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	<title>ZOOマニア</title>
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	<description>ZOOマニア</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2010</copyright>
	<pubDate>Sat, 30 May 2026 20:18:25 +0000</pubDate>
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		<title>子パンダ天国へ</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 12:00:44 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;nad&amp;#100;i&amp;#115;t&amp;#64;n&amp;#97;&amp;#100;&amp;#97;&amp;#116;&amp;#97;&amp;#109;a&amp;#46;c&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>動物</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=64</guid>
		<description>	8月29日に子パンダはわずか3日という短い生涯を終えました。
時折我が子のように竹を抱く、母タンタンの心中を察すると胸が痛みます。
子パンダのご冥福をお祈り申し上げます。
海星のマリア様と摩耶山の摩耶夫人に抱かれ安らかに。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌
	パンダの赤ちゃん死ぬ　神戸・王子動物園（08/08/29）
「お母さん気落ちしないで」　パンダ赤ちゃん死亡（08/08/30）
パンダ館を再公開　神戸・王子動物園（08/08/31）

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>8月29日に子パンダはわずか3日という短い生涯を終えました。<br />
時折我が子のように竹を抱く、母タンタンの心中を察すると胸が痛みます。<br />
子パンダのご冥福をお祈り申し上げます。<br />
海星のマリア様と摩耶山の摩耶夫人に抱かれ安らかに。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=242" target="top">パンダの赤ちゃん死ぬ　神戸・王子動物園（08/08/29）</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=243<br />
" target="top">「お母さん気落ちしないで」　パンダ赤ちゃん死亡（08/08/30）</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=244<br />
" target="top">パンダ館を再公開　神戸・王子動物園（08/08/31）</a>
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ZOOステッカー2008思案中</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=61</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=61#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 21:00:26 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;&amp;#110;&amp;#97;&amp;#100;&amp;#100;&amp;#105;st&amp;#64;&amp;#110;ad&amp;#97;&amp;#116;a&amp;#109;&amp;#97;.com&gt;</author>
		
	<category>グッズ</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=61</guid>
		<description>	先日王子動物園の園長さんからナダタマに１本の電話が。
「やべ～、この前無断でやった諏訪子49日法要がまずかったのかなあ」
なんてビビってたら、
「諏訪子舎の前に諏訪子ステッカー置いてたのあなたですよね？」
「す、すいません」
「いや、あのステッカー欲しいんですけど売ってもらえます？」
「え？あ、もちろんお売りします！」
「今から買いに行っていいですか？」
「い、今からっすか？いいですけど」
て感じで、園長さん直々にお買い上げいただきました。
さすがに18禁ステッカー「モモジががんばっています」には苦笑いされていましたが。
	そんなこんなでリュックサックマーケットや、園長さんに買っていただいたりして（笑）
2007年度版のZOOステッカーはすべて完売いたしましたので、そろそろ2008年モデルを
作ろうかと思っております。
	で、今年は何にしようか思案中なのです。
	大きなニュースとしてはやはり諏訪子の逝去。
ということで、ニュー諏訪子ステッカーははずせません。
以前からあった定番の「諏訪子が乗っています」をバージョンアップ。
「諏訪子が星になりました」
「諏訪子はインドにいます」
あるいは亡夫太郎との合わせ技
「太郎と諏訪子が乗ってます」
こんな感じで考えてみようと思っています。
	そしてインドゾウオウジの誕生。
昨年「ズゼの赤ちゃんが乗っています」を作った時はまだ名前が決まっていなかった
のですが、名前が決まったってことで「ズゼが乗っています」にバーションアップ
しようかと。
	散歩好きのケヅメリクガメ、ヨシハルをモチーフにした
「ヨシハルが歩いています」
	王子動物園随一のオッサンアニマル、カンガルーの
「カンガルーがだれてます」
	カカバ（果下馬）という名の不思議な馬
「カカバはウマです」
	あと今年は絶対つくりたいのが
「ゴリラがウンコを投げます」
オランウータンでしたっけ？
	などなど…ということで、
王子動物園にいる皆さんご贔屓の動物、ステッカーにして欲しい動物が
いましたら、是非教えてください。
その際、推薦理由もお忘れなく。
よろしくお願いいたします。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>先日王子動物園の園長さんからナダタマに１本の電話が。<br />
「やべ～、この前無断でやった<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=60" target="top">諏訪子49日法要</a>がまずかったのかなあ」<br />
なんてビビってたら、<br />
「諏訪子舎の前に諏訪子ステッカー置いてたのあなたですよね？」<br />
「す、すいません」<br />
「いや、あのステッカー欲しいんですけど売ってもらえます？」<br />
「え？あ、もちろんお売りします！」<br />
「今から買いに行っていいですか？」<br />
「い、今からっすか？いいですけど」<br />
て感じで、園長さん直々にお買い上げいただきました。<br />
さすがに18禁ステッカー「モモジががんばっています」には苦笑いされていましたが。</p>
	<p><a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/suwako.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-suwako.jpg" alt="諏訪子" /></a></p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoosteker05.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoosteker05.jpg" alt="モモジがんばっています" /></a></p>
	<p>そんなこんなでリュックサックマーケットや、園長さんに買っていただいたりして（笑）<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=47" target="top">2007年度版のZOOステッカー</a>はすべて完売いたしましたので、そろそろ2008年モデルを<br />
作ろうかと思っております。</p>
	<p>で、今年は何にしようか思案中なのです。</p>
	<p>大きなニュースとしてはやはり諏訪子の逝去。<br />
ということで、ニュー諏訪子ステッカーははずせません。<br />
以前からあった定番の「諏訪子が乗っています」をバージョンアップ。<br />
「諏訪子が星になりました」<br />
「諏訪子はインドにいます」<br />
あるいは亡夫太郎との合わせ技<br />
「太郎と諏訪子が乗ってます」<br />
こんな感じで考えてみようと思っています。</p>
	<p>そしてインドゾウオウジの誕生。<br />
昨年「ズゼの赤ちゃんが乗っています」を作った時はまだ名前が決まっていなかった<br />
のですが、名前が決まったってことで「ズゼが乗っています」にバーションアップ<br />
しようかと。</p>
	<p>散歩好きのケヅメリクガメ、ヨシハルをモチーフにした<br />
「ヨシハルが歩いています」</p>
	<p>王子動物園随一のオッサンアニマル、カンガルーの<br />
「カンガルーがだれてます」</p>
	<p>カカバ（果下馬）という名の不思議な馬<br />
「カカバはウマです」</p>
	<p>あと今年は絶対つくりたいのが<br />
「ゴリラがウンコを投げます」<br />
オランウータンでしたっけ？</p>
	<p>などなど…ということで、<br />
王子動物園にいる皆さんご贔屓の動物、ステッカーにして欲しい動物が<br />
いましたら、是非教えてください。<br />
その際、推薦理由もお忘れなく。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>おもろうてやがて悲しき諏訪子カレー</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=60</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=60#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 May 2008 17:30:15 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;na&amp;#100;&amp;#100;ist&amp;#64;n&amp;#97;&amp;#100;&amp;#97;&amp;#116;am&amp;#97;&amp;#46;&amp;#99;o&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>イベント</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=60</guid>
		<description>	5月25日、前日の土砂降りもなんとか上がり、諏訪子が旅立った１ヶ月半前と
同じような曇り空の下、
「諏訪子49日インドカレー法要」が厳かに…
もとい、にぎにぎしく開催されました。
	インド仏教的には四十九日目に地獄に落ちるか、人間に生まれ変わるのか、
はたまた動物に生まれ変わるのか決まるとされています。
ま、それはともかく「四十九日法要」とは故人を偲び、残された人々が集まり、
それを縁に生や死について考える日なのであります。
	日本の仏教で法要の時の食事のことを「お斎（おとき）」といいます。
インド生まれの諏訪子さんは、インドマザー摩耶夫人ゆかりの摩耶山麓、
しかもインド人の多い青谷の地で半生を過ごしました。
そんな諏訪子さん法要のお斎はやはりインドカレーしかない。
ということで、お斎製作は摩耶山リュックサックマーケットがご縁のカレー屋さん
「ヒンホイ」さん（県庁前）に担当してもらうことになりました。
	「諏訪子法要にふさわしいカレーを」
こんな無茶な依頼にもしっかり応えてくれました。
そして、世界で一つしかないオリジナルカレー「諏訪子カレー」が完成したのです。
諏訪子が大好物だったリンゴ、バナナ、カボチャ、キャベツ、ブロッコリーが
たっぷり入った北インド系のカレー。
お斎にふさわしいベジタリアン振り、流石です。
そしてスパイスはマスター自らの「遠足や写生大会の時の諏訪子との思い出」。
いやはや予想以上の諏訪子愛に満ちたステキなカレーが仕上がりました。
	&amp;nbsp;　&amp;nbsp;
	確か諏訪子、パンも食べてたよな…
ってことで、これまた摩耶山リュックサックマーケットがご縁の
「pecopa」（将軍通）の食パンと、動物園直近商店街の水道筋は
「マルキーズキムラ」のバゲットを調達。
せっかくだから、カレー色の参列記念バッジも作製。
	そしてできたてのカレーを持って王子動物園へ。
諏訪子なご縁で集まった20余名の参列者とともに、ゾウ舎前で会場設営。
まずはインド方向に祭壇を。
灘百選の会謹製の「諏訪子文様唐草手ぬぐい」の上に、好物のリンゴとバナナ、そして
諏訪子の追っかけをしていたZOOマニアのOさんの諏訪子近影が供えられました。
	&amp;nbsp;　&amp;nbsp;
	ええ、もちろん無許可ですとも（笑）
でも違法なことをしているわけではないので堂々としたものです。
この手のイベントは恥ずかしがらないで堂々と、そして本気でやりきらないと
面白くないですからね。
不思議そうに我々を見守る一般来園者。
「なんのイベントですか？」
「諏訪子の四十九日法要です」
「あ～ご苦労様です」
納得しつつも目の前の大量のカレーに「？」だらけのお客さん。
つか、どうみても遠足にしか見えない。
でも動物見ながら昼飯なんて何年ぶりだろ？
王子動物園に遠足に行っていたころの、あの感覚が蘇りました。
これは楽しいわ！
	いただきます。
	「いただきます」の意味は「命をいただく」ことでもあります。
諏訪子カレーを一口。
さやかな酸味と甘み。
じんわりやってくる辛さ。
こ、この三味の波状攻撃は…
おお！そうか！
インドから見知らぬ異国、神戸に連れて来られてすぐに戦争。
先輩ゾウ摩耶子との別れ。
太郎との淡い恋。
そして辛い別れ。
大地が揺れた震災。
初孫モモの死。
このカレーの味は、酸いも甘いも辛いも噛み分けた諏訪子の人生そのものではないか！
やるな…ヒンホイのマスター（笑）
	動物園は生の素晴らしさと死の悲しさが体感できる貴重な場所だと思います。
ただ「動物がいっぱい見られて楽しい」とか「パンダがかわいい」だけじゃ
もったいない。
第一、遠いところから連れられてきた動物たちに申し訳ない。
	おもろうてやがて悲しき諏訪子カレー。
来年の一周忌でまた会いましょう。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>5月25日、前日の土砂降りもなんとか上がり、諏訪子が旅立った１ヶ月半前と<br />
同じような曇り空の下、<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&#038;action=View&#038;event_id=0000000143&#038;caldate=2008-5-25" target="top">「諏訪子49日インドカレー法要」</a>が厳かに…<br />
もとい、にぎにぎしく開催されました。</p>
	<p>インド仏教的には四十九日目に地獄に落ちるか、人間に生まれ変わるのか、<br />
はたまた動物に生まれ変わるのか決まるとされています。<br />
ま、それはともかく「四十九日法要」とは故人を偲び、残された人々が集まり、<br />
それを縁に生や死について考える日なのであります。</p>
	<p>日本の仏教で法要の時の食事のことを「お斎（おとき）」といいます。<br />
インド生まれの諏訪子さんは、インドマザー摩耶夫人ゆかりの摩耶山麓、<br />
しかもインド人の多い青谷の地で半生を過ごしました。<br />
そんな諏訪子さん法要のお斎はやはりインドカレーしかない。<br />
ということで、お斎製作は<a href="http://www.nadatama.com/modules/weblog/" target="top">摩耶山リュックサックマーケット</a>がご縁のカレー屋さん<br />
「ヒンホイ」さん（県庁前）に担当してもらうことになりました。</p>
	<p>「諏訪子法要にふさわしいカレーを」<br />
こんな無茶な依頼にもしっかり応えてくれました。<br />
そして、世界で一つしかないオリジナルカレー「諏訪子カレー」が完成したのです。<br />
諏訪子が大好物だったリンゴ、バナナ、カボチャ、キャベツ、ブロッコリーが<br />
たっぷり入った北インド系のカレー。<br />
お斎にふさわしいベジタリアン振り、流石です。<br />
そしてスパイスはマスター自らの「遠足や写生大会の時の諏訪子との思い出」。<br />
いやはや予想以上の諏訪子愛に満ちたステキなカレーが仕上がりました。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080526_01.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080526_01.jpg" alt="" /></a>&nbsp;　<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080526_02.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080526_02.jpg" alt="" /></a>&nbsp;</p>
	<p>確か諏訪子、パンも食べてたよな…<br />
ってことで、これまた<a href="http://www.nadatama.com/modules/weblog/" target="top">摩耶山リュックサックマーケット</a>がご縁の<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress8/index.php?p=71" target="top">「pecopa」</a>（将軍通）の食パンと、動物園直近商店街の水道筋は<br />
「マルキーズキムラ」のバゲットを調達。<br />
せっかくだから、カレー色の参列記念バッジも作製。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080526_03.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080526_03.jpg" alt="" /></a></p>
	<p>そしてできたてのカレーを持って王子動物園へ。<br />
諏訪子なご縁で集まった20余名の参列者とともに、ゾウ舎前で会場設営。<br />
まずはインド方向に祭壇を。<br />
灘百選の会謹製の「諏訪子文様唐草手ぬぐい」の上に、好物のリンゴとバナナ、そして<br />
諏訪子の追っかけをしていたZOOマニアのOさんの諏訪子近影が供えられました。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080526_04.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080526_04.jpg" alt="" /></a>&nbsp;　<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080526_06.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080526_06.jpg" alt="" /></a>&nbsp;</p>
	<p>ええ、もちろん無許可ですとも（笑）<br />
でも違法なことをしているわけではないので堂々としたものです。<br />
この手のイベントは恥ずかしがらないで堂々と、そして本気でやりきらないと<br />
面白くないですからね。<br />
不思議そうに我々を見守る一般来園者。<br />
「なんのイベントですか？」<br />
「諏訪子の四十九日法要です」<br />
「あ～ご苦労様です」<br />
納得しつつも目の前の大量のカレーに「？」だらけのお客さん。<br />
つか、どうみても遠足にしか見えない。<br />
でも動物見ながら昼飯なんて何年ぶりだろ？<br />
王子動物園に遠足に行っていたころの、あの感覚が蘇りました。<br />
これは楽しいわ！</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080526_05.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080526_05.jpg" alt="" /></a></p>
	<p>いただきます。</p>
	<p>「いただきます」の意味は「命をいただく」ことでもあります。<br />
諏訪子カレーを一口。<br />
さやかな酸味と甘み。<br />
じんわりやってくる辛さ。<br />
こ、この三味の波状攻撃は…<br />
おお！そうか！<br />
インドから見知らぬ異国、神戸に連れて来られてすぐに戦争。<br />
先輩ゾウ摩耶子との別れ。<br />
太郎との淡い恋。<br />
そして辛い別れ。<br />
大地が揺れた震災。<br />
初孫モモの死。<br />
このカレーの味は、酸いも甘いも辛いも噛み分けた諏訪子の人生そのものではないか！<br />
やるな…ヒンホイのマスター（笑）</p>
	<p>動物園は生の素晴らしさと死の悲しさが体感できる貴重な場所だと思います。<br />
ただ「動物がいっぱい見られて楽しい」とか「パンダがかわいい」だけじゃ<br />
もったいない。<br />
第一、遠いところから連れられてきた動物たちに申し訳ない。</p>
	<p>おもろうてやがて悲しき諏訪子カレー。<br />
来年の一周忌でまた会いましょう。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080526_07.jpg" alt="" />
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>諏訪子49日インドカレー法要（案）</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=59</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=59#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 22:00:43 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;&amp;#110;ad&amp;#100;&amp;#105;st&amp;#64;&amp;#110;ad&amp;#97;ta&amp;#109;&amp;#97;.&amp;#99;o&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>イベント</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=59</guid>
		<description>	4月19日（土）低気圧の影響で若干荒れ気味の天候のもと、
動物園主催のお別れイベント「諏訪子のお別れ会」が開催されました。
	諏訪子の縁で集まったたくさんの人。
実は、お別れ会ってあまり好きじゃないのですよ。
	もちろん諏訪子は永遠に生き続けるわけではないですし、といってそれを
「いやあ、世の中は諸行無常なんだよね」なんてしたり顔でのたまう気も
さらさらないのですが。
	でも、献花してサヨナラじゃあまりにも寂しい。
諏訪子と過ごした記憶を今後も大切にしていくのがクミンのつとめかと。
	実は49日までは諏訪子さん、まだ灘区をウロウロしてるんですね。
てことで、早速ですが灘クミンによるささやかな諏訪子パーティを
開きたいと思っているのです。
（もちろん灘クミン＝灘区民ではありませんのでどなたでも参加できます）
もちろんシメっぽい方向ではなく、こんな感じで。
	「諏訪子49日インドカレー法要（仮）」
	インドで生まれ、インドの法道仙人が開いた摩耶山の麓、インド人も多く住む
灘で暮らしたインドゾウの諏訪子さんと、おいしいインドカレーを食べ
ながら、ゾウ舎の前で盛り上がろうというピクニック型法要です。
カレーはもちろん本格的なものを灘ゆかりのカレー屋さん製作していただく
予定です。もちろんクミンは効かせていただきます。
また、諏訪子ステッカーなどのオリジナルグッズも持参します。
（要参加申込み）
	日時：5月25日（日）1300ごろから
場所：王子動物園ゾウ舎前
参加費：未定
要申込み→お名前、参加人数を記入の上postmaster@naddist.jpまで
	※なお、本イベントは有志による勝手連企画ですので、くれぐれも
　王子動物園への問い合わせはしないように願いますです。ハイ。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>4月19日（土）低気圧の影響で若干荒れ気味の天候のもと、<br />
動物園主催のお別れイベント「<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=186" target="top">諏訪子のお別れ会</a>」が開催されました。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080421_02.jpg" alt="" /></p>
	<p>諏訪子の縁で集まったたくさんの人。<br />
実は、お別れ会ってあまり好きじゃないのですよ。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080421_01.jpg" alt="" /></p>
	<p>もちろん諏訪子は永遠に生き続けるわけではないですし、といってそれを<br />
「いやあ、世の中は諸行無常なんだよね」なんてしたり顔でのたまう気も<br />
さらさらないのですが。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080421_03.jpg" alt="観覧車より" /></p>
	<p>でも、献花してサヨナラじゃあまりにも寂しい。<br />
諏訪子と過ごした記憶を今後も大切にしていくのがクミンのつとめかと。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080421_04.jpg" alt="諏訪子てぬぐい" /></p>
	<p>実は49日までは諏訪子さん、まだ灘区をウロウロしてるんですね。<br />
てことで、早速ですが灘クミンによるささやかな諏訪子パーティを<br />
開きたいと思っているのです。<br />
（もちろん灘クミン＝灘区民ではありませんのでどなたでも参加できます）<br />
もちろんシメっぽい方向ではなく、こんな感じで。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080421_05.jpg" alt="マトンカレー" /></p>
	<p>「諏訪子49日インドカレー法要（仮）」</p>
	<p>インドで生まれ、インドの法道仙人が開いた摩耶山の麓、インド人も多く住む<br />
灘で暮らしたインドゾウの諏訪子さんと、おいしいインドカレーを食べ<br />
ながら、ゾウ舎の前で盛り上がろうというピクニック型法要です。<br />
カレーはもちろん本格的なものを灘ゆかりのカレー屋さん製作していただく<br />
予定です。もちろんクミンは効かせていただきます。<br />
また、諏訪子ステッカーなどのオリジナルグッズも持参します。<br />
（要参加申込み）</p>
	<p>日時：5月25日（日）1300ごろから<br />
場所：王子動物園ゾウ舎前<br />
参加費：未定<br />
要申込み→お名前、参加人数を記入の上postmaster@naddist.jpまで</p>
	<p>※なお、本イベントは有志による勝手連企画ですので、くれぐれも<br />
　王子動物園への問い合わせはしないように願いますです。ハイ。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>［追悼］諏訪子、インドに帰る</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=58</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=58#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 17:00:01 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;&amp;#110;a&amp;#100;di&amp;#115;&amp;#116;&amp;#64;n&amp;#97;&amp;#100;a&amp;#116;&amp;#97;ma&amp;#46;co&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>動物</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=58</guid>
		<description>	
2008年4月10日、午前5時50分。
西の空に明けの明星が輝く頃、一つの命が宇宙（そら）へ飛んで行きました。
インドゾウの諏訪子逝去。
享年65歳、人間なら100歳を越える齢。
	諏訪子の死とともに散り始めた王子の桜。
摩耶山が泣いているような涙雨。
盟友の死を察したのか、奇声をあげるフラミンゴ。
主を失ったゾウ舎は立ち入り禁止。
前週の桜の通り抜けの喧騒が嘘のような
あまりにもひっそりとした最期の朝です。
	&amp;nbsp;　&amp;nbsp;
	　　1943年にインドで生まれたゾウが1950年の9月に神戸市諏訪山動物園の2匹目の象として来園。
　　諏訪山にちなんで「諏訪子」と名付けられました。
　　しかし閉園が決まっていた諏訪山動物園には実は半年ほどしかいなかったのです。
　　もうすこし来日が遅れていたら違う名前になっていたかもしれません。
　　そして翌年の3月には伝説の「原田の森動物大移動」となります。
　　この大引っ越しのトリを勤めたのがインドゾウの摩耶子と諏訪子。
　　諏訪山～山本通～加納町～布引～王子動物園を歩いて移動させるというかなり強引な
　　イベントだったようです。
　　沿道を埋めた市民の数2万人。
　　途中市電や車に驚き暴れだしたりとハプニングつづきで、最後は消防車、パトカーで取り巻いての
　　行進という北京オリンピック聖火リレー顔負けの情景が展開されたようです。
	　　開園当初の王子動物園は設備も悪く諏訪子たちも仮設獣舎での暮らしが続きましたが、1953年に
　　ようやくゾウ舎が完成、足に繋がれた鎖からも開放。
　　しかし、1956年、姉貴分の摩耶子が亡くなります。
　　タイの農家で買われていた摩耶子はおとなしくて頭がよく、芸もよく覚えたため獣舎建設の資金を
　　かせぐため各地を「営業」させられ、それが寿命を縮めたのかもしれません。
	　　ひとりぼっちになった諏訪子ですが、やがて伴侶と出会うことになります。
　　1957年、岡山の池田動物園から「太郎」がやってきます。
　　「一目会ったその日から恋の花咲くこともある
　　　見知らぬあなたと、見知らぬあなたにデートを取り持つ、パンチdeデイト！」
　　ま、こんな感じだったんでしょうか、2頭は鉄柵越しに鼻で挨拶をしたそうです。
　　しかし脱走の前科まである太郎の気性が荒かったため、すぐには結婚にはいたらず
　　交際5年、1962年にようやく「新婚さんいらっしゃ～い！」となりました。
　　結婚式ではもちろん三三九度の杯。
　　「ここは一つ西郷の酒で！」
　　といきたいところですが、さすがにそれは無理で、
　　樽に入った黒糖水を2頭が鼻をのばして飲み干す、という「沖灘的作法」がとられました。
　　結婚後の2頭は王子動物園のおしどり夫婦として…いや「インドゾウ夫婦」として人気を博します。
　　たとえれば長門裕之と南田洋子みたいなもんでしょうか。（古）
　　いや、　やんちゃな太郎をなだめる（時には叱責する）諏訪子という図式は
　　京唄子、鳳啓介に近いかもしれません。（これまた古）
	…私の諏訪子の思い出はこの結婚式以降です。
神戸市内の小学生は必ず王子動物園で写生大会というのがあって、
もちろん、人気者の諏訪子は太郎とともにトップモデルだったわけです。
ただ、当時の諏訪子はとても元気で結構激しく動き回っていました。
子どもたちは諏訪子にクレームを出します。
	「ああもう！諏訪子描きにくいから動くなや！」
「諏訪子止まれ！」
「諏訪子動きスギ！」
	あれから30年、諏訪子はほんとうに動かなくなったのです。
桜の季節、花見の喧騒も一段落しようとしていたころでした。
	［ねがはくは　花のもとにて春死なむ　そのきさらぎの望月の頃］（西行法師）
	「通り抜けのときに、私が死んだら桜を楽しんでいる人に迷惑かかるからねぇ」
孫のオウジも無事生まれた春の日、西行の歌のようにまるで死に時を選んだかの
ような諏訪子の大往生。
そう、大往生なんです。
インドから異国の地へやってきた諏訪子が、インドの法道仙人が開いた摩耶山にいだかれ
ふたたびインドへもどっていったのです。
もう、インドカレー食べてお祝いしたいくらいです。
	おつかれさま諏訪子さん。
ナマステ（ありがとう）諏訪子さん。
摩耶子と太郎によろしくお伝えください。
	私たちはここにくればいつでもをあなたを思い出すことができるはずですから。
	日の出前にインドへ旅立った神戸っ子の諏訪子さん。
神戸らしく明るいスイングジャズで送り出したいと思います。
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌
	THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE（世界は日の出を待っている）
Benny Goodman and Red Norvo (1960)
	ご存知、夢と希望に満ちたゴキゲンな、どスタンダードを
Benny Goodman and Red Norvoの演奏で。
諏訪子と太郎がつきあっていたころの映像。
グッドマンのクラリネットがなんとなく若かりし頃の諏訪子嬢の笑い声のよう。
	公式お別れ会は4月19日に開催。
灘クミンによる「諏訪子送別会」はまた別の日に行います。
ナダタマイベント欄をチェックしてください。
	［参考書籍］諏訪子と歩んだ50年（王子動物園）
［諏訪子関連ニュース］
「国内最高齢のゾウ　諏訪子死ぬ　　神戸・王子動物園（4/10）」
「ゾウの諏訪子　神戸の歩み、市民とともに（4/10）」
「諏訪子安らかに、１９日にお別れ会（4/10）」
「国内最高齢のゾウ　諏訪子の大往生、市民も悼む　神戸（4/11）」
「諏訪子に献花や記帳続々　王子動物園4/11）」
「ゾウの諏訪子に涙の別れ６００人　王子動物園（4/12）」
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080411_04.jpg" alt="" /></p>
	<p>2008年4月10日、午前5時50分。<br />
西の空に明けの明星が輝く頃、一つの命が宇宙（そら）へ飛んで行きました。<br />
インドゾウの諏訪子逝去。<br />
享年65歳、人間なら100歳を越える齢。</p>
	<p>諏訪子の死とともに散り始めた王子の桜。<br />
摩耶山が泣いているような涙雨。<br />
盟友の死を察したのか、奇声をあげるフラミンゴ。<br />
主を失ったゾウ舎は立ち入り禁止。<br />
前週の<a href="http://www.nadatama.com/modules/xoopsgallery/view_photo.php?xoops_imageid=607&#038;set_albumName=album14&#038;id=suwakosakura" target="top">桜の通り抜け</a>の喧騒が嘘のような<br />
あまりにもひっそりとした最期の朝です。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080411_01.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080411_01.jpg" alt="" /></a>&nbsp;　<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080411_02.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080411_02.jpg" alt="" /></a>&nbsp;</p>
	<p>　　1943年にインドで生まれたゾウが1950年の9月に神戸市諏訪山動物園の2匹目の象として来園。<br />
　　諏訪山にちなんで「諏訪子」と名付けられました。<br />
　　しかし閉園が決まっていた諏訪山動物園には実は半年ほどしかいなかったのです。<br />
　　もうすこし来日が遅れていたら違う名前になっていたかもしれません。<br />
　　そして翌年の3月には伝説の「原田の森動物大移動」となります。<br />
　　この大引っ越しのトリを勤めたのがインドゾウの摩耶子と諏訪子。<br />
　　諏訪山～山本通～加納町～布引～王子動物園を歩いて移動させるというかなり強引な<br />
　　イベントだったようです。<br />
　　沿道を埋めた市民の数2万人。<br />
　　途中市電や車に驚き暴れだしたりとハプニングつづきで、最後は消防車、パトカーで取り巻いての<br />
　　行進という北京オリンピック聖火リレー顔負けの情景が展開されたようです。</p>
	<p>　　開園当初の王子動物園は設備も悪く諏訪子たちも仮設獣舎での暮らしが続きましたが、1953年に<br />
　　ようやくゾウ舎が完成、足に繋がれた鎖からも開放。<br />
　　しかし、1956年、姉貴分の摩耶子が亡くなります。<br />
　　タイの農家で買われていた摩耶子はおとなしくて頭がよく、芸もよく覚えたため獣舎建設の資金を<br />
　　かせぐため各地を「営業」させられ、それが寿命を縮めたのかもしれません。</p>
	<p>　　ひとりぼっちになった諏訪子ですが、やがて伴侶と出会うことになります。<br />
　　1957年、岡山の池田動物園から「太郎」がやってきます。<br />
　　「一目会ったその日から恋の花咲くこともある<br />
　　　見知らぬあなたと、見知らぬあなたにデートを取り持つ、パンチdeデイト！」<br />
　　ま、こんな感じだったんでしょうか、2頭は鉄柵越しに鼻で挨拶をしたそうです。<br />
　　しかし脱走の前科まである太郎の気性が荒かったため、すぐには結婚にはいたらず<br />
　　交際5年、1962年にようやく「新婚さんいらっしゃ～い！」となりました。<br />
　　結婚式ではもちろん三三九度の杯。<br />
　　「ここは一つ西郷の酒で！」<br />
　　といきたいところですが、さすがにそれは無理で、<br />
　　樽に入った黒糖水を2頭が鼻をのばして飲み干す、という「<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress6/index.php/archives/2007/03/" target="top">沖灘的</a>作法」がとられました。<br />
　　結婚後の2頭は王子動物園のおしどり夫婦として…いや「インドゾウ夫婦」として人気を博します。<br />
　　たとえれば長門裕之と南田洋子みたいなもんでしょうか。（古）<br />
　　いや、　やんちゃな太郎をなだめる（時には叱責する）諏訪子という図式は<br />
　　京唄子、鳳啓介に近いかもしれません。（これまた古）</p>
	<p>…私の諏訪子の思い出はこの結婚式以降です。<br />
神戸市内の小学生は必ず王子動物園で写生大会というのがあって、<br />
もちろん、人気者の諏訪子は太郎とともにトップモデルだったわけです。<br />
ただ、当時の諏訪子はとても元気で結構激しく動き回っていました。<br />
子どもたちは諏訪子にクレームを出します。</p>
	<p>「ああもう！諏訪子描きにくいから動くなや！」<br />
「諏訪子止まれ！」<br />
「諏訪子動きスギ！」</p>
	<p>あれから30年、諏訪子はほんとうに動かなくなったのです。<br />
桜の季節、花見の喧騒も一段落しようとしていたころでした。</p>
	<p>［ねがはくは　花のもとにて春死なむ　そのきさらぎの望月の頃］（西行法師）</p>
	<p>「通り抜けのときに、私が死んだら桜を楽しんでいる人に迷惑かかるからねぇ」<br />
孫のオウジも無事生まれた春の日、西行の歌のようにまるで死に時を選んだかの<br />
ような諏訪子の大往生。<br />
そう、大往生なんです。<br />
インドから異国の地へやってきた諏訪子が、インドの法道仙人が開いた摩耶山にいだかれ<br />
ふたたびインドへもどっていったのです。<br />
もう、インドカレー食べてお祝いしたいくらいです。</p>
	<p>おつかれさま諏訪子さん。<br />
ナマステ（ありがとう）諏訪子さん。<br />
摩耶子と太郎によろしくお伝えください。</p>
	<p>私たちはここにくればいつでもをあなたを思い出すことができるはずですから。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080411_03.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080411_03.jpg" alt="" /></a></p>
	<p>日の出前にインドへ旅立った神戸っ子の諏訪子さん。<br />
神戸らしく明るいスイングジャズで送り出したいと思います。</p>
	<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　合掌</p>
	<p><object width="425" height="355"><br />
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jjmrxdU2uOg&#038;hl=ja"></param>
<param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jjmrxdU2uOg&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE（世界は日の出を待っている）<br />
Benny Goodman and Red Norvo (1960)</p>
	<p>ご存知、夢と希望に満ちたゴキゲンな、どスタンダードを<br />
Benny Goodman and Red Norvoの演奏で。<br />
諏訪子と太郎がつきあっていたころの映像。<br />
グッドマンのクラリネットがなんとなく若かりし頃の諏訪子嬢の笑い声のよう。</p>
	<p><font Size="1"><font Color="#800000">公式お別れ会は4月19日に開催。<br />
灘クミンによる「諏訪子送別会」はまた別の日に行います。<br />
ナダタマイベント欄をチェックしてください。</p>
	<p>［参考書籍］諏訪子と歩んだ50年（王子動物園）<br />
［諏訪子関連ニュース］<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=180" target="top">「国内最高齢のゾウ　諏訪子死ぬ　　神戸・王子動物園（4/10）」</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=181" target="top">「ゾウの諏訪子　神戸の歩み、市民とともに（4/10）」</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=182" target="top">「諏訪子安らかに、１９日にお別れ会（4/10）」</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=185" target="top">「国内最高齢のゾウ　諏訪子の大往生、市民も悼む　神戸（4/11）」</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=183" target="top">「諏訪子に献花や記帳続々　王子動物園4/11）」</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=184" target="top">「ゾウの諏訪子に涙の別れ６００人　王子動物園（4/12）」</a></font><br />
<br />
<font Size="2"><font Color="#000000"><br />
</font><br />
</font></font>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>第三のゾウすべり台</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=57</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=57#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 20:00:04 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;&amp;#110;&amp;#97;d&amp;#100;&amp;#105;&amp;#115;t&amp;#64;&amp;#110;&amp;#97;da&amp;#116;a&amp;#109;a.c&amp;#111;&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>スポット</category>
	<category>歴史</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=57</guid>
		<description>	「そういや動物園にゾウの形をしたでかいすべり台があったな」
「どれくらいでかかったんですか？」
「そやな、摩耶山くらい」
「ま、摩耶山ですかっ」
	こんな話を長老クミンから聞いたのは、以前「ゾウのすべり台」を紹介した後だった
でしょうか。
「ゾウの形をした」コンクリート製のすべり台でもなく「「ゾウ舎の近くにあった」
金属製のすべり台でもない第三のゾウのすべり台があるという新たな証言。
	で、それが摩耶山くらいでかい。
	ま、どうせ○ケはじめたんだろうなと、その場はやりすごしたのです。
後日「灘建築夜話」担当のドクターフランキー氏から灘ダイガクの資料として
借りていた一冊の本「日本貿易産業博覧会神戸博会誌」をなにげに眺めていたところ
こんな写真が出てきたのです。
	うわあつ…でつかいな！　象のすべり台
「ウワッ、でっかい象やなあ、すごいや、三頭もいるぞ」と大勢の子供たちが歓声をあげてかけ
寄つてきたが、これは動く本ものの象でなく子供の楽園のよい子たちに楽しい夢を与えようと
木で作られた高さ約四十メートルもある象のスベリ台、生まれてまだ一度も生きた象を見たこと
のないヨイ子たちは大よろこびで次から次へと滑つてゆく、トンガリ帽子の並ぶおとぎの國の
三頭の象の滑り台は子供たちの人気者だった。（『日本貿易産業博覧会神戸博会誌』(1950)より抜粋）
	げげっ！…本当にあったんだ…
	神戸博とは以前紹介した通り、王子動物園が開園する直前の昭和25年に開催された博覧会、
つまり神戸博会場跡地が王子動物園になったというわけです。
この博覧会の子供楽園というのが、現在の王子動物園遊園地。
そしてそこにいたのが摩耶山にまつられているお釈迦さんの生母マーヤに仕えるインド象然
としたゾウ（のすべり台）。
前述の長老クミンが言っていた
「ゾウの形をしたでかいすべり台」とはこのことだったのです。
ま、どう考えても摩耶山よりは小さいですが、灘っ子たちには大きく見えたのでしょうか？
その高さ40メートルって…。
いや、どう考えても10メートルくらいなんですけど。
	やっぱり摩耶山がらみだけにホラ（貝）吹き話だったんでしょうかね。（注）
	（注）霊峰としてあがめられた摩耶山では、古くから修験道がホラ貝を吹き駆け巡っていた。
　　　彼らは麓のクミンたちに「天狗」と呼ばれ恐れられていた。今でも山中に天狗塚、天狗岩
　　　などという名称が残っているのはその名残である。
　　　天上寺に伝えられたインド文化と日本古来の修験道文化が混じり合い摩耶山独特の
　　　「汽水域的ブレンド山文化」が形成されていった。
　　　これがいわゆる「マヤ文明」である。
　　　実は「リュックサックマーケット」もこの本流に乗ったブレンド山文化的行事である。
　　　現在でもときおりリュックサックマーケット会場に行者が現れ、出店者の度肝を抜き、
　　　その深遠なる音色を摩耶の山々に響かせている情景を見るがいい。
	【関連イベント】
2008年3月9日に王子動物園ホールにて「第3期灘ダイガク終了記念講演会」が開催されます。
最終講義は「王子動物園学」
懐かしい動物園の映像も上映されます。
申込不要、聴講料無料ですのでふるってご来場ください。
詳しくはこちらで↓
第3期灘ダイガク終了記念講演会
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>「そういや動物園にゾウの形をしたでかいすべり台があったな」<br />
「どれくらいでかかったんですか？」<br />
「そやな、摩耶山くらい」<br />
「ま、摩耶山ですかっ」</p>
	<p>こんな話を長老クミンから聞いたのは、以前「ゾウのすべり台」を紹介した後だった<br />
でしょうか。<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=51" target="top">「ゾウの形をした」コンクリート製のすべり台</a>でもなく「<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=52" target="top">「ゾウ舎の近くにあった」<br />
金属製のすべり台</a>でもない第三のゾウのすべり台があるという新たな証言。</p>
	<p>で、それが摩耶山くらいでかい。</p>
	<p>ま、どうせ○ケはじめたんだろうなと、その場はやりすごしたのです。<br />
後日「<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress3/" target="top">灘建築夜話</a>」担当のドクターフランキー氏から<a href="http://www.nadatama.com/modules/xwords/entry.php?entryID=57" target="top">灘ダイガク</a>の資料として<br />
借りていた一冊の本「日本貿易産業博覧会神戸博会誌」をなにげに眺めていたところ<br />
こんな写真が出てきたのです。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080306_01.jpg" alt="神戸博　子供楽園" /><br />
<font Size="1"><font Color="#800000">うわあつ…でつかいな！　象のすべり台<br />
「ウワッ、でっかい象やなあ、すごいや、三頭もいるぞ」と大勢の子供たちが歓声をあげてかけ<br />
寄つてきたが、これは動く本ものの象でなく子供の楽園のよい子たちに楽しい夢を与えようと<br />
木で作られた高さ約四十メートルもある象のスベリ台、生まれてまだ一度も生きた象を見たこと<br />
のないヨイ子たちは大よろこびで次から次へと滑つてゆく、トンガリ帽子の並ぶおとぎの國の<br />
三頭の象の滑り台は子供たちの人気者だった。（『日本貿易産業博覧会神戸博会誌』(1950)より抜粋）</font><br />
<br />
<font Size="2"><font Color="#000000"><br />
</font></p>
	<p>げげっ！…本当にあったんだ…</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=30" target="top">神戸博とは以前紹介した通り</a>、王子動物園が開園する直前の昭和25年に開催された博覧会、<br />
つまり神戸博会場跡地が王子動物園になったというわけです。<br />
この博覧会の子供楽園というのが、現在の王子動物園遊園地。<br />
そしてそこにいたのが摩耶山にまつられているお釈迦さんの生母マーヤに仕えるインド象然<br />
としたゾウ（のすべり台）。<br />
前述の長老クミンが言っていた<br />
「ゾウの形をしたでかいすべり台」とはこのことだったのです。<br />
ま、どう考えても摩耶山よりは小さいですが、灘っ子たちには大きく見えたのでしょうか？<br />
その高さ40メートルって…。<br />
いや、どう考えても10メートルくらいなんですけど。</p>
	<p>やっぱり摩耶山がらみだけにホラ（貝）吹き話だったんでしょうかね。（注）</p>
	<p><font Size="1"><font Color="#000000"><br />
（注）霊峰としてあがめられた摩耶山では、古くから修験道がホラ貝を吹き駆け巡っていた。<br />
　　　彼らは麓のクミンたちに「天狗」と呼ばれ恐れられていた。今でも山中に天狗塚、天狗岩<br />
　　　などという名称が残っているのはその名残である。<br />
　　　天上寺に伝えられたインド文化と日本古来の修験道文化が混じり合い摩耶山独特の<br />
　　　「汽水域的ブレンド山文化」が形成されていった。<br />
　　　これがいわゆる「マヤ文明」である。<br />
　　　実は<a href="http://www.nadatama.com/modules/weblog/" target="top">「リュックサックマーケット」</a>もこの本流に乗ったブレンド山文化的行事である。<br />
　　　現在でもときおりリュックサックマーケット会場に行者が現れ、出店者の度肝を抜き、<br />
　　　その深遠なる音色を摩耶の山々に響かせている情景を見るがいい。</font><br />
<br />
<font Size="2"><font Color="#000000"><br />
</font><br />
【関連イベント】<br />
2008年3月9日に王子動物園ホールにて「第3期灘ダイガク終了記念講演会」が開催されます。<br />
最終講義は「王子動物園学」<br />
懐かしい動物園の映像も上映されます。<br />
申込不要、聴講料無料ですのでふるってご来場ください。<br />
詳しくはこちらで↓<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/piCal/index.php?smode=Daily&#038;action=View&#038;event_id=0000000133&#038;caldate=2008-3-6" target="top">第3期灘ダイガク終了記念講演会</a><br />
</font></font></font></font>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>王子カレーと昼ビール</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=55</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=55#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 10:30:11 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;na&amp;#100;d&amp;#105;&amp;#115;t&amp;#64;n&amp;#97;d&amp;#97;&amp;#116;a&amp;#109;&amp;#97;&amp;#46;&amp;#99;&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>スポット</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=55</guid>
		<description>	あけましておめでとうございます。
本年もナダタマならびにZOOマニアをよろしくお願いいたします。
	「おせちもいいけどカレーもねっ」てキャンディーズが年末年始のCMで笑顔を
振りまいてから30年が経ちました。早いものです。
いや別にキャンディーズでなくても、正月三が日にカレーを食べる灘クミンの
割合はかなり多いと思われます。
それは灘クミンにとってカレーはDNAフードでもあるからです。
今から1400年前、摩耶山天上寺を開祖したインドの高僧・法道仙人が摩耶山に
もちこんだソース「カリ」が日本で最初のカレーの原型と言われています。
	すいません、ウソです。
	でも元日の午後、篠原公園あたりでしゃかりきになって凧を揚げている頭に
ターバンを巻いた少年が
「むかつくわ！糸からまってもうたわ！」
とじだんだ踏んでいる姿をみて
「ああ、灘の正月だなあ。カレー食べなきゃなあ」
と思ったあなたは生粋の灘クミンです。
	すいません、動物園ネタになかなか入りませんね。
	ま、クミンそれぞれで灘のカレー初めをしていただければ結構なのですが、
年の初めということで王子動物園のカレーはなどはいかがでしょうか。
昨年閉鎖された北食堂が11月にカレー専門食堂としてリニューアルしたことは、
ZOOマニアの皆さんならすでにご存知でしょう。
	「カレーステーション　カレー王子」
あまりにものストレートさにクラクラしませんか？
あきらかにニューベイビー「子ゾウのオウジ」を意識したと思われるロゴ。
もう「あ～あ、やっちゃった～」って感じしませんか？
でも、「カレーが食べられない動物園は動物園じゃない」と思っている私にとっては
そんなことはどーでもよいのです。
	とりあえず入ってみましょう。
松蔭女子の学祭を彷彿とさせるPOPがそそります。
なんだかこだわっているのか投げやりなのかわからない雰囲気がキュートです。
	この店、旧北食堂同様伝統の食券方式になっています。
メニューの「王子カレー」が気になります。
というより最初見た時「玉子カレー」かと思いました。
もし王子カレーに玉子をオプションでつけた場合、
「王子玉子カレー」になるのか、なんだかまぎらわしいな。
すいません、そんなことはどうでもいいですね。
「デラックスカレー」の盛りつけも気になります。
やんちゃな灘っ子ならきっと
「あ！○ン○ンカレーや！」
と嬌声をあげるはずです。
	失礼しました…。
	カキフライカレーというのが珍しかったのでそれにしました。
カレーとくればビールが欲しい。
がしかし、券売機にビールはなし。
あきらめてはいけません。
ビールは裏メニューになっています。
窓口のオネエサンの耳元で、声を潜めてそっとささやいてみてください。
「…ビール、ある？」
「…缶ビールなら…あります」
このコソコソ感がうれしい。ヒソヒソ感が楽しい。
動物園という健康的な施設で、なにやらよからぬ取引をしている後ろめたさがうれしい。
	やがてカキフライカレーと缶ビールが運ばれてきました。
観覧車を眺めながらビールをゴクリ。
子ゾウのオウジに思いを馳せながらカレーをパクリ。
法道仙人に感謝しつつカレーをパクリ。
動物園で王子カレーと昼ビール。
幸せにつつまれるひと時です。
	そして灘クミンであればさらにもう一工夫をお願いしたい。
寿司折やお弁当についている小さな醤油入れありますよね。
魚の形をしたやつ。
あれにプリンスズー前の地ソースメーカー、平山食品の
「プリンセスソースウスター」を入れて懐中にお持ちいただきたい。
そして王子カレーにそーっとかけていただきたい。
さすれば、灘区オリジナルのとっておき動物園カレー
「王子王女カレー（プリンプリンカレー）」が完成します。
そしてこれに玉子を追加すれば
「王子王女玉子カレー（プリンプリンタマカレー）」になるのです。
だまされたと思って是非一度お試しくださいな。
（注）玉子もご持参ください。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>あけましておめでとうございます。<br />
本年もナダタマならびにZOOマニアをよろしくお願いいたします。</p>
	<p>「おせちもいいけどカレーもねっ」てキャンディーズが年末年始のCMで笑顔を<br />
振りまいてから30年が経ちました。早いものです。<br />
いや別にキャンディーズでなくても、正月三が日にカレーを食べる灘クミンの<br />
割合はかなり多いと思われます。<br />
それは灘クミンにとってカレーはDNAフードでもあるからです。<br />
今から1400年前、摩耶山天上寺を開祖したインドの高僧・法道仙人が摩耶山に<br />
もちこんだソース「カリ」が日本で最初のカレーの原型と言われています。</p>
	<p>すいません、ウソです。</p>
	<p>でも元日の午後、篠原公園あたりでしゃかりきになって凧を揚げている頭に<br />
ターバンを巻いた少年が<br />
「むかつくわ！糸からまってもうたわ！」<br />
とじだんだ踏んでいる姿をみて<br />
「ああ、灘の正月だなあ。カレー食べなきゃなあ」<br />
と思ったあなたは生粋の灘クミンです。</p>
	<p>すいません、動物園ネタになかなか入りませんね。</p>
	<p>ま、クミンそれぞれで灘のカレー初めをしていただければ結構なのですが、<br />
年の初めということで王子動物園のカレーはなどはいかがでしょうか。<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=35" target="top">昨年閉鎖された北食堂</a>が11月にカレー専門食堂としてリニューアルしたことは、<br />
ZOOマニアの皆さんならすでにご存知でしょう。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080107_01.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080107_01.jpg" alt="カレー王子" /></a></p>
	<p>「カレーステーション　カレー王子」<br />
あまりにものストレートさにクラクラしませんか？<br />
あきらかにニューベイビー<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=53" target="top">「子ゾウのオウジ」</a>を意識したと思われるロゴ。<br />
もう「あ～あ、やっちゃった～」って感じしませんか？<br />
でも、「カレーが食べられない動物園は動物園じゃない」と思っている私にとっては<br />
そんなことはどーでもよいのです。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080107_02.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080107_02.jpg" alt="カレー王子POP" /></a></p>
	<p>とりあえず入ってみましょう。<br />
松蔭女子の学祭を彷彿とさせるPOPがそそります。<br />
なんだかこだわっているのか投げやりなのかわからない雰囲気がキュートです。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080107_03.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080107_03.jpg" alt="カレー王子メニュー" /></a></p>
	<p>この店、旧北食堂同様伝統の食券方式になっています。<br />
メニューの「王子カレー」が気になります。<br />
というより最初見た時「玉子カレー」かと思いました。<br />
もし王子カレーに玉子をオプションでつけた場合、<br />
「王子玉子カレー」になるのか、なんだかまぎらわしいな。<br />
すいません、そんなことはどうでもいいですね。<br />
「デラックスカレー」の盛りつけも気になります。<br />
やんちゃな灘っ子ならきっと<br />
「あ！○ン○ンカレーや！」<br />
と嬌声をあげるはずです。</p>
	<p>失礼しました…。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/xoopsgallery/view_photo.php?xoops_imageid=490&#038;set_albumName=album10&#038;id=carryoji_kakifly" target="top">カキフライカレー</a>というのが珍しかったのでそれにしました。<br />
カレーとくればビールが欲しい。<br />
がしかし、券売機にビールはなし。<br />
あきらめてはいけません。<br />
ビールは裏メニューになっています。<br />
窓口のオネエサンの耳元で、声を潜めてそっとささやいてみてください。<br />
「…ビール、ある？」<br />
「…缶ビールなら…あります」<br />
このコソコソ感がうれしい。ヒソヒソ感が楽しい。<br />
動物園という健康的な施設で、なにやらよからぬ取引をしている後ろめたさがうれしい。</p>
	<p>やがてカキフライカレーと缶ビールが運ばれてきました。<br />
観覧車を眺めながらビールをゴクリ。<br />
子ゾウのオウジに思いを馳せながらカレーをパクリ。<br />
法道仙人に感謝しつつカレーをパクリ。<br />
動物園で王子カレーと昼ビール。<br />
幸せにつつまれるひと時です。</p>
	<p>そして灘クミンであればさらにもう一工夫をお願いしたい。<br />
寿司折やお弁当についている小さな醤油入れありますよね。<br />
魚の形をしたやつ。<br />
あれにプリンスズー前の地ソースメーカー、平山食品の<br />
「プリンセスソースウスター」を入れて懐中にお持ちいただきたい。<br />
そして王子カレーにそーっとかけていただきたい。<br />
さすれば、灘区オリジナルのとっておき動物園カレー<br />
「王子王女カレー（プリンプリンカレー）」が完成します。<br />
そしてこれに玉子を追加すれば<br />
「王子王女玉子カレー（プリンプリンタマカレー）」になるのです。<br />
だまされたと思って是非一度お試しくださいな。<br />
（注）玉子もご持参ください。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo080107_04.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo080107_04.jpg" alt="カキフライカレー" /></a>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ZOO大ニュース2007</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=54</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=54#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 18:30:06 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;&amp;#110;&amp;#97;d&amp;#100;i&amp;#115;&amp;#116;&amp;#64;&amp;#110;a&amp;#100;at&amp;#97;m&amp;#97;.c&amp;#111;m&gt;</author>
		
	<category>イベント</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=54</guid>
		<description>	ナダタマトップページ右に「灘ニュース新着記事」というコーナーがあるのを
ご存知でしょうか？
神戸新聞社さんの了承を得て運営している灘区内のニュースヘッドラインです。
もちろん灘区のニュースだけ自動的に引っ張ってくることはできませんので
毎日ニュースをチェックして「手動」でアップしているわけです。
このヘッドライン、リストとしても閲覧できる様になっています。
閲覧数がカウントされるので、どんな地元ネタが気になっているかもわかるよう
になっています。
で、おそらく今年最後の「ZOOマニア」かと思いますので、この灘ニュースから
王子動物園関係のものをピックアップしてみようかと。
こうやってながめてみるといろいろな事があったわけです。
（リンク先の神戸新聞記事がすでに削除されているものもあります）
	まずは２月、悲しいニュースで幕を開けました。
疲れ知らずの鉄人コアラのモモジ逝く。
	●「モテモテコアラ」モモジ逝く　王子動物園（2/20）
	そして暑い夏。
熱い期待が高まったパンダのタンタンの赤ちゃんですが、残念な結果となった夏。
	●パンダの出産、今度こそ？（7/10）
●パンダ２世お預け　旦旦の死産確認　神戸・王子動物園（8/14））
	そんな中、繁殖能力のないオスとして中国に帰されたタンタンの元ダンナ
初代タンタンが中国でメスとして出産したののも「どんだけ～」なニュースでした。
	●コウコウ双子を出産？！
	そういえばこんなこともありましたね。
	●豪で猛威のウイルス　王子動物園のコアラも感染（8/16）
	そして猛暑には動物達もぐったり。
	●シロクマもぐったり…連続２１日真夏日　神戸（8/24）
	暑さは高齢化した動物にはさらにこたえたのでしょう。
体調を崩した日本最高齢レッサーパンダの洋洋が10月23日に天国へと旅立ちました。
	●動物にも寄る年波　獣医らケアに工夫　神戸・王子動物園（10/11）
	年末になってようやく明るいニュースが。
インドゾウ「オウジ」の誕生と、亡きモモジの子「モミジ」の来園。
	●インドゾウの赤ちゃん誕生　国内初の雄　王子動物園（10/22）
●愛らしさ父ゆずり　コアラ「モミジ」到着　王子動物園（12/13）
	長らく工事中だった北園の工事もお正月に間に合いました。
	●王子動物園、北園を全面改修　カンガルーなど間近で観察（12/21）
	そして来年は彼らの年です。
	来年もナダタマ「ZOOマニア」どうぞごひいきに。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><a href="http://www.nadatama.com/" target="top">ナダタマトップページ</a>右に「灘ニュース新着記事」というコーナーがあるのを<br />
ご存知でしょうか？<br />
神戸新聞社さんの了承を得て運営している灘区内のニュースヘッドラインです。<br />
もちろん灘区のニュースだけ自動的に引っ張ってくることはできませんので<br />
毎日ニュースをチェックして「手動」でアップしているわけです。<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/index.php?category=15" target="top">このヘッドライン、リストとしても閲覧できる様になっています。</a><br />
閲覧数がカウントされるので、どんな地元ネタが気になっているかもわかるよう<br />
になっています。<br />
で、おそらく今年最後の「ZOOマニア」かと思いますので、この灘ニュースから<br />
王子動物園関係のものをピックアップしてみようかと。<br />
こうやってながめてみるといろいろな事があったわけです。<br />
（リンク先の神戸新聞記事がすでに削除されているものもあります）</p>
	<p>まずは２月、悲しいニュースで幕を開けました。<br />
疲れ知らずの鉄人コアラのモモジ逝く。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=87" target="top">●「モテモテコアラ」モモジ逝く　王子動物園（2/20）</a></p>
	<p>そして暑い夏。<br />
熱い期待が高まったパンダのタンタンの赤ちゃんですが、残念な結果となった夏。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=116" target="top">●パンダの出産、今度こそ？（7/10）</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=124" target="top">●パンダ２世お預け　旦旦の死産確認　神戸・王子動物園（8/14））</a></p>
	<p>そんな中、繁殖能力のないオスとして中国に帰されたタンタンの元ダンナ<br />
初代タンタンが中国でメスとして出産したののも「どんだけ～」なニュースでした。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=41" target="top">●コウコウ双子を出産？！</a></p>
	<p>そういえばこんなこともありましたね。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=125" target="top">●豪で猛威のウイルス　王子動物園のコアラも感染（8/16）</a></p>
	<p>そして猛暑には動物達もぐったり。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=126" target="top">●シロクマもぐったり…連続２１日真夏日　神戸（8/24）</a></p>
	<p>暑さは高齢化した動物にはさらにこたえたのでしょう。<br />
体調を崩した日本最高齢レッサーパンダの洋洋が10月23日に天国へと旅立ちました。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=135" target="top">●動物にも寄る年波　獣医らケアに工夫　神戸・王子動物園（10/11）</a></p>
	<p>年末になってようやく明るいニュースが。<br />
インドゾウ「オウジ」の誕生と、亡きモモジの子「モミジ」の来園。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=139" target="top">●インドゾウの赤ちゃん誕生　国内初の雄　王子動物園（10/22）</a><br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=152" target="top">●愛らしさ父ゆずり　コアラ「モミジ」到着　王子動物園（12/13）</a></p>
	<p>長らく工事中だった北園の工事もお正月に間に合いました。</p>
	<p><a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000777752.shtml" target="top">●王子動物園、北園を全面改修　カンガルーなど間近で観察（12/21）</a></p>
	<p>そして来年は彼らの年です。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo071224.jpg" alt="カピバラ" /></p>
	<p>来年もナダタマ「ZOOマニア」どうぞごひいきに。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>I call your name</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=53</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=53#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 16:00:44 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;naddis&amp;#116;&amp;#64;&amp;#110;&amp;#97;da&amp;#116;a&amp;#109;&amp;#97;.co&amp;#109;&gt;</author>
		
	<category>イベント</category>
	<category>動物</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=53</guid>
		<description>	最近の子どもの名前、違和感ありませんか。
親が自分の子どもにどんな名前をつけようと勝手だし、他人が
どーこー言うことでもないんですけど、気になります。
「凛花ちゃん」とか「花音ちゃん」とか。
明らかに源氏名かグラビアアイドルの名前っぽくないすか？
本当に長期的な視点で命名しているのか？
名前から親の熱い思いや愛が感じられない。
（該当する方がいらしゃいましたらスイマセン）
男子の名前も同じく。
「翔クン」に「魁斗クン」って、なんで「突っ張ることが男の
たった一つの勲章」的な名前をつけたがるんですか？
そしてなぜ子どもを「翔ばせ」たがるんですか？
だいたい、翔んだものは落ちるのが世の中の道理です。
（該当する方がいらしゃいましたらスイマセン）
	いや別にそんなことをボヤキたいわけではなくて…
王子動物園に生まれた子ゾウの名前が決まったのです。
去る12月15日に小ゾウのデビュー式典が行われました。
当日、象舎前には朝から黒山の人だかり。
つーか、全然見えないし。
	来園者の注目が集まる中、いよいよ名前の発表です。
「命名　オウジ」
	やはり、そう来たか…。
予想されていた名前ではありました。
昨今の「○○王子」に乗っかった軽い案ともいえなくもないですし、
語尾を伸ばすと輸入肉ぽいのが若干気になりますが、悪くないかと。
なぜなら、
諏訪山にちなんだ諏訪子、摩耶山にちなんだ摩耶子。
そして王子動物園で生まれたオウジ。
地名を名前に刻むというこれまでの伝統を踏襲しています。すばらしい。
王子という地名が名前としても適していたと言うのもポイントです。
これが天王寺動物園で生まれていたら「テンノウジ」なんていう呼びづらい
名前になっていたわけですから。
それともう一つ
オウジのジは「二」「次」という意味にもとれます。
オウジは夭折した姉モモの弟なのです。モモの分まで長生きしてねという
思いがオウジのジから読み取ることができます。
	で、もう一つ気になるのがナダタマ応募案がどうなったかということ。
命名は投票数で決まったのですが、
1位　オウジ　115票
2位　トニー　107票
ムフフ。
ryoさんからご応募いただいたナダタマ案「トニー」が2位に入りました。
次点ですからね。快挙です。
あとは
3位　元気
4位　ズック
5位　プリンス
…
残念ながらもう一案の「摩耶夫」は入賞できませんでしたが、
上位に「翔象（ショウゾウ）」「象斗（ショウト）」とかの
「突っ張ることが男のたった一つの勲章」的な名前が入らなくてホっと
してますです。でもいくらザークの子だからったって「ズック」はないよな。
	とにかくオウジ君には王子動物園のプリンスとなるべく
すくすくと育っていただきたいと願うわけです。
	［関連灘ニュース］
僕はハナナガ「オウジ」　子ゾウの名前決定　王子動物園

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>最近の子どもの名前、違和感ありませんか。<br />
親が自分の子どもにどんな名前をつけようと勝手だし、他人が<br />
どーこー言うことでもないんですけど、気になります。<br />
「凛花ちゃん」とか「花音ちゃん」とか。<br />
明らかに源氏名かグラビアアイドルの名前っぽくないすか？<br />
本当に長期的な視点で命名しているのか？<br />
名前から親の熱い思いや愛が感じられない。<br />
（該当する方がいらしゃいましたらスイマセン）<br />
男子の名前も同じく。<br />
「翔クン」に「魁斗クン」って、なんで「突っ張ることが男の<br />
たった一つの勲章」的な名前をつけたがるんですか？<br />
そしてなぜ子どもを「翔ばせ」たがるんですか？<br />
だいたい、翔んだものは落ちるのが世の中の道理です。<br />
（該当する方がいらしゃいましたらスイマセン）</p>
	<p>いや別にそんなことをボヤキたいわけではなくて…<br />
王子動物園に生まれた子ゾウの名前が決まったのです。<br />
去る12月15日に小ゾウのデビュー式典が行われました。<br />
当日、象舎前には朝から黒山の人だかり。<br />
つーか、全然見えないし。</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo701217_01.jpg" alt="子ゾウのデビュー" /></p>
	<p>来園者の注目が集まる中、いよいよ名前の発表です。<br />
「命名　オウジ」</p>
	<p><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo701217_02.jpg" alt="命名オウジ" /></p>
	<p>やはり、そう来たか…。<br />
予想されていた名前ではありました。<br />
昨今の「○○王子」に乗っかった軽い案ともいえなくもないですし、<br />
語尾を伸ばすと輸入肉ぽいのが若干気になりますが、悪くないかと。<br />
なぜなら、<br />
諏訪山にちなんだ諏訪子、摩耶山にちなんだ摩耶子。<br />
そして王子動物園で生まれたオウジ。<br />
地名を名前に刻むというこれまでの伝統を踏襲しています。すばらしい。<br />
王子という地名が名前としても適していたと言うのもポイントです。<br />
これが天王寺動物園で生まれていたら「テンノウジ」なんていう呼びづらい<br />
名前になっていたわけですから。<br />
それともう一つ<br />
オウジのジは「二」「次」という意味にもとれます。<br />
オウジは夭折した姉モモの弟なのです。モモの分まで長生きしてねという<br />
思いがオウジのジから読み取ることができます。</p>
	<p>で、もう一つ気になるのが<a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=50" target="top">ナダタマ応募案</a>がどうなったかということ。<br />
命名は投票数で決まったのですが、<br />
1位　オウジ　115票<br />
2位　トニー　107票<br />
ムフフ。<br />
ryoさんからご応募いただいたナダタマ案「トニー」が2位に入りました。<br />
次点ですからね。快挙です。<br />
あとは<br />
3位　元気<br />
4位　ズック<br />
5位　プリンス<br />
…<br />
残念ながらもう一案の「摩耶夫」は入賞できませんでしたが、<br />
上位に「翔象（ショウゾウ）」「象斗（ショウト）」とかの<br />
「突っ張ることが男のたった一つの勲章」的な名前が入らなくてホっと<br />
してますです。でもいくらザークの子だからったって「ズック」はないよな。</p>
	<p>とにかくオウジ君には王子動物園のプリンスとなるべく<br />
すくすくと育っていただきたいと願うわけです。</p>
	<p>［関連灘ニュース］<br />
<a href="http://www.nadatama.com/modules/xfsection/article.php?articleid=153" target="top">僕はハナナガ「オウジ」　子ゾウの名前決定　王子動物園</a>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>シリ過ぎたゾウ（その2）</title>
		<link>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=52</link>
		<comments>http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=52#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 12:00:16 +0900</pubDate>
		<author>naddist &lt;&amp;#110;ad&amp;#100;&amp;#105;&amp;#115;&amp;#116;&amp;#64;n&amp;#97;d&amp;#97;tama&amp;#46;&amp;#99;om&gt;</author>
		
	<category>スポット</category>
	<category>歴史</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=52</guid>
		<description>	たくさんのシリが過ぎていったゾウのすべり台。
「ゾウのすべり台はゾウのオリの近くにあったで」
「いやゾウのすべり台は遊園地の北でしょう」
「遊園地の北は学校があったはずや」
「学校って海星ですか？」
「ちゃうちゃう、商業学校があってん」
	ゾウのすべり台の位置についてのベテランと若手の間での論争。
最近になって、灘大学3回生T村さん所蔵の1枚の写真によって
終止符が打たれました。
下記の写真です。
	昭和27年の稗田幼稚園の卒園アルバムにあった王子動物園内で写された
スナップです。
子どもたちの後ろに2基のすべり台が写っています。
よく見てください。
その後ろに「ビスコ」の広告テントに被われた喫茶室が見えます。
つまりすべり台の上が遊園地ということになります。
ということはすべり台をおりたところがゾウ舎。
しかもゾウ型ではなく鉄製のシンプルな構造です。
ベテランクミンの言っていた「ゾウのすべり台」は、ゾウ型のすべり台ではなく
「ゾウ舎の前にあったすべり台」であったということが判明しました。
これは灘的には桜ヶ丘の銅鐸発見をも凌駕する大発見でした。
やがてこの「ゾウ舎前すべり台」は消滅し、現在のスベリゾウのみに
なったようです。
下は現状の写真です。
	かつてすべり台があったところにはいつも諏訪子さんがいます。
子どもたちで賑わっていたゾウ舎前すべり台がなくなって
いちばん寂しがっているのは、実は諏訪子さんかもしれません。
	さて、今週末12月15日（土）10：30より、いよいよ諏訪子孫の
お披露目会があります。
同時に名前も発表されるそうです。
ナダタマ案は果たして採用されたのか？？
乞うご期待。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>たくさんのシリが過ぎていった<a href=http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/index.php?p=51" target="top">ゾウのすべり台</a>。<br />
「ゾウのすべり台はゾウのオリの近くにあったで」<br />
「いやゾウのすべり台は遊園地の北でしょう」<br />
「遊園地の北は学校があったはずや」<br />
「学校って海星ですか？」<br />
「ちゃうちゃう、商業学校があってん」</p>
	<p>ゾウのすべり台の位置についてのベテランと若手の間での論争。<br />
最近になって、<a href="http://www.nadatama.com/modules/xwords/entry.php?entryID=57&#038;categoryID=1" target="top">灘大学</a>3回生T村さん所蔵の1枚の写真によって<br />
終止符が打たれました。<br />
下記の写真です。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo071210-1.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo071210-1.jpg" alt="ゾウ舎前すべり台（S27）" /></a></p>
	<p>昭和27年の稗田幼稚園の卒園アルバムにあった王子動物園内で写された<br />
スナップです。<br />
子どもたちの後ろに2基のすべり台が写っています。<br />
よく見てください。<br />
その後ろに「ビスコ」の広告テントに被われた喫茶室が見えます。<br />
つまりすべり台の上が遊園地ということになります。<br />
ということはすべり台をおりたところがゾウ舎。<br />
しかもゾウ型ではなく鉄製のシンプルな構造です。<br />
ベテランクミンの言っていた「ゾウのすべり台」は、ゾウ型のすべり台ではなく<br />
「ゾウ舎の前にあったすべり台」であったということが判明しました。<br />
これは灘的には桜ヶ丘の銅鐸発見をも凌駕する大発見でした。<br />
やがてこの「ゾウ舎前すべり台」は消滅し、現在のスベリゾウのみに<br />
なったようです。<br />
下は現状の写真です。</p>
	<p><a href="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo071210-2.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo071210-2.jpg" alt="ゾウ舎前すべり台跡（H19）" /></a></p>
	<p>かつてすべり台があったところにはいつも諏訪子さんがいます。<br />
子どもたちで賑わっていたゾウ舎前すべり台がなくなって<br />
いちばん寂しがっているのは、実は諏訪子さんかもしれません。</p>
	<p>さて、今週末12月15日（土）10：30より、いよいよ諏訪子孫の<br />
お披露目会があります。<br />
同時に名前も発表されるそうです。<br />
ナダタマ案は果たして採用されたのか？？<br />
乞うご期待。</p>
	<p><a style="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/zoo071210-3.jpg"><img src="http://www.nadatama.com/modules/wordpress2/attach/thumb-zoo071210-3.jpg" alt="子ゾウの一般公開告知" /></a>
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	</channel>
</rss>