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	<title>灘っ子日誌</title>
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	<description>灘っ子日誌</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 15:02:37 +0000</pubDate>
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		<title>夏を先取り</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 23:39:08 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;&amp;#119;ak&amp;#97;&amp;#110;a&amp;#64;&amp;#110;a&amp;#100;&amp;#97;&amp;#116;&amp;#97;m&amp;#97;.&amp;#99;om&gt;</author>
		
	<category>日常</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=56</guid>
		<description>	
ちょっと暑い日が続いたので、水遊びを敢行してきた。
王子プールのシーズンインはもうちょっと先。
(今、改修工事中らしい。完成が楽しみ！)
いや、王子プールが開いてても、お金がかかる。
灘の自然を使って遊ぼうじゃあないか。
	夏休みには日陰ができる杣谷川で遊ぶのだが、
まだお日様の暖かみが欲しい気候。
場所は阪神大石駅付近を選んだ。
	☆注　意☆
このあたりはちょっと深くなっている。
「あぶない」の看板には水深１mと書いてある。
読者にちびっ子がいたら、必ず大人と一緒に入るようにしよう。
また、増水している日には川に入るのはやめよう。
	大きいカワムツがスルスルと泳いでいるのを見て網を突き出す。
浮き輪を並べて汽車ごっこ。
岩の隙間からは手のひらほどのカニが出てきた。
	あと１ヶ月もすればこんな光景が当たり前になるのだが、
早すぎる賑やかさに散歩の灘人たちは暖かな視線を向けていた。
	もうすぐこれが日常な夏がやってくる。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/080616_110925.JPG" alt="大石駅付近" /></p>
	<p>ちょっと暑い日が続いたので、水遊びを敢行してきた。<br />
王子プールのシーズンインはもうちょっと先。<br />
(今、改修工事中らしい。完成が楽しみ！)<br />
いや、王子プールが開いてても、お金がかかる。<br />
灘の自然を使って遊ぼうじゃあないか。</p>
	<p>夏休みには日陰ができる<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=40">杣谷川で遊ぶ</a>のだが、<br />
まだお日様の暖かみが欲しい気候。<br />
場所は阪神大石駅付近を選んだ。</p>
	<p>☆注　意☆<br />
このあたりはちょっと深くなっている。<br />
「あぶない」の看板には水深１mと書いてある。<br />
読者にちびっ子がいたら、必ず大人と一緒に入るようにしよう。<br />
また、増水している日には川に入るのはやめよう。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/080616_111046.JPG" alt="汽車ごっこ" /></p>
	<p>大きいカワムツがスルスルと泳いでいるのを見て網を突き出す。<br />
浮き輪を並べて汽車ごっこ。<br />
岩の隙間からは手のひらほどのカニが出てきた。</p>
	<p>あと１ヶ月もすればこんな光景が当たり前になるのだが、<br />
早すぎる賑やかさに散歩の灘人たちは暖かな視線を向けていた。</p>
	<p>もうすぐこれが日常な夏がやってくる。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>今年も赤い宝石を。</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=55</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=55#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 May 2008 23:29:45 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;w&amp;#97;&amp;#107;ana&amp;#64;n&amp;#97;&amp;#100;ata&amp;#109;a&amp;#46;c&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>日常</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=55</guid>
		<description>	毎年同じ事の繰り返しだが、
その繰り返すことが大事なこともある。
今年も野イチゴを求めて山際まで歩く日々だ。
	ずっしり感漂うほどに赤く膨れた袋。
目の前には採り切れない野イチゴたち。
ハイカーのおばちゃんは一瞥くれて、ツンと素通り。
ひょいとつまんでみたならば
こころに花が咲くのにね。
	今日はジャムに挑戦。
ちょっとの砂糖と水で煮ただけ。
見た目はちょっと悪いけど味は絶品！
この優しくも力強い味は
お金じゃ買えない贅沢なのだ。
	ハイムで買ったバターロールが
すてきなおやつに変わったのだった。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>毎年同じ事の繰り返しだが、<br />
その繰り返すことが大事なこともある。<br />
今年も野イチゴを求めて山際まで歩く日々だ。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/080523_143520.jpg" alt="野イチゴ" /></p>
	<p>ずっしり感漂うほどに赤く膨れた袋。<br />
目の前には採り切れない野イチゴたち。<br />
ハイカーのおばちゃんは一瞥くれて、ツンと素通り。<br />
ひょいとつまんでみたならば<br />
こころに花が咲くのにね。</p>
	<p>今日はジャムに挑戦。<br />
ちょっとの砂糖と水で煮ただけ。<br />
見た目はちょっと悪いけど味は絶品！<br />
この優しくも力強い味は<br />
お金じゃ買えない贅沢なのだ。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/080523_145712.jpg" alt="野イチゴジャム" /></p>
	<p>ハイムで買ったバターロールが<br />
すてきなおやつに変わったのだった。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>春祭りっ！</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=54</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=54#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;&amp;#119;&amp;#97;&amp;#107;&amp;#97;&amp;#110;a&amp;#64;nad&amp;#97;t&amp;#97;m&amp;#97;.&amp;#99;&amp;#111;&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>イベントにて</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=54</guid>
		<description>	
いつも通りしっとり調？のエントリーを用意しつつあったのですが、
ごめんなさい！今日はもう落ち着いて文章を考えてらんない。
だってだんじり曳いちゃいましたから。
今日は五毛天神春祭りの宵宮。
子ども達と一緒に五毛のだんじりを、坂道の多い山の手も何のその！
縦横無尽に巡ってきました。
今もまだみんな曳いてますけどね、職務上この時間で抜けてきました。
	綱を引っ張る子ども達は小学生がメインながら、
３歳児くらいの子もしっかり食らいついてくれてます。
案外その子らの方がかけ声も恥ずかしがらずに出してくれたりして。
	「そんな大声で叫んで恥ずかしないん？」
６年生くらいの子に声をかけられる。
高学年にもなると殻を破るのが難しくなってしまうようだ。
「祭りやろぉぉ！声出してナンボやろぉぉ！」
もはや危ないオッサンの答えである。
いや、祭りっちゅうもんは魂で感じるものだ。
己を隠したままで楽しめるかいっ！
	薄暗くなってくると高揚感が増したのか、
結構子どもも声が出る出る。
宮入に向かって熱くなれ！
	・・・・・
	さて明日は本宮。
だんじりが一基加わって賑やかになるのはもちろん、
無形民俗文化財の猿田彦やお稚児さん、そしてお神輿が出るのです。
忘れちゃいけませんぜ、お神輿を。
五毛天神の神様はお神輿にこそ乗っていらっしゃるのだから。
ついつい派手で楽しいだんじりに目や手がいってしまいがちですが、
神様そっちのけでは祭りはできません。
五毛天神の春祭りでは、子どもが御輿を担ぎます。
祭り唄も子ども達が歌い上げます。
今日に向けてみんな練習してきました。
ぜひ明日は皆さんの暖かい眼差しと合いの手というスポットライトを
子ども達に向けてやってください！
	そして、「わっしょい」のかけ声。
例年通りなら一番うるさい筆者のかけ声なのですが、
是非とも僕のかけ声をかき消すほどの「わっしょい」で
熱い空気を作ってやってください！
	・・・・・
	さあて、宮入でも見に行くかな。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/R0017323.JPG" alt="五毛のだんじり" /></p>
	<p>いつも通りしっとり調？のエントリーを用意しつつあったのですが、<br />
ごめんなさい！今日はもう落ち着いて文章を考えてらんない。<br />
だってだんじり曳いちゃいましたから。<br />
今日は五毛天神春祭りの宵宮。<br />
子ども達と一緒に五毛のだんじりを、坂道の多い山の手も何のその！<br />
縦横無尽に巡ってきました。<br />
今もまだみんな曳いてますけどね、職務上この時間で抜けてきました。</p>
	<p>綱を引っ張る子ども達は小学生がメインながら、<br />
３歳児くらいの子もしっかり食らいついてくれてます。<br />
案外その子らの方がかけ声も恥ずかしがらずに出してくれたりして。</p>
	<p>「そんな大声で叫んで恥ずかしないん？」<br />
６年生くらいの子に声をかけられる。<br />
高学年にもなると殻を破るのが難しくなってしまうようだ。<br />
「祭りやろぉぉ！声出してナンボやろぉぉ！」<br />
もはや危ないオッサンの答えである。<br />
いや、祭りっちゅうもんは魂で感じるものだ。<br />
己を隠したままで楽しめるかいっ！</p>
	<p>薄暗くなってくると高揚感が増したのか、<br />
結構子どもも声が出る出る。<br />
宮入に向かって熱くなれ！</p>
	<p>・・・・・</p>
	<p>さて明日は本宮。<br />
だんじりが一基加わって賑やかになるのはもちろん、<br />
無形民俗文化財の猿田彦やお稚児さん、そしてお神輿が出るのです。<br />
忘れちゃいけませんぜ、お神輿を。<br />
五毛天神の神様はお神輿にこそ乗っていらっしゃるのだから。<br />
ついつい派手で楽しいだんじりに目や手がいってしまいがちですが、<br />
神様そっちのけでは祭りはできません。<br />
五毛天神の春祭りでは、子どもが御輿を担ぎます。<br />
祭り唄も子ども達が歌い上げます。<br />
今日に向けてみんな練習してきました。<br />
ぜひ明日は皆さんの暖かい眼差しと合いの手というスポットライトを<br />
子ども達に向けてやってください！</p>
	<p>そして、「わっしょい」のかけ声。<br />
例年通りなら一番うるさい筆者のかけ声なのですが、<br />
是非とも僕のかけ声をかき消すほどの「わっしょい」で<br />
熱い空気を作ってやってください！</p>
	<p>・・・・・</p>
	<p>さあて、宮入でも見に行くかな。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>わんぱく公園その後</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=53</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=53#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 20:10:24 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;&amp;#119;&amp;#97;k&amp;#97;n&amp;#97;&amp;#64;n&amp;#97;dat&amp;#97;&amp;#109;a.&amp;#99;&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>日常</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=53</guid>
		<description>	すっかりご無沙汰になってしまいました。
新年の抱負はどこへやら…
某冨樫氏のごとくなりつつありますが、
休んでいる間に溜まったネタを
吐き出していこうかと思います。
	* * * * * * * * * *
	「遊具 -悲報-」のエントリーで紹介したわんぱく公園、
その後遊具はすっかり撤去され、腐食した丸太の塀と
砂場だけが残された。
しばらくは立ち入り禁止が続いていたが、
今では解除され、砂場で遊べるようになっている。
	「向こうの遊具の方へ行こ！」
原田の森へ遊びに行った帰り、期待に駆ける子どもたち。
「遊具はもう無いねんで。ええんか？」
別に隠すことでもない。
そして子どもたちの期待は裏切られた。
「どうする、帰ろか…？」
「いや、遊んで帰る！」
遊具は無くとも塀と砂場があるのだ。
遊びようなどいくらでもあるのだった。
	BB弾拾い。
白やオレンジは普通。
青や緑といったレアものを探せ！
	発掘作業。
遊具の基礎石だったのだろうか。
砂場をまさぐれば出るわ出るわ大き石。
時には謎の鉄管なんかも出てくるのだった。
	宝探し的な要素の遊びを中心に僕らは楽しんだ。
もちろん塀さえあれば鬼ごっこやかくれんぼにも事欠かない。
遊具が無くなった分、創造性を刺激してくれる公園になったのだった。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>すっかりご無沙汰になってしまいました。<br />
新年の抱負はどこへやら…<br />
某冨樫氏のごとくなりつつありますが、<br />
休んでいる間に溜まったネタを<br />
吐き出していこうかと思います。</p>
	<p>* * * * * * * * * *</p>
	<p>「<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=48">遊具 -悲報-</a>」のエントリーで紹介したわんぱく公園、<br />
その後遊具はすっかり撤去され、腐食した丸太の塀と<br />
砂場だけが残された。<br />
しばらくは立ち入り禁止が続いていたが、<br />
今では解除され、砂場で遊べるようになっている。</p>
	<p>「向こうの遊具の方へ行こ！」<br />
原田の森へ遊びに行った帰り、期待に駆ける子どもたち。<br />
「遊具はもう無いねんで。ええんか？」<br />
別に隠すことでもない。<br />
そして子どもたちの期待は裏切られた。<br />
「どうする、帰ろか…？」<br />
「いや、遊んで帰る！」<br />
遊具は無くとも塀と砂場があるのだ。<br />
遊びようなどいくらでもあるのだった。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/080329_144658.JPG" alt="BB弾拾い" /><br />
BB弾拾い。<br />
白やオレンジは普通。<br />
青や緑といったレアものを探せ！</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/080329_144752.JPG" alt="発掘作業" /><br />
発掘作業。<br />
遊具の基礎石だったのだろうか。<br />
砂場をまさぐれば出るわ出るわ大き石。<br />
時には謎の鉄管なんかも出てくるのだった。</p>
	<p>宝探し的な要素の遊びを中心に僕らは楽しんだ。<br />
もちろん塀さえあれば鬼ごっこやかくれんぼにも事欠かない。<br />
遊具が無くなった分、創造性を刺激してくれる公園になったのだった。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ぼた雪舞う週末</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=52</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=52#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 13:31:53 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;wa&amp;#107;&amp;#97;na&amp;#64;na&amp;#100;at&amp;#97;m&amp;#97;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>日常</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=52</guid>
		<description>	
先週の土曜、ナダの市街地に雪が積もった。
雪雲は六甲山地ですっかり水分を失ってしまい
表六甲には空っ風が吹くのが通例。
実に２年ぶりの白銀である。
	ぼた雪での積雪は溶けやすく、
靴に手袋に染みこんで凍てつく。
一方、粉雪と比べて堅い雪玉を作りやすい。
	ぬれた手袋はうざったい！と、素手で雪玉を放り合う。
雪だるまを作ろうと大きな玉に作っても、
途中で投げたい衝動に負けて壊してしまうのであった。
雪玉の乱舞。
標的はオトナ。
明日は日曜、仕事が休みでよかったと思うほど
クタクタになるまで投げ合ったのであった。
	五毛以外の地域ではどんな遊びが展開されていたのだろうか。
五毛天神で雪遊びをしていたのは僕らだけ。
もっと遊べよ、ナダっ子たち！

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/080209_154400.JPG" alt="五毛天神で雪遊び" /></p>
	<p>先週の土曜、ナダの市街地に雪が積もった。<br />
雪雲は六甲山地ですっかり水分を失ってしまい<br />
表六甲には空っ風が吹くのが通例。<br />
実に２年ぶりの白銀である。</p>
	<p>ぼた雪での積雪は溶けやすく、<br />
靴に手袋に染みこんで凍てつく。<br />
一方、粉雪と比べて堅い雪玉を作りやすい。</p>
	<p>ぬれた手袋はうざったい！と、素手で雪玉を放り合う。<br />
雪だるまを作ろうと大きな玉に作っても、<br />
途中で投げたい衝動に負けて壊してしまうのであった。<br />
雪玉の乱舞。<br />
標的はオトナ。<br />
明日は日曜、仕事が休みでよかったと思うほど<br />
クタクタになるまで投げ合ったのであった。</p>
	<p>五毛以外の地域ではどんな遊びが展開されていたのだろうか。<br />
五毛天神で雪遊びをしていたのは僕らだけ。<br />
もっと遊べよ、ナダっ子たち！
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>こども喫茶</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=51</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=51#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 19:17:32 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;&amp;#119;&amp;#97;&amp;#107;&amp;#97;&amp;#110;&amp;#97;&amp;#64;n&amp;#97;&amp;#100;&amp;#97;t&amp;#97;m&amp;#97;&amp;#46;c&amp;#111;&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>日常</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=51</guid>
		<description>	
「こども喫茶」と「駄」の垂れ幕。
どんなお店なのか何となく想像できるのだが、
でもホンマに？というネーミングと佇まいだ。
あれって何ですか？という問いを多方面から受け、
答えられない心苦しさを解消するため
白昼堂々乗り込んできた。
	区民ホールの南西向かいにあるお店は
モダンな住宅の一階部分。
木の戸を開くと中は白が基調の明るい空間が広がっていた。
正面には駄菓子が少し控えめに、整然と陳列され、
右手には木のベンチとカウンター、
左手にはダーツなどのおもちゃが並べられている。
カウンター正面のメニュー表には100円前後の商品が
かわいい書体で描かれている。
	まさに垂れ幕の通り、駄菓子屋な子ども向けの喫茶店だ。
ホンマにホンマやった。
あっぱれ。
駄菓子屋と呼ぶにはその雑多な感じや古びた雰囲気は無く、
喫茶店と呼ぶにはゆっくり腰をかけてくつろげる様子ではない。
子どもたちがこだわり無く、自分たちの時間を使う場所ということに
特化したお店なのだと感じた。
	切り盛りされているのは若いご夫婦。
クミン歴10年くらいで、以前は古着屋をされていたとのこと。
開店間もないお店だが、すでに放課後の時間は子どもであふれているのだそうだ。
	DSを持ち寄った男の子たちが頭を突き合わせている横では
女の子たちがジュース片手にうわさ話。
「今、子ども喫茶ー。今から帰るー」と、あたかも友達ん家のように
電話を借りていくのだそうだ。
その様子、目に浮かぶ。
	話を聞くだけでは申し訳ないので、たこせん・たまごを注文。
しばらくして出てきたのはかわいい四つ葉のお皿に乗ったたこせんだった。
ちょっと喫茶店クオリティな駄菓子に子どもの心も小躍りするだろう。
噛むと半熟玉子がトロリと溶け出す絶妙な火加減。
心まで温かくなる一品だった。
お値段80円と、もちろん子どもサイズ。
こういう贅沢ならさせてやってもいいじゃない、と思うのだった。
	ベビーカーを右手、ちびっ子を左手に握ったお母さんが入ってきた。
「今日は２個までね。」
店内をぐるっと回り、会計までベビーカーとともに行動できる。
こんな配慮も新世代的。
	このお店がどのように地域に溶け込んでいくのか、この先が楽しみになった。
	◆こども喫茶
【Open】 11:00（仕入れの日は遅くなることも有り）　　【Close】　19:00
【定休】　月曜（祝日の場合、翌日）

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/2008020117230000.jpg" alt="外観"  height="300" width="400"></p>
	<p>「こども喫茶」と「駄」の垂れ幕。<br />
どんなお店なのか何となく想像できるのだが、<br />
でもホンマに？というネーミングと佇まいだ。<br />
あれって何ですか？という問いを多方面から受け、<br />
答えられない心苦しさを解消するため<br />
白昼堂々乗り込んできた。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/2008020117240000.jpg" alt="店内"  height="300" width="400"></p>
	<p>区民ホールの南西向かいにあるお店は<br />
モダンな住宅の一階部分。<br />
木の戸を開くと中は白が基調の明るい空間が広がっていた。<br />
正面には駄菓子が少し控えめに、整然と陳列され、<br />
右手には木のベンチとカウンター、<br />
左手にはダーツなどのおもちゃが並べられている。<br />
カウンター正面のメニュー表には100円前後の商品が<br />
かわいい書体で描かれている。</p>
	<p>まさに垂れ幕の通り、駄菓子屋な子ども向けの喫茶店だ。<br />
ホンマにホンマやった。<br />
あっぱれ。<br />
駄菓子屋と呼ぶにはその雑多な感じや古びた雰囲気は無く、<br />
喫茶店と呼ぶにはゆっくり腰をかけてくつろげる様子ではない。<br />
子どもたちがこだわり無く、自分たちの時間を使う場所ということに<br />
特化したお店なのだと感じた。</p>
	<p>切り盛りされているのは若いご夫婦。<br />
クミン歴10年くらいで、以前は古着屋をされていたとのこと。<br />
開店間もないお店だが、すでに放課後の時間は子どもであふれているのだそうだ。</p>
	<p>DSを持ち寄った男の子たちが頭を突き合わせている横では<br />
女の子たちがジュース片手にうわさ話。<br />
「今、子ども喫茶ー。今から帰るー」と、あたかも友達ん家のように<br />
電話を借りていくのだそうだ。<br />
その様子、目に浮かぶ。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/2008020117240001.jpg" alt="たこせん・たまご"  height="300" width="400"></p>
	<p>話を聞くだけでは申し訳ないので、たこせん・たまごを注文。<br />
しばらくして出てきたのはかわいい四つ葉のお皿に乗ったたこせんだった。<br />
ちょっと喫茶店クオリティな駄菓子に子どもの心も小躍りするだろう。<br />
噛むと半熟玉子がトロリと溶け出す絶妙な火加減。<br />
心まで温かくなる一品だった。<br />
お値段80円と、もちろん子どもサイズ。<br />
こういう贅沢ならさせてやってもいいじゃない、と思うのだった。</p>
	<p>ベビーカーを右手、ちびっ子を左手に握ったお母さんが入ってきた。<br />
「今日は２個までね。」<br />
店内をぐるっと回り、会計までベビーカーとともに行動できる。<br />
こんな配慮も新世代的。</p>
	<p>このお店がどのように地域に溶け込んでいくのか、この先が楽しみになった。</p>
	<p>◆こども喫茶<br />
【Open】 11:00（仕入れの日は遅くなることも有り）　　【Close】　19:00<br />
【定休】　月曜（祝日の場合、翌日）
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>イラスト募集！</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=50</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=50#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 14:10:39 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;&amp;#119;aka&amp;#110;&amp;#97;&amp;#64;na&amp;#100;a&amp;#116;&amp;#97;&amp;#109;a.&amp;#99;&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>イベントにて</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=50</guid>
		<description>	今年もイラスト募集の声をかけられた。
	↓去年の募集
畑原市場を飾ろう
	↓去年の畑原市場の様子
市場と子ども
	今年は神戸市社会福祉協議会の主催で行われる様子。
ナダ的注目点は、二つ。
	一つは去年と同じ、畑原市場が子どもたちのイラストで華やぐこと。
…と言ってもまぁ芸術的な物を求めるものではなく。
面白いのは子どもたちが自分の絵を探しに市場に入り込み、
市場のおっちゃん・おばちゃんのある意味粘っこいトークに
触れ、絡まれていくところではないだろうか。
知らないオトナに声をかけられたら逃げるように教育されている子どもたち。
それじゃいかんのだと、人間らしいやりとりが子どもの成長には必要なのだと、
市場で見せる子どもの表情は教えてくれるのであった。
	もう一つは王子動物園の周囲の柵がイラストで華やぐこと。
入り口周辺はそれなりに飾られている動物園の柵であるが、
少し駐車場側に歩くと「夕鶴」の彫刻があるくらいで
無骨な雰囲気を醸し出している。
「丈夫な柵で市民をお守りしております！」
と言うには少し弱そうであるが…？
さておき、ここに子どもたちのイラストをフラッグにして飾っていくのだと聞いている。
普段は見る側として行く動物園、それが見せる側になれるのである。
今は無き霊長類ゾーンの「ヒト」の檻が味わわせてくれたうま味を
思い出させてくれるではないか。（ちょっと違うか…？）
イラストの提供者として子どもたちが動物園に愛着を持ってくれたら何よりなのである。
	「やってやろう！」という気持ちが子どもたちには必要だと思う今日この頃。
あなたの周りの子どもたちに声をかけてやってもらえたら幸いだ。
	お問い合わせ　神戸市社会福祉協議会 福祉事業課イラストコンテスト係
　　　　　　　（０７８）２７１－５３１６

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>今年もイラスト募集の声をかけられた。</p>
	<p>↓去年の募集<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=24">畑原市場を飾ろう</a></p>
	<p>↓去年の畑原市場の様子<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=31">市場と子ども</a></p>
	<p>今年は神戸市社会福祉協議会の主催で行われる様子。<br />
ナダ的注目点は、二つ。</p>
	<p>一つは去年と同じ、畑原市場が子どもたちのイラストで華やぐこと。<br />
…と言ってもまぁ芸術的な物を求めるものではなく。<br />
面白いのは子どもたちが自分の絵を探しに市場に入り込み、<br />
市場のおっちゃん・おばちゃんのある意味粘っこいトークに<br />
触れ、絡まれていくところではないだろうか。<br />
知らないオトナに声をかけられたら逃げるように教育されている子どもたち。<br />
それじゃいかんのだと、人間らしいやりとりが子どもの成長には必要なのだと、<br />
市場で見せる子どもの表情は教えてくれるのであった。</p>
	<p>もう一つは王子動物園の周囲の柵がイラストで華やぐこと。<br />
入り口周辺はそれなりに飾られている動物園の柵であるが、<br />
少し駐車場側に歩くと「夕鶴」の彫刻があるくらいで<br />
無骨な雰囲気を醸し出している。<br />
「丈夫な柵で市民をお守りしております！」<br />
と言うには少し弱そうであるが…？<br />
さておき、ここに子どもたちのイラストをフラッグにして飾っていくのだと聞いている。<br />
普段は見る側として行く動物園、それが見せる側になれるのである。<br />
今は無き霊長類ゾーンの「ヒト」の檻が味わわせてくれたうま味を<br />
思い出させてくれるではないか。（ちょっと違うか…？）<br />
イラストの提供者として子どもたちが動物園に愛着を持ってくれたら何よりなのである。</p>
	<p>「やってやろう！」という気持ちが子どもたちには必要だと思う今日この頃。<br />
あなたの周りの子どもたちに声をかけてやってもらえたら幸いだ。</p>
	<p>お問い合わせ　神戸市社会福祉協議会 福祉事業課イラストコンテスト係<br />
　　　　　　　（０７８）２７１－５３１６
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>遊具 -オトナ向け-</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=49</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=49#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 12:00:08 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;waka&amp;#110;a&amp;#64;&amp;#110;&amp;#97;&amp;#100;&amp;#97;t&amp;#97;&amp;#109;&amp;#97;&amp;#46;c&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>日常</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=49</guid>
		<description>	あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
	すっかり１ヶ月飛ばしてしまいました。
すみません、ボチボチですが、もうちょっと筆を執っていきます。
では…いつもの文体で。
	公園から木製遊具が失われていく一方で、
その数を増やしている物がある。
大人向けの健康遊具だ。
あえて呼ぼう。あれは遊具だ。
	「遊び」という言葉の意味から大人向け器具を考える。
	・仕事がないこと
対象と想定されているような人物によって、
想定された使い方をされているところを見たことが無いように思う。
僕が公園を訪れるような時間にそういった人がいないだけだろうか。
仕事がないという観点から「遊んでいる器具」と見た。
	・ゆとりがあること
使い方が分からないものが結構ある。
器具の横にピクトグラムが付けられていたりするのだが、
それでも分からないことが、ままあるのだ。
これは、とらえ方によっては使い方を限定しない、
つまり使い方にゆとりがあると言えるのだ。
	・遊ぶこと
もちろん意味の上ではこれが本命。
そして、この健康器具を遊具と呼ぼうと思うゆえんだ。
	公園の健康器具のメインユーザーは、実は子どもたちだ。
	大人たちが使わないから、子どもたちは好きな時に好きなだけ使える。
どんな風にだって使えるから、子どもの発想を広げてくれる。
馬跳びは背が高すぎて子どもたちには飛べないけど、
誰が素早く上に立てるか競争遊びに使うことができる。
ぶら下がり器具は足が地面に着かないほど高い鉄棒だ。
	木製で、安全で、子ども目線の遊具が設置されれば
そりゃ何より嬉しいのだが、
せめて遊びの多い器具が設置されればと思う。
子どもたちは自分たちの力でそれを遊具に変えられるのだから。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>あけましておめでとうございます。<br />
本年もどうぞよろしくお願いします。</p>
	<p>すっかり１ヶ月飛ばしてしまいました。<br />
すみません、ボチボチですが、もうちょっと筆を執っていきます。<br />
では…いつもの文体で。</p>
	<p>公園から木製遊具が失われていく一方で、<br />
その数を増やしている物がある。<br />
大人向けの健康遊具だ。<br />
あえて呼ぼう。あれは遊具だ。</p>
	<p>「遊び」という言葉の意味から大人向け器具を考える。</p>
	<p>・仕事がないこと<br />
対象と想定されているような人物によって、<br />
想定された使い方をされているところを見たことが無いように思う。<br />
僕が公園を訪れるような時間にそういった人がいないだけだろうか。<br />
仕事がないという観点から「遊んでいる器具」と見た。</p>
	<p>・ゆとりがあること<br />
使い方が分からないものが結構ある。<br />
器具の横にピクトグラムが付けられていたりするのだが、<br />
それでも分からないことが、ままあるのだ。<br />
これは、とらえ方によっては使い方を限定しない、<br />
つまり使い方にゆとりがあると言えるのだ。</p>
	<p>・遊ぶこと<br />
もちろん意味の上ではこれが本命。<br />
そして、この健康器具を遊具と呼ぼうと思うゆえんだ。</p>
	<p>公園の健康器具のメインユーザーは、実は子どもたちだ。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/071001_104601.JPG" alt="丸山公園のローラー" /></p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/071219_141500.JPG" alt="丸山公園の馬跳び" /></p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/071110_102620.JPG" alt="都賀川公園のぶら下がり器具" /></p>
	<p>大人たちが使わないから、子どもたちは好きな時に好きなだけ使える。<br />
どんな風にだって使えるから、子どもの発想を広げてくれる。<br />
馬跳びは背が高すぎて子どもたちには飛べないけど、<br />
誰が素早く上に立てるか競争遊びに使うことができる。<br />
ぶら下がり器具は足が地面に着かないほど高い鉄棒だ。</p>
	<p>木製で、安全で、子ども目線の遊具が設置されれば<br />
そりゃ何より嬉しいのだが、<br />
せめて遊びの多い器具が設置されればと思う。<br />
子どもたちは自分たちの力でそれを遊具に変えられるのだから。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>遊具 -悲報-</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=48</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=48#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 23:03:28 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;waka&amp;#110;a&amp;#64;&amp;#110;&amp;#97;dat&amp;#97;&amp;#109;&amp;#97;.&amp;#99;o&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>日常</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=48</guid>
		<description>	前回の記事を受け、遊具と子どもたちについての
前向きなエントリーを考えていた。
そんな僕のもとへ新たな知らせが舞い込んできた。
	「わんぱく公園の遊具が使えなくなってるんです。」
	なぜ？という思いと、やはり…という考えが交錯した。
何度も遊びに行っているから、あの遊具の状況はわかってるんだ。
しかし、打つ手は本当に無かったのか。
ある程度の予想をしながら僕はカメラを提げ、自転車を漕いだ。
	使用どころか進入すら許されない状況。
また思い出を噛み締める機会を失ってしまった。
調査がしっかりなされたらしいこと
それを掲示してくれている配慮が救いであった。
	この公園は土木事務所の管轄ではないからか。
このような配慮は珍しいように思う。
そして、教育委員会とスポーツセンターの判断であることに
希望を見いだしたく思った。
撤去後の整備、その内容は是非とも前向きなものであってもらいたい。
市民のオピニオンは届く仕組みになっているだろうか。
調査をしてみたい思いに駆られた。
	帰り道、かつて飛行機公園と呼ばれた場所を通った。
もはや子どもたちの歓声が轟くことのない公園を眺めながら
わんぱく公園が無味な変貌を遂げないことを強く願った。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>前回の記事を受け、遊具と子どもたちについての<br />
前向きなエントリーを考えていた。<br />
そんな僕のもとへ新たな知らせが舞い込んできた。</p>
	<p>「わんぱく公園の遊具が使えなくなってるんです。」</p>
	<p>なぜ？という思いと、やはり…という考えが交錯した。<br />
何度も遊びに行っているから、あの遊具の状況はわかってるんだ。<br />
しかし、打つ手は本当に無かったのか。<br />
ある程度の予想をしながら僕はカメラを提げ、自転車を漕いだ。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/071205_115026.JPG" alt="西入口から" /></p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/071205_115124.JPG" alt="看板" /></p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/071205_115548.JPG" alt="朽ちた杭" /></p>
	<p>使用どころか進入すら許されない状況。<br />
また思い出を噛み締める機会を失ってしまった。<br />
調査がしっかりなされたらしいこと<br />
それを掲示してくれている配慮が救いであった。</p>
	<p>この公園は土木事務所の管轄ではないからか。<br />
このような配慮は珍しいように思う。<br />
そして、教育委員会とスポーツセンターの判断であることに<br />
希望を見いだしたく思った。<br />
撤去後の整備、その内容は是非とも前向きなものであってもらいたい。<br />
市民のオピニオンは届く仕組みになっているだろうか。<br />
調査をしてみたい思いに駆られた。</p>
	<p>帰り道、かつて飛行機公園と呼ばれた場所を通った。<br />
もはや子どもたちの歓声が轟くことのない公園を眺めながら<br />
わんぱく公園が無味な変貌を遂げないことを強く願った。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/attach/071205_120732.JPG" alt="旧飛行機公園" />
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>遊具</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=47</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=47#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 23:46:43 +0900</pubDate>
		<author>WACK! &lt;&amp;#119;&amp;#97;k&amp;#97;na&amp;#64;&amp;#110;ada&amp;#116;ama&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>日常</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress4/index.php?p=47</guid>
		<description>	気がつけば丸山公園から登り棒の遊具が無くなっていた。
木のピラミッドと長い方の滑り台は無くなって久しい。
代わりにやって来たのは蛇のトンネルチューブを持つ複合遊具だった。
子どもたちにとって丸山公園の代名詞ともなる人気の蛇だが、
僕はこれを見るたび未だにため息をつく。
	僕が学童を始めた頃の丸山公園では、ピラミッド鬼ごっこが一番の楽しみだった。
如何に身を隠し、如何に身をこなし、如何に華麗に逃げるか。
常に考え、常に動き、常に緊張感に満たされていた。
あの狭い空間では大人の頭脳は有利に、大きい体は不利に作用した。
大人と子どもが遊び合える貴重な遊具だった。
	僕はニュータウン育ちで、小学校の創立10周年を経験している世代だ。
ウチの小学校のウリは、神戸市内で一二を争う広さの校庭と、
木でできた背の高いマンモス遊具だった。
丸太の土留めで囲まれた「らくだ山」の上に立つマンモスは
スリルという快感と身のこなし方を教えてくれた。
授業終了のチャイムはヨーイドンの合図。
みんなで一斉に飛び登るとギシギシ音を立ててゆらゆら揺れる。
綱だけでできた一本橋は遊具のてっぺんにかかっている。
手に汗握り、必死で渡るのは鬼ごっこをしているから。
早く行け！と急かされて滑ると途中でおしりが浮いてしまう二段の滑り台。
雨上がりに綱や木は濡れて気持ち悪かったが、それも貴重な感覚。
もちろん晴れの日には優しい印象の木製遊具であった。
	思い起こせば、家の周りの公園も、その多くが木でできた遊具だった。
当時の神戸市はニュータウンで新しい生活のあり方を提案したかったのだろう。
徒歩５分の圏内に公園を配置し、緑と木にあふれた空間は暖かみを演出する。
	そんなことなどお構いなしに子どもたちは自由に遊ぶ。
丸太の塀を使って高鬼をしたり、かくれんぼをしたり。
大人が想定した遊びをしないのが子どもなんだと思う。
	そんな楽しさの一方で、確かに危険な事もあった。
滑り台の真ん中からおしりどころか体が浮いて落ちてしまった子がいた。
そげが指に刺さるなんて日常茶飯事。
手入れが十分にされていなかった丸太の土留めは根本で腐り、
僕の体重を支えられず折れてしまった。
おかげさまで頭を強く打ち、「目から星が出る」を実体験できた。
	この「ニュータウンでの経験と反省」を神戸市は活かして
今、学校の遊具や公園に「改良」の手を入れているのだろう。
我が母校からマンモスは去り、どこでも見られる「総合遊具」が鎮座している。
公園の木の塀はすべて取り去られ、かくれんぼの思い出は記憶でしかたどれない。
	僕のニュータウンでの20年が、目の前の丸山公園と繋がって見える。
経験と反省ってなんだろう。
改良ってどうすることなんだろう。
	安全が何より大事であることに異論は無い。
しかし、安全とトレードオフになっているものを
我々大人は見失ってはいけないと思う。
	子どもの安全を守ることを本気で考えるなら、
子どもを危険から遠ざけるだけでは十分ではないのではないか。
危険から身を守る方法を身につける、気づけるようになる、
そのための関わりを大人が惜しまない努力も同時に必要だろう。
	そして、あの遊具たちがくれた「自由」という遊び。
大人の想定を超えたところで楽しむ子どもたち。
その発想を豊かに広げてくれるようなもの、遊び方を固定しないものを
公園には用意してほしいと願うのであった。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>気がつけば丸山公園から登り棒の遊具が無くなっていた。<br />
木のピラミッドと長い方の滑り台は無くなって久しい。<br />
代わりにやって来たのは蛇のトンネルチューブを持つ複合遊具だった。<br />
子どもたちにとって丸山公園の代名詞ともなる人気の蛇だが、<br />
僕はこれを見るたび未だにため息をつく。</p>
	<p>僕が学童を始めた頃の丸山公園では、ピラミッド鬼ごっこが一番の楽しみだった。<br />
如何に身を隠し、如何に身をこなし、如何に華麗に逃げるか。<br />
常に考え、常に動き、常に緊張感に満たされていた。<br />
あの狭い空間では大人の頭脳は有利に、大きい体は不利に作用した。<br />
大人と子どもが遊び合える貴重な遊具だった。</p>
	<p>僕はニュータウン育ちで、小学校の創立10周年を経験している世代だ。<br />
ウチの小学校のウリは、神戸市内で一二を争う広さの校庭と、<br />
木でできた背の高いマンモス遊具だった。<br />
丸太の土留めで囲まれた「らくだ山」の上に立つマンモスは<br />
スリルという快感と身のこなし方を教えてくれた。<br />
授業終了のチャイムはヨーイドンの合図。<br />
みんなで一斉に飛び登るとギシギシ音を立ててゆらゆら揺れる。<br />
綱だけでできた一本橋は遊具のてっぺんにかかっている。<br />
手に汗握り、必死で渡るのは鬼ごっこをしているから。<br />
早く行け！と急かされて滑ると途中でおしりが浮いてしまう二段の滑り台。<br />
雨上がりに綱や木は濡れて気持ち悪かったが、それも貴重な感覚。<br />
もちろん晴れの日には優しい印象の木製遊具であった。</p>
	<p>思い起こせば、家の周りの公園も、その多くが木でできた遊具だった。<br />
当時の神戸市はニュータウンで新しい生活のあり方を提案したかったのだろう。<br />
徒歩５分の圏内に公園を配置し、緑と木にあふれた空間は暖かみを演出する。</p>
	<p>そんなことなどお構いなしに子どもたちは自由に遊ぶ。<br />
丸太の塀を使って高鬼をしたり、かくれんぼをしたり。<br />
大人が想定した遊びをしないのが子どもなんだと思う。</p>
	<p>そんな楽しさの一方で、確かに危険な事もあった。<br />
滑り台の真ん中からおしりどころか体が浮いて落ちてしまった子がいた。<br />
そげが指に刺さるなんて日常茶飯事。<br />
手入れが十分にされていなかった丸太の土留めは根本で腐り、<br />
僕の体重を支えられず折れてしまった。<br />
おかげさまで頭を強く打ち、「目から星が出る」を実体験できた。</p>
	<p>この「ニュータウンでの経験と反省」を神戸市は活かして<br />
今、学校の遊具や公園に「改良」の手を入れているのだろう。<br />
我が母校からマンモスは去り、どこでも見られる「総合遊具」が鎮座している。<br />
公園の木の塀はすべて取り去られ、かくれんぼの思い出は記憶でしかたどれない。</p>
	<p>僕のニュータウンでの20年が、目の前の丸山公園と繋がって見える。<br />
経験と反省ってなんだろう。<br />
改良ってどうすることなんだろう。</p>
	<p>安全が何より大事であることに異論は無い。<br />
しかし、安全とトレードオフになっているものを<br />
我々大人は見失ってはいけないと思う。</p>
	<p>子どもの安全を守ることを本気で考えるなら、<br />
子どもを危険から遠ざけるだけでは十分ではないのではないか。<br />
危険から身を守る方法を身につける、気づけるようになる、<br />
そのための関わりを大人が惜しまない努力も同時に必要だろう。</p>
	<p>そして、あの遊具たちがくれた「自由」という遊び。<br />
大人の想定を超えたところで楽しむ子どもたち。<br />
その発想を豊かに広げてくれるようなもの、遊び方を固定しないものを<br />
公園には用意してほしいと願うのであった。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	</channel>
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