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2008年2月20日(水曜日)

100×2=223

カテゴリー: - MJ @ 20時30分00秒

夜の灘中央筋に音店ができた。
マンションに侵食され、どんどん短くなっていく商店街にあって、うれしい動きだ。
商店街に面してマンションを建てるなら、せめて1階には店舗を入れるべきだ。
虚しく飾り立てたエントランスなんか作ったって、どうせすぐに陳腐化するんだし、
住んでいる人だって素通りするだけなんだから。
その音店は、質実剛健な音楽の代表、ブルースのかかるバーである。
ぺけひゃく倶楽部」という。
あれ?と、お思いの方もいるだろう。
そう、水道筋ミュージックシーンの一角を占める「カフェハンドレッドタイムス(×100)」の夜の顔なのである。
2月から木・金・土の週末のみ、午後6時からのバー営業が始まった。
店主のちっち氏によると、「もともと開店当初は夜も開けてたんや。ほら、ドアに書いてあるやろ」。
 
あ、ほんまや。この写真ではちょっと見にくいが、確かに「CAFE & KUIMON BAR」とある。
昼の幕の内やライブ営業時に供されるこの店のフードのクオリティの高さには定評がある。
その市場素材を活かしたアテを傍らに、杯を傾ける。BGMはスローブルース。壁にはギター。
僕にしてみれば理想的な酒場だ。
先日寄ってみたら、フレディ・キングがかかっていた。
おお、「Ain’t Nobody’s Business」だ!野太い歌とナタのようなギターがひたすらカッコいい。
カウンターでちっち氏と雑談しながら、焼酎のお湯割と菜の花のおひたし。いや旨い。春は近いぞ。
照明を落とした木の空間に、スイセンの香りとともに「愛」の残り香が漂っているような気がしたのは、
その前夜に天野SHOさんのバレンタインライヴがあったからだ。
酒と一緒に、SHOさんが置いていった愛の名残も飲み干す。幸福な時間。
 
「もうすぐ2周年記念日やねん。ライブやるから来てな」とちっち氏。
ライブ営業を始めたのが、2年前の2月23日だそうだ。今週の土曜日。
出演は「KUM」。水道筋ミュージックストリートで灘中央筋およびぺけひゃくを沸かせた
深見かよさん、CAFEの上新友祐さん、MIKAさん、3人のヴォーカリストの共演である。
午後6時半オープン、7時半スタート。予約は2000円、当日2500円。
女性2人と男性1人がピアノ1台をバックに、たっぷりと歌でぺけひゃくライヴ2周年を祝う。
行きたい。旨い酒と豪華な共演を堪能したい。
仕事が火を噴いてなければ……。

●今日の灘ノオト:Under the Influence / Anointed

  女2+男1といえば、僕の大好きだったこのゴスペルグループのラテンフレイヴァーな代表曲を。
  コンテンポラリーなサウンドの佳曲。当初の女3+男1からこの編成となり、その後男女デュオに。


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