2008年 10月
« 9月   11月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
最近の投稿
2013年3月25日(月曜日)
第88話「備後町」
2012年3月11日(日曜日)
第87話「琵琶町」
2012年3月4日(日曜日)
第86話「日尾町」
2010年12月12日(日曜日)
第85話「稗原町」
2010年9月26日(日曜日)
第84話「原田通」
灘の旅人 月別過去ログ
灘の旅人 カテゴリ一覧
灘の旅人 最近のコメント
最新の灘イベント情報
予定なし

2008年10月5日(日曜日)

第68話「鶴甲 前編」

カテゴリー: - aiai @ 09時00分00秒

鶴と甲(カメ?)という意味を採れば、実におめでたい地名だろう。

鶴甲山という山を削って造成された団地が完成したのは昭和42年。

西神ニュータウン同様、鶴甲の地下には、
削った土砂を運搬するトンネルが作られた。

そのトンネルは、今もひっそりと地中に残されているという。

以前、篠原伯母野山の記事の中で、町内の標高差について触れたことがある。

鶴甲の標高差は約150m。

鶴甲1丁目1番地は神大国際文化学部の入り口の下にある交差点あたりから、
鶴甲5丁目の老人ホームあたりの標高差がそのぐらいなのだ。

人が住んでいない摩耶六甲の山腹エリアを除けば、標高差は灘区随一だ。

鶴甲のまちが開かれた頃に設置されたと思われる、兜を模した記念碑。

そして小便小僧(?)。

ちょっとオッサン顔なのは、鶴甲団地とともに歳を重ねてきたからだろうか。

バス停の近くで、崖沿いにまっすぐ伸びる、ワイルドな歩道を見つけた。

歩きながら、かつて鶴甲山の雰囲気を想像してみたが、
坂道を駆け抜けるトラックの爆音に打ち消されてしまった。

ところどころ改修工事が進んでる神戸大のキャンパス。

部分的に、ではあるものの、何だか他所の大学に来たような、ちょっとしたヨソヨソしさを感じてしまう。

後編に続く。


TrackBacks

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.nadatama.com/modules/wordpress5/wp-trackback.php/73

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメント

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

31 queries. 0.026 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress