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N+style cafe@摩耶山リュックサックマーケット「20種野菜のベジフル玄米カレー」

N+style cafe@摩耶山リュックサックマーケット「20種野菜のベジフル玄米カレー」高ヒット
投稿者naddistnaddist さんの画像をもっと!   カテゴリー洋食系    前回更新2010-9-3 14:16    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数3301  コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
●場所
摩耶山掬星台(リュックサックマーケット)
※N+style cafeの実店舗は岩屋北町3(阪神岩屋駅北東)
●本日の昼食
20種野菜のベジフル玄米カレー
●コメント
「摩耶山?登っても何もないからいかない」という灘クミンが多い。情けないというか悲しい気分になる。だまされたと思って、晴れた日におにぎりを持って摩耶山に登ってごらんなさい。そして掬星台でかぶりついてごらんなさい。きっと「おにぎりってこんな美味かったっけ?」と思うはず。どこまでも広がる青天井の下、瑞々しい新緑のハーブのような香り、香ばしい土の香り、太陽の香り、それらがスパイスとなり白いおにぎりを極上のランチにかえてくれる。なにもないなんていったのは誰だ?摩耶山リュックサックマーケットのランチタイムは、さすがマーヤの名を冠する神戸一カレーが似合う山だけあってスパイシーな香りがそこここで。冷蔵庫でじっくり寝かせた老獪熟成カレー、ゆくゆくはカレーショップを始めたいという若者のさわやかな青春キーマカレー、親子でつくったファミリー団らんカレーなどなどどれもそれぞれこだわりがあり個性的。ルーの旨さもさることながら、やはり最高のスパイスは摩耶山の空気だ。8月に開催されたリュックサックマーケットでは、江戸時代には摩耶山天上寺の第一の門があり、摩耶山と深い縁のある「岩屋」から300年の時を越えて一杯のカレーが奉納された。岩屋のベジカフェ[Nスタイルカフェ]謹製、20種類の野菜を使用し水も添加物も加えないスパイシーなルー+宮城産ひとめぼれ玄米というリュックサックマーケットらしいオーガニックな逸品。きっと摩耶山のゴッドマザー、いやブッダマザー、摩耶夫人(ぶにん)も満面のガンダーラスマイルを浮かべるに違いない。

マンゴーリーフ「カレー・ライス」

マンゴーリーフ「カレー・ライス」高ヒット
投稿者naddistnaddist さんの画像をもっと!   カテゴリーその他系    前回更新2010-8-25 23:46    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数12977  コメント数0    9.00009.00 (投票数 2)投票する投票する
●場所
神ノ木通2(将軍通交差点南)
●本日の昼食
ほうれんそうとチキンのカレー
・サラダ・チャイ
650円
●コメント
まやビューラインの存続問題で揺れる摩耶山で「摩耶山インド化計画」が見直されている。今から1300年前にインド人が開いた摩耶山を、今一度インド人の手によって再生するといった壮大なプロジェクトだ。一説では17億円とも言われる(根拠が明確でない!)老朽化した摩耶ケーブルの更新費用を勢いのあるインドのマハラジャに買い取ってもらう。もちろんケーブルカーはキンピカにリニューアル、車内にはお香も焚きたい。掬星台は山ヨガのメッカに、そして山上ではカレー屋台だな、なんて妄想してたらカレーが食べたくなった。摩耶山からのガンダーラ風が吹き下ろす将軍通の[アンビカ]へ。ん?生ビールセットがない。「いらっしゃいませ、ささ、どうぞどうぞ」って日本人のおばさん?どうやらアンビカは閉店して、ニューインドレストラン[マンゴーリーフ]という店に変わったらしい。「元町のラジャはご存知?」とおばさん。ラジャ…はいはい、南京町の近くの老舗のインドレストラン…「あそこのシェフがやってるんですの」なんでもちょっとよそ行きの元町価格の[ラジャ]の味をリーズナブルな灘プライスで提供しますって算段。生ビールも250円!うれしいじゃありませんか。米が食べたかったのでカレーライス。おお!うずたかく山盛られたサフランライスは摩耶山のごとし、ほうれん草で少しグリーンががったルーは茅渟の海のごとし。そしてそしてルーに描かれたミルク痕は摩耶山に住むといわれる伝説の龍「八大竜王」じゃありませんかっ!ああもう、この山腹にケーブルカーを登らせたい!そう、この谷間のとこ!そんでね、ここんとこからギューっとロープウェーがあってね、そんでね、ちょうどこの稜線の辺にね六甲山牧場があるの!それでね、それでね…(以下略)

(閉店しました)

喫茶ドリ「おうちごはん」

喫茶ドリ「おうちごはん」高ヒット
投稿者naddistnaddist さんの画像をもっと!   カテゴリー洋食系    前回更新2010-8-18 9:33    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数4433  コメント数0    9.76929.77 (投票数 13)投票する投票する
喫茶ドリ「おうちごはん」
●場所
水道筋5(マヤストリート)
●本日の昼食
ドリのおうちごはん
・メンチカツ・つくねと冬瓜の煮物
・たこのマリネ
・モロヘイヤとカリカリジャコのおひたし
・ご飯・コーヒー
750円
●コメント
実はオッサンこそカフェ的なごはんがいいのではないかと思う。昔みたいにガッツリ食べる体力もなく、おかずもおいしいものがちょこっとあるだけでいいし、野菜も多めだし、昔のような勢いが無くなったカラダにはなんだか収まりがいい。でも、若い女子がやっているようなカフェに入るのは正直躊躇するんですよね。ままごと的な食器類で「お待たせしました♡」ってカフェご飯を出された時には、こっぱずかしい上に「ここでメシ食うのは犯罪ちゃうやろか」と軽い罪悪感に苛まれるし、ボサノバのリズムに合わせてメシを食ってるとのど詰まりそうになるし…とお嘆きのオーバー40な貴兄にお勧めしたいのが、水道筋5丁目マヤストリートにオープンした喫茶[ドリ]。カウンターのみというのも喫茶店世代にはうれしい。BGMがパティーオースチンだったりして、オーナーがほぼ同世代という安心感、で、なによりごはんが秀逸。格好ばかりの気取ったカフェごはんではなく、しっかりとした技術でなんでもない日常の豊かさを鮮やかに切り取って盛りつけたようなおうちごはん。枯れすぎずこびすぎず、自然体なのだ。まてよ、この感じ…あ、いとしこいし師匠の漫才をカフェごはんにしたらきっとこんな感じなんだろうな。

大阪王将王子公園店「カレー飯」

大阪王将王子公園店「カレー飯」高ヒット
投稿者naddistnaddist さんの画像をもっと!   カテゴリー中華系    前回更新2010-8-12 16:56    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数4566  コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
●場所
水道筋6(水道筋6丁目商店街)
●本日の昼食
カレー飯
580円
●コメント
「神戸中華洋食の謎」というのをご存知だろうか。なぜか神戸には「中華洋食」と書かれた看板を誇らしく掲げ、カレーライスとワンタンメンなど中華と洋食両方のメニューをそろえる店が多い。例えば中原通にあった中華料理店「灘そば一」は実はオムライスがうまかったり、西灘の洋食「マルヤ」は中華焼きそばがうまかったり。大衆料理店だけではない。元町の群愛飯店ではカレーが隠れた人気メニューだったりする。うまいものはどん欲に取り入れる柔軟性と、あっけらかんとジャンルを飛び越えるおっちょこちょいさが神戸らしい。おそらく京都あたりの高級中華料理店でカレーを注文したら、ぶぶ漬けが出てくるにちがいない。大阪の名をを冠する水道筋の王将の「カレー飯」もそんな神戸らしいメニューの一つ。店内に満ちる炒飯や餃子の香りの中に一瞬鮮やかに立ち上がるスパイシーな香り。カレー風味の中華あんの下に玉子、そしてご飯。天津飯とカレーのええとこどりをした、ナマステチャイニーズなカレー天津飯を食べていると、インド人が開いた摩耶山天上寺に華僑の信者が多いのもなんとなくうなずける。うん。

西村「すじ玉」

西村「すじ玉」高ヒット
投稿者naddistnaddist さんの画像をもっと!   カテゴリー和食系    前回更新2010-8-3 19:38    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数2970  コメント数1    6.50006.50 (投票数 2)投票する投票する
●場所
倉石通1(水道筋骨董通り北)
●本日の昼食
すじ玉
700円(玉子入り50円)
●コメント
水道筋が素敵なのは通りのそこここから山が見えることだと思う。縦筋の先にこんもりとした摩耶山が見えるとほっとする。しかもその見え方は毎日違う。光の加減で、とても近くに見えることもあるし、やけに遠くに見えることもある。春の山桜、初夏の新緑、晩秋の紅葉、アーケードが摩耶山を額縁のように切り取ってくれる。そんなロケーションを誇る水道筋でも、客席から山を望める店は意外と少ない。旧西灘劇場の縦筋のお好み焼き[西村]に初めて来たのは今から30年近く前だっただろうか。当時と変わらぬ佇まいが嬉しいが、この店にはもう一つサプライズがある。鉄板越しに山がちらり見えるのだ。海が見える放送局はラジ関だが、山が見えるお好み焼き屋も相当素敵だと思う。しかもアーケードから見えるピクチャレスクな山の姿ではなく、家々の隙間を縫うようにして山がちらりと見える。まるで鍛えられた筋肉のような量感のある男性的な稜線はおそらく長峰の天狗塚へ伸びる尾根筋であろうか。迷わず「すじ玉」を頼んだ。ジュウと鉄板から上がる湯気が雲のように長峰山にまとわり、青のりが新緑と呼応し、ソースが夏の日差しに輝いた。5人は入ればいっぱいの小さな店が灘の風景とつながり無限大に拡張した瞬間だった。

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