2008年 11月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
灘ノオト 最近の投稿
2008年11月16日(日曜日)
商店街よ、踊り出せ
2008年11月6日(木曜日)
カウントダウン
2008年10月2日(木曜日)
山麓の汽笛
2008年9月18日(木曜日)
9月になったから
2008年8月22日(金曜日)
リユニオン
灘ノオト 月別過去ログ
灘ノオト カテゴリ一覧
灘ノオト 最近のコメント
最新の灘イベント情報
予定なし
オンライン状況
20 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 灘ノオト を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 20

もっと...

2008年11月16日(日曜日)

商店街よ、踊り出せ

カテゴリー: - MJ @ 02時55分00秒

第3回水道筋ミュージックストリートは本日午後1時スタート。
昨年と違い、準備の過程をここナダタマで詳報・告知することは叶わなかったが、
(特に事情があったわけではなく、ひとえに私の怠慢のため…)
3つの店が新たに加わって全8会場となり、今年から始めた前売りも好調、エルナードの秋祭りと同日開催…と、
昨年以上にお客さんが来て頂けそうな予感がしている。
岡ちゃん、ちっち氏、Bonちゃんらと、夕方から各店セッティング&サウンドチェックに回ってきた。
ライヴ仕様は初めて見た[ゑみや洋服店]は、さすがテーラーだけあってスタイリッシュな趣。
最も西端の会場であり、水道筋に面したガラス越しにライヴの様子が見えるので、
王子公園駅から歩いてきた人には、「ここから商店街は踊り出すのだ」と目印になる。
 
水道筋交番を目印に、縦筋の灘センター街を山側へ少し歩くと、灘中央市場の入口。
Y字路を左手に進めば昭和レトロな乗り物遊具が見えてくる。
その横の階段を3階へ上がると、オキナワン市場テイストな[通い船]。
神棚とシーサー(ではなく狛犬なんだけど)に見守られた異色のお座敷ライヴ会場。
今年は照明が入り、さらにシブ味を増している。沖縄おでんと泡盛もぜひ。
 
そのまま灘中央市場を東へ歩き、灘中央筋へ抜けた正面が[ぺけひゃく](カフェハンドレッドタイムス)。
水道筋ミュージックシーンではおなじみのアットホームライヴハウス。
灘中央筋を浜手へ下りれば、突き当たりが[NA-YA](うどん な也)。
商店街ライヴの先鞭を付けた説明不要の旗艦店。チケット販売やパンフレットなどのブースもここに。
そこからアーケードを東へ行くと、畑原市場の入口が。
入ってすぐ右手にあるのが、今年初めて会場となる[酒庫 汽笛亭]。
界隈の市場バーでは最古参、シックな雰囲気のある空間。
その奥左手に見えるのが[チンタ醉宵食堂]。
スタッフにミュージシャンがいるので、どんな展開になるかが見もの。
その先のT字路を右へ折れると東畑原市場。まっすぐまっすぐ行くと、
懐かしいETの巨大ぬいぐるみが目印となる[新家(あらたや)]。
コンパクトで家族的な温もりのある会場。こちらも今年が初。
市場を出て、水道筋1丁目に戻り、さらに東へ歩けば、東端の会場[Café P/S]。
開放的で、明るくて、天気さえ良ければ楽しさ倍増のロケーション。

そう、天気だ。夜半から降り出した雨音は、いまも窓の外に聞こえる。
たしか、昨年も、一昨年も、前日の天気や予報は芳しくなかった。
でも、当日になれば、なんとか保ってくれて、ホッと胸をなで下ろしたものだ。
準備を終えた帰り道、[な也]の前を通ったら、岡ちゃんが「ほら」と軒先を指差した。
てるてる坊主が3つ、青い服を着て、灯の消えた商店街に揺れていた。
心憎いことをサラリとやってのけるSMSの大将である。
まあ今年はすべて屋内会場だから、仮に雨が降ってもノープロブレム。
皆さん、商店街で、市場で、心おきなく踊ってください。
 
     ※タイムテーブルはこちらでチェックを。もちろん会場周辺でも配布します。

●今日の灘ノオト:Basin Street Blues / Louis Armstrong

  不肖・私、[NA-YA]にてイベントの開幕ステージを務めさせていただきます。というわけで、
  予告選曲。「夢のストリート」を歌う大好きなこの曲を、水道筋バージョンでお届け致します。


TrackBacks

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.nadatama.com/modules/wordpress/index.php/archives/2008/11/16/post-142/trackback/

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメント

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

32 queries. 0.047 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress