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2008年4月8日(火曜日)

生まれくる? 沖縄の「兵庫」(さんぴん茶編)

カテゴリー: - utinadanchu @ 00時22分38秒



▼ うちなーむん(沖縄モノ)の神戸誕生話をもう1話。これも灘発信ではないのが残念だが。
 沖縄で愛飲されているお茶といえば、いまやすっかりおなじみとなった「さんぴん茶」。普通のジャスミン茶だ。中国語では「茉莉花茶」(もーりーほわつぁ)以外に「香片茶」(しゃんぴぇんつぁ)とも呼ばれているそうで、それが琉球王国時代に首里に入り、外来語の沖縄方言としてさんぴん茶の名前で定着したようだ。

▼ 植物としては「茉莉花」が方言化して「ムイクワ」「ムリカパナ」と呼ばれたジャスミンは、かつては沖縄の家庭で植えられ、花を摘んでお茶に浮かべたり、お茶が手に入らない時代や地域では、お湯に浮かべて香りを楽しみながら飲まれた。沖縄戦後、例によってアメリカ化、日本本土化する中で、80年代には年配の方しか飲まなくなった。93年、そんな逆風に対して果敢にヤンバルに工場を持つ沖縄ポッカが缶入りで発売。「年寄りが飲むもの」「アイスでは飲めない」と当初は見向きもされなかったが、徐々に売れ始め、2000年代に入り大化けした。

▼ 後発商品の中で、神戸から沖縄に向け販売されているものがユーシーシー上島珈琲の「さんぴん茶」。マルちゃん「沖縄そば」同様、製造地元の神戸市内では一般的な小売向けには販路を設けていないと思われる。神戸で生産されるのは、原料が中国から入荷しやすいからか。ちなみに沖縄ではジャスミンの栽培は極めて少なく、沖縄で販売されるサンピン茶のほとんどが中国産。市販される中国物産も沖縄より神戸の方が安い。不安感が高まる一方の中国産品だが、サンピン茶に関しては産地にはほとんど無頓着に飲まれている。


4月に沖縄の各家庭で行われる先祖行事「清明(シーミー)」にも



灘⇔沖縄 通い船対談

vs naddist 様
(木戸食品のNo1ソースについて)
「うちでは一時『A-1ソース』がはやりました。
ちょうど『ブーンドレッシング』がはやった頃でしょうか。
土井のコロッケにかけて食べると、一気にブリティッシュ系になりました。
『灘ソース』とブレンドしてお好みソースにするという荒技もありました。
スパイシーすぎてどうしょうもなかったですけどw


A-1とNo1、うちでも「プリンセスどろ」と合わせたりして「沖灘ソース」
として使ってます。やはりハンバーグとか安いステーキなどのプレートものに
合う気がしますね。ホウレンソウ炒めとかにもいけますねー by 沖灘人



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