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2011/09/17

執筆者: nada (6:59 am)
本日の摩耶山リュックサックマーケットは午後の降水確率が50%を越えましたので中止します。
2011/06/21

執筆者: nada (2:57 pm)



































毎月第3土曜日の摩耶山リュックサックマーケット7月開催のお知らせです。
夏を迎え山上も暑くなってまいりますので、7月は「トワイライトリュック
サックマーケット」と題して昼過ぎから夕暮れの開催になります。
会場から見える、日本一の夕暮れもお楽しみ下さい。
また、時にはこんな虹も見ることができます(写真上)
夏の摩耶山リュック、たくさんのご来場ご出店お待ち申し上げます!
くれぐれも時間をお間違えないよう。
(ま、朝から来てもらってもいいのですが、日射病にご注意を)
出店料、出店申込みは不要です(食品類をのぞく)。

●山上は日差しが強いので熱中症対策を!
●食中毒のハイシーズンです。お弁当等の衛生管理は十分に!


日時:2011/7/16(土)15:00〜19:00
   ※当日朝7:00の時点での天気予報で兵庫県南部の
   午前中の降水確率が50%以上の場合は中止します。
場所:摩耶山掬星台 (まやビューライン星の駅下車)
   摩耶ケーブル下までは…
      阪急王子公園より徒歩25分
      各線三宮駅、JR六甲道駅、阪急六甲駅から
      神戸市バス18系統乗車摩耶ケーブル下下車
掬星台へは車の乗り入れはできません。
   車でのご来場は固くお断りいたします。
問い合わせ:078-251-8307(摩耶協議会)
info@nadatama.com(ナダタマ・リュッックサックマーケット担当)
※開催情報は当サイトでもお知らせいたします。
協力:山カフェプロジェクト

●飲食物を出品される方は事前申込が必要です。
食品名、責任者名(氏名、住所、電話番号)、調理・製造(原材料)・
販売方法などを明記して、開催3週間前までに摩耶協議会事務局へ
お申込みください。
●すでに許可証取得済の方も、開催3週間前までに出店する旨を
事務局までお伝えください。
その際は名前と許可書のナンバーを
info_rope@kobe-toshi-seibi.or.jpまで
メールでお伝えください。
●許可証に申請している内容に変更があれば再度申込書をだして
いただく必要があります。

(7月開催については、6月27日(月)午前中必着)
(内容によっては許可できない場合があります)
●取り扱いできる食品
・取り扱いができる食品は乾物類などの長期保存が可能な食品や、
 提供する直前に加熱処理する食品に限られます。会場では調理仕込み
 作業はできません。
・酒やビールなどをカン、ビンのまま売ることはできません(コップ
 などに注いで提供する場合は食品としての届出が必要です)
詳しくは お問合せ/摩耶協議会事務局 TEL(078)251−8307

飲食物出店の皆様へ

こちらをお読みください



●マーケット出店者まやビューライン運賃割引
当日は摩耶ケーブル、ロープウェー運賃が通常往復1500円のところ
1000円(小人は500円)。
摩耶ケーブル下駅受付にて「リュックサックマーケットに出店します」
と言ってください。

●年に2回以上参加するなら友の会がおトク!
大人3000円、小人1500円でまやビューラインが乗り放題の「まやビュー
ライン友の会」会員も募集中です。
2010/02/16

執筆者: nada (11:13 am)






































摩耶山のリュックサックマーケットは12月〜2月は冬休みをいただいて
います。この時期を利用して、懐かしいリュックサックな風景や、
これまでのリュック史をご紹介してまいります。

2006年4月15日。
第3回目で摩耶山リュックサックマーケットは早くも試練を迎えます。
灘区には「乙女心と摩耶の空」という言葉があります。
どちらも変わりやすいという意味ですが、特に春先は荒れやすい。
雨だけでなく実はあなどれないのが霧で、会場が完全にホワイトアウト
し、出品物もしっとりと。
お肌にはうれしい「摩耶山モイスチャー効果」ですが、イベントと
しては厳しいのではという判断で、泣く泣く前日に中止決定。
とまあ、通常のイベントとしては真っ当な判断をしたわけですが
3回目で早くもの中止、屋外イベントの難しさを実感したわけです。

で、その翌々月の6月17日の第5回目の開催。
朝7時、晴天の摩耶山を下から望み「晴れて良かったですね!」と
摩耶ケーブルスタッフに声をかけられつつ山上へ。
準備万端、あとは参加者を待つだけ。
やがて出店者の皆さんが続々と。
新聞掲載効果か、ついに70店舗を超えはじめたころ…

ゴロゴロゴロ…

…来たよ…来ちゃったよ、雷雲。
摩耶ロープウェーのスタッフがレーダーを見ながら
「…姫路と明石に大きな雷雲できてるなあ…
 あと10分ほどでパラパラ来ますよ…」

な、なに〜〜〜!

そして予想通り雨がポツポツと。
そして、ポツポツポツポツ
あげくのはてに、ポツポツポツポツポツポツ
もひとつおまけに、ポツポツポツポツポツポツポツポツポツ
「あずまや、あずまやに避難!」
摩耶山には「掬星台休憩所」という、大きなあずまやがありますが、
とりあえず避難することに。
雨の屋外フリマ。
中止すべきか、続行すべきか。
さあ、どうする。
普通は最悪の展開になるのですが、ここからが摩耶山、
そしてリュックサックマーケットの底力。
事態は意外な方向へ(つづく)
2010/01/29

執筆者: nada (9:00 am)
広域交易商人ネオ・マ族

































摩耶山のリュックサックマーケットは12月〜2月は冬休みをいただいて
います。この時期を利用して、懐かしいリュックサックな風景や、
これまでのリュック史をご紹介してまいります。

「出店料いりません 出店申込いりません でもリュックで山の上」
摩耶山リュックサックマーケットは2006年3月に開催された第二回目の
開催で早くも取材を受けます。
2006年4月25日発売のLマガジンは「山あそび、する?」と題して様々
な山遊びを紹介、そのトップに摩耶山リュックが紹介されました。
中高年のハイカーが多かった摩耶山では普段見かけないスタイルの人々
が、誌面で紹介されました。鮮やかなリュックサックとダウンジャケット
に身を包んだその姿は、民族衣装をまとった四川省の山岳少数民族「イ族」
に例えられ、摩耶山少数民族「マ族」と呼ばれ、街の人々の心をとらえ
ました。
この知られざるマ族の生態を関西一円に紹介したLマガ06年4月号は、
マルコポーロの東方見聞録にならって摩耶山見聞録と呼ばれています。
翌月の5月21日のリュックサックマーケットは一気に出店者が増加します。
さらにこの時の盛況具合が、朝日新聞の6月5日付朝刊で「リュック1つ、
山上フリマ」と紹介され、若年層だけでなく中高年の参加者も増えていき
ました。
それまで摩耶山近辺の「マ族」が中心だったのですが、これらの広報媒体
によって六甲山は知っていても摩耶山を知らなかった遠方からの人々が
交易に訪れるようになっていきます。
リュックサックマーケットの会場である掬星台は、摂津、播磨、淡路、
河内、和泉、紀伊、但馬、丹波の八つの国が見渡せたということから別名
八州嶺と呼ばれていますが、この掬星台にそれらの八州諸国から人々がや
ってきました。
「買うておくれやす」
「買うたらんかいワレ」
「買うてつかはる」
「どどこそ買うたってや」
それぞれのお国言葉が飛び交うマーケットへと発展していきました。
彼らはそれぞれの故郷で作られたり、採られたりしたものを山上市で交換
しました。そして交易だけでなく様々な文化をもたらしました。
そしてこの時期から参加しはじめた彼らが、小さな山上のマーケットを
支えていくキーパーソンとなっていきます。
後に「ネオ・マ族」と呼ばれる広域交易商人たちです。

2010-01-29
2010/01/20

執筆者: nada (1:20 pm)





























摩耶山のリュックサックマーケットは12月〜2月は冬休みをいただいています。
この時期を利用して、懐かしいリュックサックな風景をご紹介してまいります。

リュックサックマーケットは一応フリマの「かたち」をしていますが、
おそらくフリマではないと思います。
「フリマ風ピクニック」「フリマの皮を被った山遊び」
むしろそんな言葉がしっくりきます。
でも「山で遊んでいます」より「山でフリマやってます」の方が面白いから
人に説明する時は便宜上「山のフリマ」と呼ぶことにしています。

上の写真は第二回目のリュックサックマーケット(2006年3月)の私の出品物ですが、
(当時は出店者が少なかったので世話人である私も出店していました)左にある本は
半分くらい売り物で、あとは見せるだけの物。
その前にあるプレミアものの六甲ケーブルの模型。
マニア心をくすぐるのか、売ってくださいという人も多かったのですが
値段は10万円に設定していたので、もちろん売れず。いや、売る気無し。
真ん中にあるポータブルTVも売り物ではなく、こいつでWBC
(ワールドベースボールクラッシック)を放映していました。
街頭テレビならぬ山上テレビといった風情で、ちょうどキューバ対日本の試合中
だったので、ビール片手に野球観戦する人がいたりちょっとした人だかりができました。

いらないものを売るのではなく、見せたいものを見せるミセ。
もしくは売れなくもいいから見て欲しいミセ。
いわゆる「見せミセ」の登場です。
「買うたらあかんど」「売れへんど」が口癖の見せミセ商人(あきんど)たちは、
「摩耶山アカンド」と呼ばれ、売る気満々の「フリマ系あきんど」にあきれられました。
アカンド達は貨幣経済には興味はなく、店頭に並べられたモノたちがきっかけで
生まれる会話の取引にこだわったのです。
「売れなくて良し、話して良し、楽しければ良し」の「三方良し」をモットーにし、
商売中に昼寝をしたり、店をほっぽらかして散歩に出かける自由奔放な彼らは、
摩耶山上にまったりとした空気をつくっていきます。
よく摩耶山のリュックサックマーケットは一般のフリマのように殺伐としていない
と言われますが、これは摩耶山アカンドの存在も大きいと思われます。

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