
沖灘区事務所にあるビワの木
▼ 敷地の片隅に、1本のビワの木がある。震災で全壊した、灘区桜口町4丁目にあった祖父母宅にもビワの木があった。子供のころ、木によじ登って取っては食べたもの。数十年後、沖縄でビワを取って食べることになろうとは。ちょっと懐かしい、沖灘の家だ。

沖灘区事務所にある沖縄神戸文庫
▼ 懐かしいといえは、事務所内には沖縄にも関わらず神戸関係の古くて懐かしい本が結構ある。70−80年代の「ワンダフルコウベ」や「神戸からの手紙」「YELLOW PAGE KOBE」など。大阪の大正区に「関西沖縄文庫」があるが、ここは小さいながらも「沖縄神戸文庫」だ。

神戸・六甲アイランドから安謝の沖灘区事務所に向かう琉球エクスプレス
▼ 沖灘区事務所へは、12:40に阪神御影から沖縄行きバスに乗り、六甲アイランドを14時に出て翌々日の朝8:30に安謝新港に着き、歩いて10分程度だ。月6−7便が運行している。現在は2等で2万円だ。かつては中突堤から関西汽船などが神戸−那覇を運行したが、現在はマルエーフェリー琉球エクスプレス(奄美海運)だけだ。


(継続中) - 11月23日
11月29日

沖縄神戸文庫の貴重な蔵書の数々、驚きました。
灘でもほとんどお目にかかれないものが沖縄で見られるのも
なんだか楽しいですね。
Comment by naddist — 2008年5月23日(金曜日) @ 19時50分32秒
今年の夏休みは琉球エクスプレスに乗って沖灘区の事務所に行くぞ!!!
Comment by よねちゃん — 2008年6月3日(火曜日) @ 10時33分46秒