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2007年9月21日(金曜日)

其の46 摩耶山でエイサーの巻

カテゴリー: - naddist @ 11時30分27秒

天空の大舞台アジアンライブ

タマ「いよいよ明日9月22日は摩耶山恒例の観月アジアンライブですね」
ナダ「台風も来てないしね」
タマ「今年は沖縄の伝統芸能のエイサーライブ」
ナダ「夕日に染まるあかね空と漆黒の夜空にぽっかり浮かぶ月、そしてエイサー」
タマ「奉納行事としては沖縄以上に好シチュエーションですね」
ナダ「天上寺から見える月があまりにもきれいだからということで、飛び入りで
   八重山の唄者(ウタシャ)が『月ぬ美しゃー』を演ってくれるという話もあるよ」
タマ「それ実現したらすごいですね」
ナダ「灘区在住の八重山好きはみんな泣いちゃうよ、きっと」
タマ「摩耶山で『月ぬ美しゃー』それだけでワクワクしますね」
ナダ「なんせ灘区と沖灘区の友好記念ライブだからね」
タマ「でも出演する舞心人(マイシンチュ)の皆さんは北区の人たちですよね」
ナダ「わかんないヤツだね。北区は摩耶山を挟んで灘区のお隣さんなんだよ」
タマ「そういや会場の天上寺天空の大舞台から見える夜景は鈴蘭台方面ですね」
ナダ「実は天上寺から灘区は見えない」
タマ「それでいいんでしょうか」
ナダ「エーサー」
タマ「きついな、そのオチ」

(写真は2006年の二胡ライブ)

「天空の大舞台エイサーコンサート」
日時:9月22日(土)18:00〜(お茶席は17:00〜)
場所:摩耶山天上寺「天空の大舞台」
料金:無料
詳細はこちら↓
天空の大舞台エイサーコンサート


2007年9月13日(木曜日)

其の45 灘の風になっての巻

カテゴリー: - naddist @ 10時00分47秒

ナダ「さよならは誰に言う?」
タマ「は?なんですか?いきなり、しかも涙ぐんで」
ナダ「さよならは悲しみに〜」
タマ「あ、また古い歌か」
ナダ「雨の〜降る日を待って〜さらばアベちゃんと言おう〜」
タマ「それをいうなら『さらば涙と言おう』でしょ」
ナダ「頬をぬらす涙は〜誰にも見せな〜い〜」
タマ「うわ、サビに入っちゃった」
ナダ「こらえきれぬ時には〜小雨に流そう〜」
タマ「まだ歌うのかよ」
ナダ「さみしさも悲しさも〜いくたびか出会うだろう〜」
タマ「フルコーラス歌う気ですか?JASRAC的にまずいですよ」
ナダ「だけど〜そんな時でも、さらば『灘駅』と言おう〜」
タマ「それが言いたかったんかい。しかも字余り」
ナダ「やっぱ阿久悠の詩はいいねえ…それはそうとヨシカワクン!」
タマ「僕、ヨシカワじゃないんですけど」
ナダ「ついに最後の灘駅さよならプロジェクトが始動するんだよ、
   泣かずにいられるかってんだい」
タマ「いよいよ灘駅舎とも本当のお別れですね、で、最後はなにするんですか?」
ナダ「灘駅で楽器をつくるんだよ」
タマ「意味分かんない」
ナダ「バカだね、灘が誇る楽器店アコースティックハーモニー+ホットリックスさんの
   Made in Nada Sound 灘駅企画と造形作家、伊藤伸明さん
   灘駅ウクレレ化保存計画のダブルノックアウトプロジェクトだよ」
タマ「で、どうやって灘駅を楽器にするんですか?」
ナダ「灘駅の部品や古い構造材でギターやウクレレを作るのさ」
タマ「そんなことできるんですね」
ナダ「できるさ、2人とも灘魂あふれるアーチストだからね」
タマ「たとえ灘駅舎がなくなっても、灘駅の部材で作られた楽器から
   流れ出る音色が風になって灘の街をふきわたっていくのですね…」
ナダ「灘のか〜ぜ〜に〜、灘のか〜ぜになっ〜て〜〜〜〜」
タマ「声、変わってまっせ」


2007年9月3日(月曜日)

其の44 六甲よし田閉店の巻

カテゴリー: - naddist @ 19時30分52秒

よし田閉店

ナダ「さ、久々阪急六甲で飯でも食うか…あああああぅっあぅっ!!」
タマ「どうしたんですか、摩耶山の自然観察園でモリアオガエル踏んづけたような声上げて」
ナダ「よ、よし田が、よし田が…」
タマ「あれま!閉店すか?!」
ナダ「一部神大生の心の食堂、よし田が、よし田が…」
タマ「寂しいですね」
ナダ「俺の青春を返せ!」
タマ「学生街のメシ屋は思い出ありますもんね…ってナダさん神大でしたっけ?」
ナダ「いやそれはその…神大生みたいなもんだ」
タマ「『みたいなもんだ』って意味がわかんない」
ナダ「神大生系ってトコかな?」
タマ「なんですかその『系』って」
ナダ「ま、神大生が『お友達』だったってことで許せ」
タマ「どっかの国の内閣じゃないんだから」


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