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2007年8月20日(月曜日)

続コウコウ双子を出産?!

カテゴリー: - naddist @ 08時00分29秒

(前回までのあらすじ)
これって…?これって…もしかして?…コウコウのことだよね!??
灘区に住んでいたコウコウのことだよね!??
コウコウ、やっぱ女の子だったの!??
しかも、しかも双児産んだって!???
その真偽を確かめんと私は王子動物園に走ったのでした。

—————————————————————

…いや、走ろうとしたんです。
そしたら、またまたショッキングなニュースが飛び込んで来たのです。

パンダ2世お預け 旦旦の死産確認 神戸・王子動物園

え・・・・・・
オスだったはずの初代コウコウが双子を生んで、
その元彼女のタンタンが死産って。

いや、とにかく、とにかく動物園へ走るしかない。
夏休みだというのにパンダ舎は人影もまばら。
小さな命が失われた悲しみに、まるで園内全体が喪に服しているようです。

パンダ舎

まずは、悲嘆に暮れているだろうタンタンのお見舞いに。
笹の中にうずくまり天を仰ぎ、何かを抱いているような姿。

タンタン

実はこれ、想像哺育している姿だそうです。
想像妊娠などが多いパンダは出産も想像してしまうそうです。
たとえば、餌のニンジンをしっかりと抱いて寝たりするのです。
つまり、生きて生まれなかった我が子を抱いて育てている
つもりになっているそうです。

タンタン・・・

私は目頭が熱くなりました。
とにかくゆっくり休みなさい。ね。
来週の地蔵盆ラリーはキミの代わりにお参りしてあげるから。

で、初代コウコウです。
タンタン死産の一件で、パンダの飼育員の方には聞けそうな雰囲気ではなかったので
たまたまパンダ舎の近くにいたリクガメの飼育員の方に聞くことに。

「あの〜中国で双子を産んだパンダって。王子にいた初代コウコウですよね?」
「そ、そうみたいですね、ボクも新聞で知りました」
「王子動物園ではそのあたりのことはニュースにしないんですか?」
「は、はあ、そのあたりいろいろと中国との大人の事情がありまして…」

うーむ、どうも歯切れが悪いな。
なにかしら高度な政治的配慮があるような。
管理事務所で今一度聞いたところ、
やはり中国で双子を出産したパンダは、王子動物園で「オス」として飼育されていた
初代コウコウだそうで。
王子動物園では発情兆候が見られなかったため「未成熟な雄」として中国に返された
コウコウですが、実は染色体を調べたところ、どうも両性具有だったようで、中国に
返還後、出産が可能になるよう様々な処置が行われた模様だ、とのことでした。
(若干オフレコ気味の話ですが)
人間の勝手でメスにしていいのかよ…。
中国の強引さに正直驚きました。
この国に「パンダ権」はないのかよ?

王子動物園を揺るがしたパンダニュース2題。
夏休みの子どもたちの元気な歓声とは裏腹の「なんともいえない重さ」を感じた夏。


2007年8月13日(月曜日)

コウコウ双子を出産?!

カテゴリー: - naddist @ 12時20分48秒

最近、中国にまつわるアヤシゲなニュースが世間をにぎわせております。
パクリ遊園地、豚まん事件、ウナギ事件などなど「儲かればなんでもあり」
的な事実が次々と伝えられております。
我が灘区の豚まんは信頼の品質でありますし、山信居合のうなぎは信頼の
国産うなぎであります。ま、スーパーなどでつまらない偽物をつかまされ
ない限り、灘クミンにとっては他山の石なのでありますが、一度痛い目に
あったことがありましたね。

日中共同飼育繁殖研究で中国からやってきた、非運のパンダ
初代コウコウ君です。
タンタン嬢とのカップリングで灘っ子パンダを!
灘クミンだけでなく神戸市民の期待を一身に背負っていたわけです。
がしかし、驚くべき結末がまっていたわけです。
いわゆるコウコウ雌疑惑です。
「雌疑惑」って言い方もどうかと思うのですが、どうも男子ではなく女子
らしいと。つまりタンタンもコウコウも女子だったわけです。
「王子動物園でパンダのレズビアンショー」
ま、ある意味旭山動物園を超える企画だったわけです。
「どっちもオスだったら、王子町のゲイZOOとして売り出したのに〜
 どんだけぇ〜!」
過激なショーで時代をリードした、灘が誇る○カマバー「鬼がわら」(永手町)
のママならきっとこう嘆いたに違いありません。
…ま、そんな話はともかく
「メスをオスと偽るとは何ごとぞ!灘クミンをなめるのもいいかげんにしろ」
「パンダストリートに名前を変えた灘駅前商店街の立場は!」
「パンダ音頭を作った灘区婦人会の面子は!」
生まれて来た子どもに灘灘(タンタン)と名付けよう運動、を繰り広げて
 いたメルマガnaddistの面目は!」
このように中国の大ボケ振りに怒れるクミンも多かったと思います。

そしてみんなに暖かく迎えられたコウコウちゃんは、ひっそりと中国へ強制送還
されたわけです。
彼…いや彼女は悪くないのです!
悪いのは間違えた人間なのです!
ナダタマ的には彼…いや彼女こそサポートすべき愛すべき灘アニマルだ!
「中国に初代コウコウに会いに行こうツアー」
「初代コウコウステッカー」
など初代コウコウに関わるイベント、グッズを作ろうかと考えていた矢先、
中国から衝撃的なニュースが入ってきました。

「雄として日本に贈られていたパンダ、双児を出産」(北京 9日 ロイター)

これって…
これって…もしかして
…コウコウのことだよね!?
灘区に住んでいたコウコウのことだよね!?
コウコウ、やっぱ女の子だったの!?
しかも、しかも双児産んだって!???

その真偽を確かめんと私は王子動物園に走ったのでした。

                            (つづく)

笹をほおばるタンタン
そんなことおかまいなしに笹をむさぼる二代目コウコウ


2007年2月26日(月曜日)

行く時は迷ったが・・・

カテゴリー: - heart-angl @ 02時38分42秒

動物園に行く。

何年ぶりだろう。
しかも「目的を持って」いくのは20数年生きていて初めてだ。
当然戸惑う。こんなシチュエーションを体験した人は日本広しといえども、
かなり少ないでしょう。

個人的にサポートしたいのはこれですが・・・・・・

日本の蒸気機関車史上もっとも多く作られ、SLの代名詞にもなったD51型の機関車です。
おいおい何のゆかりもないやん!!との声が聞こえてきそうですが、実はこのSL昭和13年(!!)神戸生まれなのです。

残念ながら、鷹取工場で造られたそうなので、灘生まれでないですが、今では立派な灘クミンなのです。子どもの頃の記憶では市電もあったはずなのですが、なくなったようで残念です。

まず、個人的な感情を満足させておいて、前代未聞の動物探しです。まずはSL前の小動物と身近にふれあうというテーマの「動物と子どもの国」。

悪くないのですが、ピンと来なかったのでスルー。
看板が出てても触れ合うことに夢中で見ないでしょうし・・・・。

おっ!こんなに人気があるのがいる・・・
パンダか。かわいく好きだけど、今回の対象じゃない。

僕が近くに行くと、アピールしに寄ってきました。
こんどゆっくり会いくるから今日はゴメンナサイ。

ってな感じで、うろうろ。これだ!!というはないのでは・・・・

その瞬間

見たことのない物体が。

もちろん巨大イモムシではありません。

正体は

そうです。この子たちが寒さゆえに、くっついていたのです。
ちまたでは「サルだんご」というそうです。

しばらくすると、

まるで、トランス◯ォーマーのように、

一匹ずつに分離(?)しました。

こんなのをアピールを目の当たりにしてしまったので、僕はこの子たちをサポートしたいな〜なんて思っています。

物名 ワオキツネザル
分 類 ほ乳類
霊長目キツネザル科
英 名 Ring-tailed Lemur
学 名 Lemur catta
分 布 マダガスカル島。
動 物
情 報 落葉樹林、乾燥林、低木林などに5〜30頭の群れで生息し、主に樹上で菜食する。体毛は、灰色で頭頂部、眼の周囲、鼻、口などは黒っぽく、尾は黒と白の帯状の模様がある。妊娠期間は、120〜136日。通常1産1子。

だそうです。

ほぉ〜マダガスカル生まれなんだ。そりゃ日本の2月は寒いはずだ。

heart-angelプロフィール:ロックと灘を愛する、生まれも育ちも純粋灘クミン(2年ブランクあり)一部では年齢詐称との噂もあるが20代の六甲道住人。隠れ鉄っちゃんでもあることはあまり知られていない。

[担当ナダログ]永遠の六甲道


2007年2月12日(月曜日)

フラミンゴ池の向うの杜

カテゴリー: - dr-franky @ 23時43分00秒

 連休最終日にマニアックな話で恐縮であるがお付き合いの程宜しくお願いします。

 正門ゲートを潜ってスグ左手にフラミンゴたちの棲家がある。

 むか〜し、流行歌で王貞治の事を「フラミンゴみたい」と比喩した淡路島出身の

作詞家が居るが、ここの場合は「数の暴力」的密集でみる者を圧倒している。一体

夜になったらどうやって休んでいるのだろうか、と心配になるほどだ。

 そこを過ぎると、割合古い木が茂っている一画に出る。そこに動物園には似つか

わしくない建物が建っている。今は休憩所になっていて、冬場はお弁当を食べる

家族連れで賑わっているのだが、全体に社寺系なビジュアルなのだ。

 休憩所はええけどなんでこんなシルエットやねん、と疑問を持つ向きもあろう。

 実は、この建物は知られざる「原田の森」の生き証人なのだ。

 動物園と原田線で隔たれた南側に王子(原田)神社がまつられている。

 この原田線ができる以前、今の境内から、この園内の「社寺系」休憩所あたり

までが王子神社の境内だった。この休憩所は神社の社務所だったが、昭和

25年の日本貿易産業博覧会「神戸博」の時に、会場内の施設に転用されて

今に至っているという。

 詳しい創建時期は不明だが、意外と空襲を逃れた戦前生まれの可能性が高い。

 そうした歴史を頭に入れて、今度この休憩所を使われるのもまた一興かもしれない。

 

dr-frankyプロフィール
北隣クミン。高校時代から近代建築を求め灘区を探訪。一時その水道筋出没率は灘クミンを凌駕。阪神間の近代建築を語らせたら止まらない「近チャン」。下記担当ナダログでも独自の世界観で独走中。まもなく「華麗ナダ一族(仮)」連載予定。
[担当ナダログ]
灘建築夜話 


2007年1月15日(月曜日)

動物クミン化計画

カテゴリー: - nada @ 10時00分20秒

灘区には他区にないものがいろいろとありますが、
忘れてはならないのが動物園。
皆さんよくご存知の王子動物園。
灘区が誇るメジャーアミューズメントスポットです。
前身は昭和3年開設の諏訪山動物園ですが、
昭和25年に開催された日本貿易産業博覧会(通称神戸博)の跡地
灘区王子公園に、諏訪山から動物を移して昭和26年3月21日に
王子動物園として開園しました。
昭和な遊園地、昭和な食堂も魅力的なのですが、やはり主役は動物。
彼らも立派なクミンであります。

この王子町3丁目1番地のクミン達ととことんおつき合いしていこう
というのが当ナダログ「ZOOマニア」のコンセプトです。
もちろん漠然と動物紹介なんかしたってつまらない。
では、どうやって動物たちとおつき合いしていくか?
王子動物園には「動物サポーター」という制度があります。
ある「特定の動物」に個人や法人が出資しサポートするというもの。
この制度を活用し、灘区を楽しむめくるめくグローカルサイト「ナダタマ」で、
王子動物園の動物をサポートします。

つまり馬主ならぬ獣主になるのです。

サポートどころか、撮影会、お誕生日会、入園式、忘年会、結婚披露宴など、
もうこの際、徹底的におつき合いさせていただこう。
王子動物園から「勘弁してください」と言われるまでクミンぐるみの
おつき合いさせていただこう。
それをレポートしていこう。
斯様な企画でございます。

まずは約155種843頭(2006年5月現在)の中から、
ナダタマがサポートするのに相応しい動物クミンを
スカウトすることから始まります。

請うご期待

ZOOマニア


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