典は心配ない」
タマ「なんすか、そのパクリみたいなイベント」
ナダ「パクリとは失礼な。摩耶山で雪だるまをつくろうっていう市民参加型の
   クリエイティブなイベントなんだよ」
タマ「で、いつやるんですか」
ナダ「摩耶山に雪が降ったら」
タマ「え?日が決まってないんですか?」
ナダ「馬鹿野郎、人間が日を決めてどうする!自然に人間が合わせるのが普通だろ」
タマ「ま、そりゃそうだけど。で、参加申込とかは?」
ナダ「そんなものねーよ。勝手に行って勝手につくるの」
タマ「相変わらず摩耶山のイベントはユルいな」
ナダ「雪だるまのデザインもユルユルだぜ」
タマ「今までどんなのありました?」
ナダ「この写真は去年の雪の祭典で摩耶山賞を獲得した作品
  『いかにも東欧にいそうな少年風だるま』だ」
タマ「タイトル長いよ。確かにいそうだけど」
ナダ「ツノがベラルーシっぽい」
タマ「なんだよ、ベラルーシっぽいって」
ナダ「今年は大河ドラマにちなんで清盛だるまとかできるかもしれない」
タマ「つくりにくそう」
ナダ「できればサンバを踊らせたい」
タマ「だからそのマツケンじゃないっつーの!」

今年も摩耶山で勝手に雪だるまをつくるゲリライベント「摩耶山雪の祭典」開催!
雪が降った日は摩耶山へGO!

「第2回 摩耶山雪の祭典」

雪が降った摩耶山で勝手に雪像(雪だるまとも言う)をつくりましょう。
冬の摩耶山の魅力が一杯の「摩耶山雪の祭典」
エントリー不要、入場無料、そして前代未聞の日時不定ユルユルゲリライベント。
キンキンに寒い摩耶山でホッとしてください。

2/11、12、18、19日開催の場合は会場に特設BAR
「星空の夜景BAR in 摩耶山:掬星台」が開店!
まやビューラインでお越しの方はワンドリンク無料!

日時:摩耶山に雪が降った日から3日間
   もしくは雪だるまが溶けるまで
   ※開催されそうな時はナダタマでお知らせします
会場;摩耶山掬星台
主催;摩耶山雪の祭典実行委員会
入場無料


2012年1月6日(金曜日)

其の182 辰年は龍神の水で乾杯の巻

カテゴリー: - naddist @ 20時00分32秒

ナダ「やっぱ辰年の初めは摩耶山の龍神の水で乾杯しなきゃな」
タマ「去年オテル・ド・摩耶に湧いた水ですよね。なんで龍神の水って言うんだろ」
ナダ「摩耶山は龍が棲む山なんだぜ」
タマ「八大竜王の伝説でしたっけ」
ナダ「そ、竜ちゃん」
タマ「なれなれしいよ」
ナダ「竜ちゃんは水の神様でさ、雨を自在に降らせることができる」
タマ「ま、去年は降らせ過ぎですけどね」
ナダ「その摩耶に棲む龍のおしっこだから龍神の水」
タマ「やだなそんな水」
ナダ「ちょっとしたプレイだな」
タマ「やめなさい新年早々」
ナダ「ウソウソ、保健所のお墨付きのおいしい水だよ」
タマ「飲んでみよ…ほんとだ、まろやか!」
ナダ「だろ?この水が山を下って宮水になるのよ」
タマ「灘酒の元か」
ナダ「そ、龍神水は水なのにアルコール分が5%ほどあるんだぜ」
タマ「うそつけ」
ナダ「オレも一杯いただこ…こりゃうめぇ!ヒック」
タマ「ホントに酔っぱらっちゃったよ、この人」
ナダ「♪灘のためなら〜女房も泣かす〜」
タマ「水飲んでご機嫌かよ」
ナダ「龍だけに天にも昇る気分です」
タマ「ということで、今年もナダタマをよろしくお願いいたします!」


2011年12月10日(土曜日)

其の180 六甲道にケーブルカー?の巻

カテゴリー: - naddist @ 19時30分08秒

ナダ「♪真っ赤なお鼻の〜トナカイさんは〜いつも水道筋で〜飲んだくれ〜」
タマ「トナカイの鼻は酒焼けじゃねーよ」
ナダ「ようやく年末らしい寒さになってきたよな」
タマ「摩耶ケーブルもクリスマスリースの飾り付け」
ナダ「なんだよ天上寺が教会にでもなったのか」
タマ「なるわけないでしょ」
ナダ「でもクリスマスリースがこの車両に飾られるのも今年が最後らしい」
タマ「え?摩耶ケーブルって存続決まったんですよね?」
ナダ「車両は来年交換するんだって」
タマ「えー!レトロで良かったのに。もったいない!」
ナダ「そ、保存したいよな」
タマ「でも斜めのところに置かないとだめですよね」
ナダ「伯母野山の坂なんていいんじゃないか?」
タマ「邪魔だと思う」
ナダ「あ、ぴったりのところあるじゃん」
タマ「どこっすか?」
ナダ「六甲道のイタリア広場!」
タマ「確かに斜めだ!」
ナダ「だろ?しかも登山電車と言えばイタリアだろ」
タマ「フニクリフニクラ!」
ナダ「これでやっとイタリア広場が日の目を見るな」
タマ「たまには良いこと考えつきますね」
ナダ「車内は摩耶山のインフォメーションブースにしよう」
タマ「いいっすね!」
ナダ「そんで運転席に摩耶夫人(ぶにん)を座らせよう」
タマ「やりすぎです」


2011年8月11日(木曜日)

其の172 第7期灘大学開講の巻

カテゴリー: - naddist @ 11時00分23秒

タマ「今年も灘大学の募集が始まりましたね」
ナダ「もう7年か。あと1年しか学校にいられないや」
タマ「留年してたのかよ」
ナダ「今年は摩耶山がテーマか。しっかり勉強しなきゃ」
タマ「授業は月見、島唄、コーヒー、登山、廃墟、遺跡、BBQか。ずいぶんとっ散らかりましたね」
ナダ「それが灘大学の良いいところなのよ」
タマ「9月10日の一回目の授業は、ムーンテンプルで月見!っすね」
ナダ「いいね〜、玉子の天ぷら食えるのか」
タマ「天ぷらじゃなくてテンプル。天上寺は昔、月の寺って紹介されてたの」
ナダ「天上寺といえば星だろ」
タマ「8月8日の星下り会式に参詣する大勢の人を見た、居留地の英字新聞の記者が
   摩耶山上にぽっかり浮かんだ月に関係する行事と勘違いしたらしいですよ」
ナダ「そそっかしい記者だな」
タマ「でも月の寺っていうのもロマンチックですよ」
ナダ「そうかな。オレは寺で月というと証城寺を思い出すな」
タマ「狸囃子かよ」
ナダ「天 天 天上寺 天上寺の庭は ツン ツン 月夜だ みんな出て来い来い来い
   おいらのともだちゃ、◯んぽこぽんのすっぽんぽん♪」
タマ「脱ぐなー!」

ってことで、第7期灘大学学生募集中です。
です。申込多数の場合は抽選になります。
詳しくはこちら


2011年1月2日(日曜日)

其の157 二〇一一年初日之出の巻

カテゴリー: - naddist @ 19時00分25秒

タマ「いやいや、元旦早々摩耶ケーブルにはドキドキしましたね」
ナダ「ケーブルカーの非常停止なんて経験できないぜ」
タマ「新聞記事には『乗客日の出見逃す』とか書かれてましたけど
   我々はちゃんと日の出も見られましたもんね」
ナダ「おう、そんなことで日の出をあきらめるオレたちじゃない」
タマ「灘クミンをなめてもらっちゃ困るって感じですね」
ナダ「寒くて安全装置が凍ったんだってな」
タマ「摩耶ケーブルもお年寄りだから冷えるのはきついのかな」
ナダ「馬鹿野郎!まだ老け込む年じゃないつーの」
タマ「確かあの車両は昭和30年生まれ」
ナダ「そ、キャンディーズの蘭ちゃんと同い年だ」
タマ「おお、意外と若い」
ナダ「だろ?あとアグネスチャン、麻丘めぐみ、竹内まりあ、西城秀樹、明石家さんまとか」
タマ「すごいすごい。摩耶ケーブルもまだまだやれますね」
ナダ「当たり前だよ。ここは『元気が出るケーブル』として売り出そう」
タマ「なんだよ、それ」
ナダ「だって最大角度29度って20代並だぜ」
タマ「なんの角度だよ」
ナダ「金蛇精の広告付けて車両も『ナイスショット号』と『ナイスイン号』にする」
タマ「元気が出るっていうより、絶倫ケーブルって感じ」
ナダ「いやー、マーヤご機嫌でね〜」
タマ「お釈迦様に怒られるわ!」
ナダ「ともあれ、灘クミンの皆様、あけましておめとうございます」
タマ「今年も灘区が元気な街でありますよう」
ナダ「ついでにナダタマもよろしくご贔屓に」

(写真:2011年1月1日 摩耶山初づくしツアーにて「五鬼城山展望公園」からのご来迎)


2010年12月1日(水曜日)

其の155 摩耶山Canon菩薩の巻

カテゴリー: - naddist @ 15時00分09秒


タマ「CanonのCM効果で、摩耶山有名になりましたね!」
ナダ「でもさ、手放しに喜べないんだよな」
タマ「ひょっとして…過剰演出」
ナダ「あのCM見てから実物見てガッカリってことにならないかと」
タマ「日本三大ガッカリ名所とかになるとまずいっすよね」
ナダ「こうなったらキャノンに責任とってもらうしかないな」
タマ「どうやって?」
ナダ「摩耶きらきら小径にストロボを仕込んでもらおう」
タマ「それじゃ摩耶ピカピカ小径だよ」
ナダ「展望デッキにはキャノン製双眼鏡を設置」
タマ「有料にすれば、経営難の摩耶ケーブルの運営資金にもあてられますね」
ナダ「馬鹿だね、摩耶ケーブルはキャノンに買い取ってもらうんだよ」
タマ「大きく出たな」
ナダ「キャノンビューライン」
タマ「なんかかっこいいな」
ナダ「車内の天井にプロジェクターで星を映す」
タマ「なるほど、キャノンらしい演出」
ナダ「なぜか窓からの景色のピントが甘い」
タマ「カメラ女子の写真かよ」
ナダ「車掌さんが宮崎美子」
タマ「それ、ミノルタじゃねえか。しかも古い」
ナダ「そいういえばCanonが作ったカメラの試作機は『観音』だったな」
タマ「もしかして…」
ナダ「天上寺のご本尊の観音様を『十一面Canon菩薩』と呼ぼう」
タマ「本尊までネーミンライツするな!」


2010年11月10日(水曜日)

其の154 六甲山の観覧車の巻

カテゴリー: - naddist @ 12時00分43秒

タマ「この土台みたいなのなんだろ」
ナダ「これが六甲山遺跡の一つ、観覧車跡さ」
タマ「ほんとだ面が緩やかにカーブしてる!」
ナダ「そ、ちょうどゴンドラに乗る所な」
タマ「へ〜、摩耶山だけじゃなく六甲山にも遊園地あったんだ」
ナダ「遊園地じゃなくて、六甲山ホテル内の施設だよ」
タマ「しかし、凌雲台にあった回る十国展望台といい、六甲山は回る施設多かったんすね」
ナダ「当時は回ってナンボの世の中だったしな」
タマ「回るものなくなるのもさびしいな」
ナダ「いっそ、摩耶ロープウェーとか観覧車にすればどうだろ」
タマ「どんだけでかい観覧車だよ」
ナダ「でも観覧車にしたほうが風に強いから運休しないし」
タマ「なるほど」
ナダ「おそらく世界初の登山観覧車」
タマ「登りは上半分で下りは下半分使うのか」
ナダ「そ、下りなんか森の中に突っ込んで谷底すれすれ」
タマ「いいかも!」
ナダ「動力もエコ的に余剰エネルギーを使おう」
タマ「風力とか?」
ナダ「馬鹿野郎、摩耶山の余剰エネルギーっていったらイノシシだよ。
   観覧車の内側をイノシシにぐるぐる回してもらうの」
タマ「モルモットかよ」
ナダ「多客期は六甲山牧場の羊にも手伝ってもらおう」
タマ「羊には無理でしょう」
ナダ「あ、そうか、ラムだけにムラがあるのか」
タマ「だからそういうことじゃなくて」
ナダ「これマトン失礼いたしました」
タマ「いい加減にしろ」


2010年9月14日(火曜日)

其の151 摩耶山のおニャン子様の巻

カテゴリー: - nada @ 18時00分22秒

摩耶山のこニャン子

タマ「この前の摩耶山リュックサックマーケット、ウリ坊乱入ビビりましたよ」
ナダ「今年はイノシシの活動が活発らしい」
タマ「あと掬星台は野良猫も多いよなあ」
ナダ「今なんつった?」
タマ「の・ら・ね・こ」
ナダ「摩耶山にとって切っても切れないご縁のある、おニャン子様に野良猫とは何事だっ!」
タマ「おニャン子様って、なんか会員番号とかありそうだな」
ナダ「お前は猫みたいな名前のくせになんにも知らねえな」
タマ「猫みたいなは余計です」
ナダ「猫がいたから摩耶山があるようなもんだ」
タマ「そんなの聞いたことない」
ナダ「猫はいつ日本に来たか知ってるか」
タマ「外国から来たんですか?」
ナダ「そ、中国から仏教が伝わってきた時に日本に来たと言われている」
タマ「なんか聞いたことある」
ナダ「船で経典を運ぶ時にネズミにかじられないよう、猫もいっしょに連れてきたんだぜ」
タマ「へー」
ナダ「猫がいなかったら、日本に仏教は伝わらなかった」
タマ「大げさだな」
ナダ「沖縄で猫のことを『マヤー』っていうの知ってるか」
タマ「え、そうなんですか」
ナダ「仏教伝来の途中、琉球に寄った時にお釈迦さまのお母さんの名前マーヤを
   いっしょに来た猫のことだと間違えたらしい」
タマ「ほんとかよ」
ナダ「で、当時から琉球と友好関係にあった灘地区の山に教典と一緒に『マヤー』も伝えられ、
   天上寺が創建され、やがてその山はマヤー山と呼ばれるようになった」
タマ「あれ?マヤ夫人像がまつられたから摩耶山じゃなかったっけ』
ナダ「えーと、そういう説もある」
タマ「怪しいな」
ナダ「ニャンニャンニャンニャンニャーンニャン、会員番号4番、新田恵理!」
タマ「ごまかすな」


2010年6月4日(金曜日)

其の142 六甲山シルバーマーケットの巻

カテゴリー: - naddist @ 12時00分01秒

タマ「5月30日の山上フリマ『Mt.Rokko OUTDOOR SESSION』盛況でしたね」
ナダ「摩耶山のリュックサックマーケットみたいに盛り上がるといいよな」
タマ「こっちはアウトドアグッズに特化してるから、またリュックとは違う風景でしたね」
ナダ「昔から六甲山では、山の南と北の人が、山上でものを交換したりしてたんだぜ」
タマ「市が原なんて市が立ってたから名付けられたんですよね」
ナダ「この勢いで山上市がどんどん増えて欲しい」
タマ「高齢者向けのシルバーマーケットとかどうですか?」
ナダ「お、いいね〜!ビンテージ入れ歯が大特価とか」
タマ「いやだよ、ユーズド入れ歯」
ナダ「カレなんか、このストーンウォッシュの入れ歯なんてどうかな」
タマ「すすめるな」
ナダ「カノジョ、大人っぽいからゴールドのワンポイントなんかどう?」
タマ「ただの金歯じゃねえかよ」
ナダ「やっぱ、カフェもいるよな」
タマ「シルバーだけに、抹茶とか」
ナダ「もっと爽やかにポリデントソーダとかな」
タマ「のどごし壮快、入れ歯もピカピカ…って死んじゃうよ」
ナダ「あと爺さん婆さんの交換とかな」
タマ「姥捨て山かよ!」
ナダ「うちのいらない爺さんが、誰かの幸せに…」
タマ「ならねえよ」
ナダ「じゃあ、婆さんにセーラー服着せて『リユース』しよう」
タマ「リユースの意味、間違ってるって」


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