naddism 登録・解除

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
naddist カレンダー
2002年 2月
« 1月   3月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
naddist 月別過去ログ
naddist カテゴリ一覧
最新の灘イベント情報
予定なし


2002年3月2日(土曜日)

[020230-117]イタリア広場【愛ナディ01】

カテゴリー: - naddist @ 11時35分08秒
...n  a  d  d  i  s  t
...020230-117
...
...naddism Edit.

■CONTENTS==================================================

・愛と幻想のナディズム01      ▼イタリア広場(または八幡線とイワシの重ね焼き) ・なだっちゅーの!93      ▼私の「ナダニチハ」      ▼松蔭のハンドベル ・naddist NEWS(naddistからのお知らせ)      ▼灘の若大将ツアーのお知らせ

============================================================

ん?今日は3月2日。でもnaddist暦では2月30日。 ということで、0のつく日はnaddist発行日です。 さてさて、今回は帰ってきたあの文体。 DECOさんファンの方お待たせいたしました。 新連載「愛と幻想のナディズム」スタートです。

==================================愛と幻想のナディズム01

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この連載を、 我が愛する妻と二人の子供に捧げようと思ったが、 よく考えてみれば僕には妻も子供もいない。残念だ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

SCENE1●イタリア広場(または八幡線とイワシの重ね焼き)

                        TEXT:DECO               元・学遊飲住愛憎喜怒哀楽クミン

 僕が“イタリア広場”に出会ったのは、八幡市場を出てJR六甲道 駅に向かっているときだった。季節は晩秋と初冬の間くらいで、空 は青く、世間はまだバブル・バーストをこれっぽっちも予感してい なかった。“イタリア広場”は僕から2メートルばかり離れたとこ ろで立ち止まり、こんな風に話しかけてきた。 「帰る場所がわからないんだ」  僕は戸惑った。これまで“イタリア広場”と話したことはおろか、 道端ですれちがったことさえなかったのだ。とりあえず僕は、偶然 手に持っていた『灘区の町名』という冊子に目をやり、ふたたび目 を上げた。でも“イタリア広場”はまだそこにいた。 「帰る場所がわからないんだ」  “イタリア広場”は繰り返した。 「帰る場所なんて必要ないさ」と、僕は口から出まかせを言った。 そのとき、国道2号線を東から西へ向かって救急車が通り過ぎた。 嫌な予感がした。 「でも僕には行く場所もない」  “イタリア広場”は悲しそうに下を向いた。 「基本的には、」僕はそう言ったあと、手にしていた『灘区の町名』 のページを繰り、何とかその中に答を見つけだそうとした。 「…君は悪くない。桜口町という町名そのものには何の善悪もない ようにね。問題は、君がどこへ行くかじゃない。君がどこにいるか、 だ」 「僕のせいじゃない」  “イタリア広場”はそう言い残すと、「たらちね」の横を通り過 ぎ、いくぶん怒ったようすですたすたとJRの高架を抜けていった。

先日その話を友人にしたところ、彼は間髪入れずに言った。 「そりゃ、きっと“市民広場”の間違いだよ。見間違えたんだ。彼 らは背格好も似てるし、その上よく同じブランドの洋服を買うんだ。 ポール・スミスとかニューヨーカーとか」 「でも最後に『僕のせいじゃない』って言ったんだ。“市民広場” はそんなこと言わないだろう?」 「さあね」  彼はそう答えると、はいもう終わりというように、カウンターの 中の店主に向かって「『天巻き』と『イワシの重ね焼き』ください」 と言った。  僕はそれ以上、彼に示唆を求めることをあきらめて、目の前の ビールを飲んだ。

 八幡線という名の境界線。あちら側とこちら側の区別なんてでき ない。でもそれはそこにある。“イタリア広場”は「僕のせいじゃ ない」と言った。もちろん僕は「じゃ、太陽のせいだとでも言うの か?」と詰め寄ることもできた。でも僕はそれをしなかった。 今なら、なぜ彼が八幡線に現れたのか、よくわかるような気がする。 どうして怒ったようすで僕のもとを去っていったのかも。でも、も しもう一度彼に出会ったなら、やはり僕は同じことを言うだろう。 「問題は、君がどこへ行くかじゃない。君がどこにいるか、だ」  彼は今も六甲道周辺をさまよい歩いている。ポール・スミスだか ニューヨーカーだかの洋服を着て。

------------------------------------------------------------

DECOさん、ありがとうございました。 「『天巻き』『ポール・スミス』は何を意味しているのか?」 「この場合の『イワシの重ね焼き』とは?」 どうぞ皆さんも想像をふくらませてください。 次の「SCENE」も楽しみですね。

で「イタリア広場」です。 六甲道の南、桜口の再開発エリアに「イタリア広場」ができるよう です。設計コンクールでデザインを決定するそうです。 「日本におけるイタリア2001年」がらみの企画だそうです。 (http://www.2001italia.com/category/arte/01_026.htm) ここは激甚被災地。で、神戸市が調子こいて再開発やっちゃったん ですね。もう目まいがするくらい圧倒的に変えちゃったわけですわ。 涙が出る位不細工な高層ビルがボコボコ生えてきているわけです。 新しい店がたくさんでき、新しい住民がたくさん住み、新しい町の ストーリーが始まり…町は変わり続けるものであることは確かなん ですが、大事な事を忘れてはいけないと思うのです。 naddistの読者ならわかっていただけると思います。 「イタリア広場は『どこ』にいるのか?」 十分考慮した設計コンペであることを切に望みます。

============================================================

naddistに頂いた、皆さんからのご意見ご感想や灘情報を ご紹介する「なだっちゅーの!」を、お送りいたします。 メールを下さった皆様、ありがとうございました。

==========================================なだっちゅーの!93

[naddist 020220-116]世界の国からナダニチハ01-1に関してメール をいただきました。

●CHOCO様(学びクミン)

それにしても、今回は爆笑の嵐でした!! まさに灘的イ ン ド観ですねー! ほんと面白かったです。 なんだか、それも神戸ならでは。 日本広しと言えども、こういうところって本当に少ないと思います。 そういう意味でも、灘は世界の天然資源的価値のある場所ともいえ るのではないでしょうか?! その生ぬるく、いろんなものが入り混じって、摩耶山の(そういえ ば、摩耶様こそ釈迦の母でインド人なのではなかったのか!? まさに、目から鱗ですね) ふもとに息づく灘の、その生態系。 まさに、世界の縮図だったりして。 隣・東灘クミンの私も、子供の頃からなんとなく環境的に、否応な しに外人慣れしていく運命にありました。 そう言えば、灘の北にあるモルモン教会の宣教師のアメリカ人の金髪 男性が二人、ブラウニーというケーキを持って、遊びにきたこともあ ったし、またあるときは、うちの父がいきなり、神戸大学に留学して きている中国人の大学生を家に連れて来たこともあったし、近所の スウェーデン人の男の子と無理やり「Let's play!」の一言で友達 になって、外人マンションのプールに入りにいったかと思えば、タイ 王室の血筋の美人実業家に、小学生ながら、生意気に英会話なんか教 わったりとか、今考えると、混沌としていましたけど・・・ あれって、神戸なんですね。

  日常的異文化民間交流な灘の町。   インド、中国、韓国、ドイツ、ロシア、ブラジル…   どっかみたいにそれを声高に叫ばないっつうのが「灘の粋」   山の手には今もプール付きの家がありますね。「長峰の芝刈り   バース」と異名をとった元タイガース、バース選手も灘山の手   に住んでいました。   そうそう、先日、六甲川の上流通称「都賀滝」の近くの大土平   神社の前にある留学生アパート(?)付近を歩いていたら、美   しいインドの女性が開きかけた梅の花に顔を近付け、香りを楽   しんでおられました。   「都賀滝の 水音温し ガンダーラ」   灘の春はもう間近、なのですね。   -----------------------------------------------------nad

●ナダレーヌ様(原クミン)

相変わらず愉快な「都賀川の娘」さんのお話ですね。 きっとそのホメイニ師は乗り物の神様だったんでしょうね。 日本だと何でしょうか、大黒様?弁天様? キリスト教だと聖クリストファというのがいるんですが・・ (はい、私もnadsitではメジャーな?元ステラマリス族です)

本当に子供の頃の灘は日常的に国際的でしたね。 私も金髪の男の子と鬼ごっこしたり、インド人の勝気な女の子に 「アホンダラ!」と叫ばれたりしました。 学校には国際学校が併設されていたので、バザーにはタコ焼きと サモサの屋台が並んでたし・・「お洒落」とかそういう感覚では なかったんですよね。 「イタリア広場」?フーン・・

宮前ネタがこの間から出てますが、お店もジグソーパズルのように 散らばってしまいましたね。 naddistで「開発前、そして今」のようなマップを作っていただいき たいくらいです。 この間も桜口の郵便局を探して20分くらい難民状態・・ このままでは再開発が終わるまでに、灘にボケ区民大量発生か?                       インド人の勝気な女の子が「アホンダラ!」ナイスです。   ターバン巻いて「靴紐ほどけたやん」並みです。   インド人が「アホンダラ!」の逆の例ですが、実は私の母も   マリア下音楽室勤務系ステラマリス族(ステラマリス=海星   女子)でして、以前フロインドリーブに行った時、母が社長   さん(ドイツの方)に「ハーイ!ヘラ!」と挨拶をしているの   を目撃し、「てめー『ハーイ』ってキャラじゃねえだろっ」と、   そっと心の中でツッコミました。フロインドリーブのオーナー   はステラマリス出身だそうです。   ちなみにうちの親父は六甲学院出身の僧侶だったりします。   故に坊主のくせに恩師が外国人神父だったりします。灘的かも。   -----------------------------------------------------nad

●プリセー様(今も時々通いクミン)

「ナダニチハ」で松蔭生の話が出ていたので思い出してお答えしま す。わたしは関係者です。小さな頃からよく出入りしたし、今の仕 事の前は4年間、松蔭で非常勤講師をしていました。 だけど、松蔭のハンドベルが有名と言うのには驚きました。 実際、かなりレベルの高い演奏をする、と定評があるし歴史も長い のですが、高校生だけに、学校の外で演奏することはあまりないの で、有名とは知りませんでした。 頌栄短大のことではないですよね?あそこならほんといろんなとこ ろで演奏しているので、多くの人が知ってます。

  松蔭関係者初メールです。ありがとうございました。   松蔭のハンドベルは結構有名なんですね。   「灘百選」にもノミネートされていましたよ。   参考に松蔭ハンドベル部のHPのURLを載せようと思いましたが   …女子高のHPにリンクを張る…何かイケナイ事のような気が   したのでのでやめときますね。   -----------------------------------------------------nad

============================================================ ●          naddist NEWS            ● ============================================================

●       春のnaddistツアーのお知らせ        ●

春です。naddistツアーです。 年初にお知らせいたしました「灘の若大将ツアー」のお知らせです。 あなたも、豪華クルージングヨットで灘の波に揺られながら、灘の 潮風に吹かれながら、灘の町を眺めてみませんか? という今回のツアーいよいよ4月14日開催予定です。

●日時:4月14日(日)11:00〜17:00    (変更の可能性あり) ●エリア:西宮ヨットハーバー〜灘(でも、風まかせです) ●募集人員:先着8名 ●協力:ゆうか亭・ヨットオーナー○○さん・セイラーの皆さん ●乗船方法:以下の文をお読みください。

で、ですよ。そんなヨット、私ごときが借りれる訳ありません。 また、操縦できるわけありません。 しかも無料ですよ!無料! なぜ、この企画が実現できたのか? そう[naddist 010720-96]「灘ラーメンは太陽の味」でご紹介した 元プロセイラー、岩屋灘ラーメン「ゆうか亭」の大将に今回の企画 の事を話した所「よっしゃ、まかしとき」の一言で、ヨットの手配、 操艇スタッフの確保等、あっというまにだんどっていただけました。 しかし…このまま「ありがとうございました」で終わるのはあまり にも申し訳ないので…独断ですが以下のようなシステムにします。 題して「伝統の旨味、灘ラーメン食べてヨットに乗ろう!」

「灘の若大将ツアー」参加希望の方は 1、まず、「ゆうか亭」に食事に行ってください。   (チケットの配付は3月11日からです) 2、注文の時に「naddistのヨット乗ります」と言ってください。 3、すると「灘の若大将ツアーチケット」が渡されます。 4、チケット入手報告をnaddistまでしてください。   (この時点で予約完了とします。なんかWカップみたい…)

今回はこのチケット入手者のみのツアーとさせていただきます。 なお、今回のツアーはヨットの定員の都合上、8名様限りとさせて いただきます。(ということでチケットは8枚しかありません) 勝手ながら諸事情ご賢察の上ご了承賜りますようお願い申し上げます。 てことで、 僕の行く所へついておいでよ。 夜空にはあんなに星が光るんです。(昼だけど)

  +++ゆうか亭【灘ラーメンのお店】   +++灘区岩屋北町4-3-1 阪神岩屋駅から北東へ徒歩2分     阪神岩屋駅下車、山側に出て道を東へ進むと、左手に 「岩屋ビリヤード」があります。その東隣の1階の外壁が赤っ    ぽい建物。黒地に赤い字で「ゆうか亭」の看板が目印です。   +++881-6021   +++営業時間:1130〜1430 1800〜2400(日祝休)

============================================================ naddist発行の「異邦人」は皆様からのメールです。 お気軽に「町話」「感想」お寄せ下さい。

naddistへ、ご意見ご感想、情報メールをお送り頂く時は、 ・「なだっちゅーの」(読者お便りコーナー)への転載の可否 ・転載の条件(匿名希望、ハンドル名等、URL載せる事も可能です) ・現在住んでいる所(もしよろしければ) ・灘区との関わり(適当につけて下さい) (例)元クミン:元灘区在住    現クミン:現灘区在住    (クミン=区民ではないので、他地区の方大歓迎) 等を明記して頂ければ幸いです。

------------------------------------------------------------ サッカーのうまいブラジル生れの転校生ジョルジュ君。元気かな? ------------------------------------------------------------

ご意見ご感想は eken@pp.iij4u.or.jp までお願いします。 ------------------------------------------------------------ naddist [Kapsel naddism] 0000009510

produced by "naddism Edit."(@parabolart) e-mail "eken@pp.iij4u.or.jp" ------------------------------------------------------------ powered by "magmag" www.mag2.com


2002年2月20日(水曜日)

[020220-116]チャイのようなお姉さん他【ナダニチハ01-1】

カテゴリー: - naddist @ 11時36分48秒
...n  a  d  d  i  s  t
...020220-116
...
...naddism Edit.

■CONTENTS==================================================

・世界の国からナダニチハ01-1      ▼チャイのようなお姉さん      ▼ホメイニ師の車 ・なだっちゅーの!92      ▼ようこそnaddistへ      ▼宮前商店街的

============================================================

さて、今回お送りするのは、知られざる国際都市灘にスポットを当 てた新シリーズ、「世界の国からナダニチハ」です。 第一クールはインド編。様々な角度から灘のインドを検証します。 そういや六甲道に「イタリア広場」できるんですって。 甘いな…。いや、浅いな。 「ほらよっ」って持って来られても…ねぇ。

================================================灘インド編-1

まずは、読者の皆様から寄せられた「日常の中のインド点描」から 始めたいと思います。。 今回ご寄稿いただきました都賀川の娘様は幼い頃から 「ランドセルをしょってターバン巻いた小学生が 『靴紐ほどけたやん!』と叫ぶ風景が日常茶飯事」な、 灘山の手ガンダーラな生活を送っていたそうです。 それでは、どうぞ。

■チャイのようなお姉さん

                      TEXT:都賀川の娘

私が昔住んでいた家(箕岡通り)のご近所にインド人と日本人の ご夫婦がお住まいだったので、私は中高時代、ひどく身近に ”インドの薫り”を感じて暮らしてました。 あいにく震災の後亡くなられ、今も私は慕わしく思っている方です。 関西弁とウィンクと恰幅のよい体型がチャームポイントでした。 「○○○チャン、ゲンキ?」といつもムトウ顔負けの極上の微笑み を向けてくれた彼の、指にはめたゴツイ金の指輪をいつも不思議だ なあ、と見ていたものです。 私が初めて”チャイ”なる飲み物の洗礼をうけたのも、中学一年生 くらいのとき、かの夫妻のお宅に招かれてでした。 そのころ、チャイなど世には全く普及しておらず、世紀末の若者ア ジア旅行ブームもカフェブームも何ら予測のつかぬ時代の話です。 ゆくゆくはオシャレな飲み物になるとは露知らず、ものすごいカル チャーショックを受けたのを、昨日のことのように覚えています。 「うえ〜何かへんな飲みもん、強烈や〜。」と思ったけれど、笑顔 で「おいしい」といわなければならない、そう思うような子供でし た、当時の私は。 カルダモンだのクローブだの・・・「スパイス」なるものの存在は 知らなかったのです。 「南京町っぽいにおい」という、ものすごい大陸おおぐくりな捉え 方しかできませんでした。 まさかその後、朝っぱらからジンジャーチャイとナダシンのきなこ 餅を一緒に食べる日がやってくるとは、想像だにできませんでした よ。カルチャーの擦りこみって恐ろしいもんです。

この方には子供さんが3人おられ、末の娘さん(当時大学生くらい? 美人。現・東洋医学者)は私が美野丘小学校に毎朝通っているとき、 いつも太極拳をやっておられました。その頃それが「太極拳」であ ることや「中国の武術」であることなど全く知らず、彼女は毎朝何 をしているのだろう・・・?と思っていました。 いつも不思議なポーズをとりながら、首だけこちらへクルッと向け 「オハヨウ」と言ってくれるのが、正直子供心に怖いような気持ち もありました。フクロウの首が360度まわるのを見たときのギョッ とする気持ち、何か秘密の術を覗き見てしまった様な気持ちにすら なったものです。 とても美人なお姉さんで、話し掛けたいのに、何だかできなかった。 今から思えば、インド人と日本人の血を引く美しいお嬢さんが中国 の太極拳・・・まさにチャイのように複雑で繊細な多文化混淆シー ンだったのです。                          (おわり)

■ホメイニ師の車

                      TEXT:都賀川の娘

我が家の先代マイカーは、実はインド人からゆずりうけたものでし た。その人は紹介された人なので直接の知り合いではありませんで したが、大変に車好きの人だったようです。 ブルーグレーのコロナ、という時点でまあまあレアだと思うのです が、それに、無理やりオープンルーフがつけてありました。(ター バンが蒸し暑いのか?) そして、何よりの”インド人カスタマイズ”の決め手は、ハンドル の真ん中にマホメットかホメイニ師かなんかわからん(確実にサイ ババではなかった) 「聖人マグネット」が燦然と光り輝いていたことです。

その頃、ちょうど”ホメイニ師”がビンラディン級の時の人だった ため、我々は勝手に”ホメイニ師”と呼び、畏怖の念をあらわし、 はがしませんでした。 というか、インドなので、イスラムの聖者って基本的にはしっくり こないのですが、雰囲気はどうやらイスラムぽかったのです。 インド人のイスラム信者だったのでしょうか。 「ま、神さんぽいしええか」と伝統の「八百万の神」スピリットで 受容れ、深く追求しませんでした。

実は、”マグネット”であったことは結果としてわかったことなの です。 ある日、思い立ってはがしてみたら、(乗ってから一年くらい) マグネット仕様だったんですね。 捨てるのも憚られるので、我が家の冷蔵庫に貼られました。 すると、剥がしたその日・・・事件がおこりました。 なんと、インド人と接触事故をおこしたのです。 ウソみたいですが、ほんまの話です。 幸いちょっとカスっただけでしたが。

やはり、冷蔵庫で「QP3分クッキング」のレシピを貼るなど、神を も恐れぬ所業をしでかしたからでしょう。 天罰・・・?報復・・・?因果応報・・・? なんやらわかりませんが、確実に下されました。

その後、5年ほど師は冷蔵庫で活躍され、車は、ロシアに輸出され ました。 業の深いことです。 師の行方は失踪後、確認されておりません。                          (おわり)

------------------------------------------------------------

そうやっぱりインドは「スパイス系」ですよね。 ビジュアルの記憶を超える香りの記憶ってありますよね。 なんか最近、灘の町が無臭になっていくのが気になります。 だってwelvとか匂いしないんだもんな。 あれじゃ子供の鼻、馬鹿になりますぜ。 「灘の匂い袋」とか作りたいなあ。(また妄想が) インド人と日本人の血を引く美しいお嬢さんが中国の太極拳ですか。 「六甲のおいしいウーロン茶」のCMに出て欲しいです。 絵コンテ書きます!!(また妄想が)

インド人にもらった車に乗ってインド人と接触事故を起こしてしま う、なんてガンダーラな町なんでしょう! で、そのインド人がイスラム信者で車はロシアに輸出される… 正に奥深い縁のまち、国際都市、灘ではありませんか。 「ホメイニ師」と呼んでいたんですか。灘っ子ですねえ。 ちなみに私は家の近くの床屋にロシア人(摩耶埠頭につく船員) がよく来ていたので、その床屋の事を「理容ブレジネフ」と呼んで いました。 で、その床屋のおじさんはロシア人相手に髪型を決める時 「ショート?ロング?オッケー?」の3つの単語のみで仕事を進 めていました。 プロだと思いました。 ちなみにこのおじさんはとっても仏像フェチで「インドに仏像見 にいくねん」が口癖でした。(実話)

ああ、またインドが…。

いかがですか?皆さん。インドと灘の町の不思議な縁が見えてきま したね。次回はまた違った角度から灘のインドを探ってまいります。

また、皆さんの灘ガンダーラ体験(その他異文化体験等)ありまし たら、naddist「世界の国からナダニチハ」係までどしどしお寄せ ください。 ---------------------------------------------------------nad

============================================================

naddistに頂いた、皆さんからのご意見ご感想や灘情報を ご紹介する「なだっちゅーの!」を、お送りいたします。 メールを下さった皆様、ありがとうございました。

==========================================なだっちゅーの!92

●TAB様(元クミン)

元クミンのTABです。 懐かしい話など満載なので、これから楽しみにしております。 先日の3連休で久しぶりに行きましたが、懐かしさと新しさの混沌 が私を包んでいました。 また3月に行くので、それまでに熟読します!!

  ようこそnaddistへ。   懐かしい灘ばかりではなく、新しい灘もお伝えしてまいります。   とはいいつつ、六甲道の再々開発すごすぎ。   三和銀行が一瞬にして消えたのは「漂流教室」並でした。   で、お店もいっぱいできてるけど、殆どついていけてません。   このまま「六甲アイランド」ができてしまいそうな勢いです。   なお、naddistのバックナンバーはこちらでどうぞ。    http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000009510     -----------------------------------------------------nad

[naddist 020210-115]灘の細道11「宮前マジックドラゴン」に関し てメールをいただきました。

●いしかわ様(元居住&学びクミン)

宮前商店街アーケード解体のお話,近所に住んでいた僕にとっても, いささかさびしく感じられました. ライバル東灘にはない灘の魅力は, <六甲カトリック教会・松蔭女子大・ケーニヒス>的なものと, 宮前商店街的なものとが混在しているところにあるように感じます. おしゃれなだけの町ならもうたくさんありますものね. そうそう,六甲本通商店街の露天の名物八百屋さんが,Forestaに 移転していましたね. こぎれいになっていましたが,パワフルなおばちゃんは健在・・・ 先日久しぶりに里帰りして発見しました.

  そうですね。風呂で上の方の熱い湯と下の方の冷たい湯を混ぜ   たらぬるくなった、灘はそんな町だと思うのですがいかがでし   ょう?私は以前から「ヌルい町…灘」を灘のキャッチフレーズ   にしてはどうかと思っているのです。もちろんとってもいい意   味ですよ。居心地のいい混成系という感じでしょうか。   もちろん「ユルい」とも違うんですけどね。   あ、そうだnaddist松蔭ネタ全くといっていいほどないんです。   海星の読者は多いようなんですけど。やっぱキャラの違い?   松蔭の人はnaddist読まないのかなあ…。   -----------------------------------------------------nad

============================================================ naddist発行の「インド・スパイス」は皆様からのメールです。 お気軽に「町話」「感想」お寄せ下さい。

naddistへ、ご意見ご感想、情報メールをお送り頂く時は、 ・「なだっちゅーの」(読者お便りコーナー)への転載の可否 ・転載の条件(匿名希望、ハンドル名等、URL載せる事も可能です) ・現在住んでいる所(もしよろしければ) ・灘区との関わり(適当につけて下さい) (例)元クミン:元灘区在住    現クミン:現灘区在住    (クミン=区民ではないので、他地区の方大歓迎) 等を明記して頂ければ幸いです。

------------------------------------------------------------ ついに、あのコラムが帰ってくる!? 乞うご期待! ------------------------------------------------------------

ご意見ご感想は eken@pp.iij4u.or.jp までお願いします。 ------------------------------------------------------------ naddist [Kapsel naddism] 0000009510

produced by "naddism Edit."(@parabolart) e-mail "eken@pp.iij4u.or.jp" ------------------------------------------------------------ powered by "magmag" www.mag2.com


2002年2月10日(日曜日)

[020210-115]宮前マジックドラゴン【灘の細道 11】

カテゴリー: - naddist @ 11時40分22秒
...n  a  d  d  i  s  t
...020210-115
...
...naddism Edit.

■CONTENTS==================================================

・灘の細道11      宮前マジックドラゴン ・なだっちゅーの!91      ▼広島で「コロッケと・・・」      ▼閉店情報      ▼リアルラビット+鬼の面      ▼「さら灘」復活? ・naddist NEWS(naddistからのお知らせ)      「東畑原伝説の元寿司屋」新家ライブ

============================================================

前回「灘の細道」をお送りしたのは5ヶ月も前。早いものです。 てことで、今回は灘のちょいといい小道をレポートするシリーズ 「灘の細道」をお送りいたします。第11話は、灘の巨大生物の お腹の中のような道の話です。

=================================================灘の細道 11

■宮前マジックドラゴン

                       TEXT:naddist

「ピノッキオ、ピノッキオ、ピノピノピノピノピノッキオ〜」

幼稚園のとき、学芸会でピノキオをやった時の疑問。 「鯨のお腹の中ってどうなってんねん?」 絵本で見るとなんかあばら骨でできた暗いトンネル。 「結構広いし、基地みたいでええやん!」 胃はないのか!それに十二支腸は! そんなツッコミを入れる知識もない私は、この鯨の腹の中空間に あこがれていました。 その後小学校に入り、駄菓子屋で「鯨カツ」食べつつも、給食で 「鯨肉のノルウェー風」食べつつも、須磨水族館のホールにあっ た「シャチ骨格標本」を見つつも「鯨のお腹の中はあばら骨に囲 まれた巨大な空間」というイメージはそのままでした。

そんな私が現実の世界で「鯨のお腹の中はこんなんかもしれない」 とアタリをつけたのが、灘の町にあったアーケード。 あばら骨のようなたくさんの骨組みに支えられた屋根。交錯する トラスに張られた皮膚のようなトタン膜。 なにより外部からアーケードに入った時のゾクゾク感。 「外部空間なのにやさしい生物体内感」を感じるのです。 もしかすると夜になるとミシミシ動き出すのではないか?とも思 えるその生物感は子供心を、いや大人心をもわくわくさせてくれ る、巨大生物的町構造物なのです。

区画整理工事で騒がしい六甲道の北には南北に通る2本のアーケ ードがあります。「六甲本通商店街アーケード」(注1)とその 西の「宮前商店街アーケード」(注2) 八幡神社の厄神さん(注3)の帰り「宮前商店街アーケード」をい つものように天井を眺めながら、ぶらぶらと歩いていました。 ここのアーケードは昔ながら味のある「あばら骨むき出しタイプ」 なのです。

無骨な骨格。 のどちんこのような照明器具がブーラブラ。 小骨のようなアンドン看板がズラリ。 皮膚のようなトタン外装。

最近設計されたアーケードはこの「生物感」を隠すことで、魅力 を失っているのではないでしょうか? 「こぎれいなインテリア感」の演出にとらわれ、アーケードの魅 力の一つであるいきいきとした体内感、生物感が全く考慮されて いないよなあ…そんな事を考えながら歩いていたら、 ふとある事に気付きました。

アーケードは細長いトンネルのような空間です。この長さは鯨の 腹というよりも…なんだろう…まてよ… あ…そうだ、これは竜の腹の中かもしれない。 そうだこれは、竜なのだ。灘風水思想に基づく竜なのだ。 灘の町の繁栄は、この竜がいたからなのだ! 水道筋、灘センター、灘中央筋の3つのアーケードが交錯する 水道筋界隈は、さしずめ「キングギドラ状態」かもなのだ!(注4) で、この「宮前商店街アーケード」は規模こそ小さいが、灘竜の 中の灘竜、八幡神社へ続く参道を守る、みどりの鱗の魔法の竜、 「宮前マジックドラゴン」なのだ! 

昭和34年に生まれた宮前ドラゴンは、震災にも耐え今年43才。 しかし、厄神さんの終わった今年2002年1月末、ついに宮前ドラ ゴン撤去工事が始まりました。 嗚呼!!八幡ドラゴン(注5)に続き灘のドラゴン消滅か!? 私はカメラとビデオを持って宮前商店街に向かいました。 取り壊しを眺めていた、仮設店舗のおじさんに尋ねました。 「こ、これ全部壊すんすか?」 「あんた、この辺の人か?」 「この辺といえばこの辺やけど、この辺じゃないと言えばこの 辺じゃないねんけど、この辺りは昔から…」 私の煮え切らない自己紹介が終わらない内に、おじさんは地面 に石ころで図を書きながら説明してくれました。

「アーケード壊すのは南側だけやねん。そう、そこまで。そこ から南は太い道になるねん。ほんでこの裏に8000平米の公園 できるねん。どない思う?このアーケードかて震災後、修理した んやで。どない思う?北半分のアーケードは取りあえず残るねん けど、この先どうなるかわからへんねん。これで8割復興なんて よういうわ。ここいらようさん燃えたし、店も殆ど仮設やろ…… …どない思う?」

アーケードが半分でも残るうれしさと、つらい現実の狭間。 おじさんといっしょにアーケード撤去工事をじっと見守りました。 無残にその腹を喰破られ、「みどりの鱗」が剥がされ、断末魔の 叫びをあげているかのような宮前ドラゴン。

「今日撮ってたビデオや写真また見せてなぁ」 「また持ってきます」

アーケードをむしり取られ、12mの道路になってしまう部分。 そこを散歩していた時に、もし雨が降ってきたとしても、私は傘 をささないつもりです。私の心の中には、雨が降る日も日差しが 強い日も雪の降る寒い日も、町の傘になってくれていた、あの心 やさしい、そうPPMの『パフ』(注6)のような宮前マジックドラ ゴンが、あの場所にいつまでもいてくれるはずですから。

                        (おわり)

【宮前マジックドラゴン】 六甲町1丁目 JR六甲道より北西徒歩3分

注1:六甲八幡神社厄除大祭は、1/18・19    湯立ての神事が盛り上がる。

注2:六甲本通アーケード南入口    http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/photo/tani/0702.html    (震災文庫デジタルギャラリー c1995 谷通好)

注3:宮前アーケード南入口(震災後)    http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/photo/shindo/Jap/Photo/PhotoV2043.html    (震災文庫デジタルギャラリー      c1995 進藤裕之 写真/キャプション)

注4:水道筋キングギドラ状態平面図    http://www.net-kobe.com/suisui/map.html

注5:八幡ドラゴン    2号線桜口交差点近く(現パニエ東の南北の通り)にあった    八幡商店街アーケード

注6:『パフ』    歌:ピーター・ポール&マリー    作詞・作曲:P.ヤーロウ, L.リプトン    http://www.zakkyo.net/yokocho/karunia/karuniap.htm    (【笑説】カルニア国物語)

※「灘の写真を」というご意見があったので参考リンクを張って みました。自前のHPないので…。 また区内の地図に関しては以下をご利用ください。重いですけど。 http://www.city.kobe.jp/cityoffice/15/020/99/82/what/map.html (灘区公式HP i-nadaより)

============================================================

naddistに頂いた、皆さんからのご意見ご感想や灘情報を ご紹介する「なだっちゅーの!」を、お送りいたします。 メールを下さった皆様、ありがとうございました。

==========================================なだっちゅーの!91

●いしかわ様(元居住&学びクミン)

広島そごうの地下街を歩いていると 怪しげな看板が・・・

「コロッケと・・・」

えっ? まさかM野屋のコピーのぱくりでは?  と驚きよくよく見てみると, なんと正真正銘M野屋さんの支店でした. さっそくミートコロッケ65円を購入. ひと時なつかしい灘に戻ったような気になりました. それにしても, 遠い広島のデパ地下に支店を出すほどの店だったのですね. おそるべしM野屋.

  ひ、広島ですか!水野屋さんもいっぱい店出してますね。   一昔前のハイジさんを思い出します。   あれ?5円高くないですか?水道筋本店は60円だったような。   70円だっけ? ま、いっか。   -----------------------------------------------------nad

●うさぎ様(現クミン)

残念な事なのですが、旧「ぼくのふらいぱん」の北がわにあった洋 食やさん「エントリーブル」が1月いっぱいで閉店してしまいまし た。ミレーなくなったあの筋は何か支えを失ってしまったんでしょ うかね。閉店が目立ちますね。

  六甲口クラブミレー周辺閉店スパイラル。そう言われれば、そ   んな感じしますね。「エントリーブル」さんの季節のカレー、   春バージョン食べずじまいでした。無念。   -----------------------------------------------------nad

●都賀川の娘様(サラブレッドクミン)

2月に入ってしまいました。 節分ですね。 今日あのホザナ幼稚園リアルラビット号に乗った園生が、 鬼のお面をつけているのをみて、 「ああ、節分かあ」と思うのと同時に、 なんちゅうシュールな乗りもんや・・・と気が遠くなりました。

  リアルラビット+鬼の面ですか。卒倒もんですね。   パンダより灘っぽくてグッドです。   豆くらいまいたれや、灘ジャンキーパンダ君。   とりあえずサンナッツ提供カシューナッツあたりいっとけや。   あら、パンダのり巻きは巻いたのね、水道筋1丁目の皆さん。   でももうそろそろ、しんどいかもねえ。   やっぱ来年は「リアルラビット巻きでギネスに挑戦」でしょう。   ちなみに灘区は知られざる「豆の町」…なのだ。   -----------------------------------------------------nad

●DECO様(元・学遊飲住愛憎喜怒哀楽クミン)

アンケート拝見しました。 「さら灘」がしぶとく残っていて大変光栄です。 ありがとうございます。 今のところ、復活の予定はありませんが、 「愛と幻想のナディズム」という名の「二番煎じ」はあり得るかも しれません。 今夜、僕は「原子心母」を子守唄に、床につくと思います。 では。

  昨年惜しまれつつ終了したコラム「さらば愛しき灘よ」の作者   DECOさんから期待の持てるメールをいただきました。   どうかよろしくお願いします。ここ最近は私の拙い文章ばかり   で、皆さん飽きているかと思われます。帰ってきてね「さら灘」   -----------------------------------------------------nad   

  

============================================================ ●          naddist NEWS            ● ============================================================

●   「東畑原伝説の元寿司屋」新家ライブレポート    ●

naddist NEWSでもお知らせしておりました、市場内でストリートラ イブ、水道筋東畑原市場の創作家庭料理の店「新家」プロデュース 「新家ライブ」がいよいよ2月3日スタートしました。 (神戸新聞2月6日の神戸版でも紹介されました) いやはや「六甲伝説の幌馬車」「徳井伝説の猫」に続き「東畑原伝 説の元寿司屋さん」の誕生なんです。 (新家さんは元々は代々続く元お寿司屋さんなのです) 当日は扉を外し市場の通路とつながり、まるでポケットパークのよ うな空間に。ストリートライブなので、無料。というか気に入れば チップをという例のスタイル。 違和感は全く感じませんでした。 むしろ空間、素材とも市場本来の特性をうまく継承発展させたって いう印象です。もともと市場の対面販売は、スーパーなどに比べ お客さんとの距離が非常に近いのですが、その親密な距離間がアコ ースティックのライブにもドンピシャ、新鮮な豆腐や魚がとれとれ の生音に変わったという感じ。 いや、そんでそんでバンドも良かった! 当日の出演は「Tenderfeet(http://www.Tenderfeet.net)」のボー カル、アコギ、ウッドベースのユニット(いつもはピアノとドラム が入って5人)。当日メンバーの内二人が、灘が世界に誇る音楽学校、 甲陽音楽学院の学生さんです。 そんでボーカルの竹下咲さん、マイクなしで歌う歌う! 「東畑原の歌姫」いや「奄美市場のディーバ」って感じでとっても よかったです。 日曜日の市場ショッピングの楽しみがまた一つ増えました。

早速感想も寄せられていますのでご紹介します。 ------------------------------------------------------------ ●ドクターフランキー様(北隣クミン)

最初に新家に着いたとき、「んっ、ボーカルの人のPAは?」 と心配していたが、いらぬ心配でした。ほんまもんのボーカルの神 髄を堪能しました。(歌は全身を楽器にして唄うもんだということ を「復習」しました。) 本当の意味のunpluged liveは、あれぐらいのスペースが良いんでは ないでしょうか。 今後も、市場ライブ、楽しみにしたいと思います。 ------------------------------------------------------------

買い物ついでに、豆腐屋さんのソップを飲みながら、あるいはコロ ッケかじりながら、あるいはきくらげの天プラ、いや寒ブリ噛りな がらでもいいんですけど、アコースティックライブを聞くってのが、 とっても「灘の休日昼下がりの市場」な感じです。 その後、西灘シネマで映画見て、灘温泉入って、串かつ食べれば、 魅惑の水道筋ホリデーアミューズメントフルコース。 naddistでも随時告知しますので、皆様も是非お立ち寄りを。

なお、今日(本日10日)の午後もライブあります。

日時:2月10日(日) 13:00〜 場所:東畑原市場「新家」    TEL.(078)861-3232 http://www.net-kobe.com/suisui/h-hatahara.html    市バス90.92系統水道筋1もしくは3丁目下車    西灘シネマ横北へ上がり八百屋越えて古道具屋の角右入ル    水道筋一丁目商店街(灘温泉のある通り)の1本裏の市場 料金:無料(よろしければチップを) 本日の出演:甲陽音楽学院のOB、現役の皆さんによるジャズ。

============================================================ naddist発行の「花はどこへ行った」は皆様からのメールです。 お気軽に「町話」「感想」お寄せ下さい。

naddistへ、ご意見ご感想、情報メールをお送り頂く時は、 ・「なだっちゅーの」(読者お便りコーナー)への転載の可否 ・転載の条件(匿名希望、ハンドル名等、URL載せる事も可能です) ・現在住んでいる所(もしよろしければ) ・灘区との関わり(適当につけて下さい) (例)元クミン:元灘区在住    現クミン:現灘区在住    (クミン=区民ではないので、他地区の方大歓迎) 等を明記して頂ければ幸いです。

------------------------------------------------------------ アンバランスなドンピシャ感は灘の真骨頂。 ------------------------------------------------------------

ご意見ご感想は eken@pp.iij4u.or.jp までお願いします。 ------------------------------------------------------------ naddist [Kapsel naddism] 0000009510

produced by "naddism Edit."(@parabolart) e-mail "eken@pp.iij4u.or.jp" ------------------------------------------------------------ powered by "magmag" www.mag2.com


21 queries. 0.080 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress