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2007年8月28日(火曜日)

日本最南端の島クミン、あの世から帰る

カテゴリー: - utinadanchu @ 16時52分46秒

沖縄で感じる灘 FEEL NADA IN OKINAWA 




波照間島のフクギに囲まれた集落に佇むT家

▼ 我が家の旧盆は、縁あって日本最南端の波照間島で手伝いをするのが慣わしだ。筆者の宗家であるA家の仏壇飾りつけと、旧盆行事「ムシャーマ」の世話役など行なう。

▼ A家のおばあの実家、T家がA家の近くにある。家族は全員島外に出ており、石垣島に住む長男が旧盆に帰ってきて先祖の送り迎えなどの行事をしている。

▼ T家の祖母は、灘区岩屋に住んでいた。阪神大震災で被災したのを機会に波照間島に戻られ、その後に亡くなられている。

▼ フクギに囲まれた、赤瓦屋根の静かなたたずまいのT家。今年の旧盆も波照間の沖灘人があの世から帰って来られ、のんびりと3日間を過ごしたはずだ。
(波照間島にて)


(またしても執筆者出張で今度はログインアドレスを失念し、掲載をトバシました。再度おわびいたします)


2007年8月15日(水曜日)

沖灘代表校、2回戦で敗退

カテゴリー: - utinadanchu @ 00時55分03秒

沖縄で感じる灘 FEEL NADA IN OKINAWA 号外「夏の甲子園特集」




沖灘区民でぎっしり埋まった1塁側アルプス席

▼ 沖縄本島にある沖灘区には、本庁舎のある新都心銘苅近辺に公私立の2高校がある。そのうちの1校、興南高校が夏の甲子園に24年ぶりに出場した。同校はゆいレール古島駅の近くで、沖灘庁舎から徒歩10分だ。沖灘区からは、チャーター便で多数の沖灘区民応援団が甲子園入り。また、本区の灘区からもマルエヌフェリー沖灘海運社長や沖灘おでんフーヅの代表取締役など、灘区のそうそうたるメンバーが友情応援に駆けつけた。

▼ 第4試合でナイトゲームとなったきょうの試合、対戦相手は栃木代表の文星芸大付属高校。今年の興南はしぶとさと粘りを兼ね備えていて、きょうの試合でも前評判の高い相手投手から初回にソツのない攻撃で先制点を奪った。その後もチャンスが続いたが、後続はかわされた。再三の好守もあり中盤まで接戦だったが、結果的に序盤の拙攻がたたり、立ち直った相手投手を打てずに完敗した。

▼ 「しぶとさと粘り」「ソツのない攻撃」。この言葉は、これまでの沖縄高校野球界には存在しなかった。沖縄県民が揶揄するように、つねに沖縄の高校野球は「淡白とあきらめ」「ノリでしかない攻撃」だった。さすが、報徳学園を生んだ灘区の血を引く沖灘区の学校である。2回戦で負けはしたが、昨年旋風を起こした八重山商工にはない沖灘野球が甲子園に帰ってきた今年の盆であった。なお、沖灘区民には興南と甲南が兄弟校だと信じている人が少なくない。



完敗にも沖灘スタンドから「水道筋でコロッケ食べて帰れよー」という
暖かい声が飛んでいた


(執筆者が灘出張のうえネット環境不全症候群に陥ったため、掲載を2回トバシました。おわびいたします。
本日、ようやく復旧いたしました)


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