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アルバムトップ : 洋食系 :  淡路屋「肉めし」

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淡路屋「肉めし」
淡路屋「肉めし」高ヒット
投稿者naddistnaddist さんの画像をもっと!   前回更新2010-6-22 15:03    友人に知らせる友人に知らせる
ヒット数3725  コメント数0    7.66677.67 (投票数 3)投票する投票する
●場所
永手町4(JR六甲道駅構内)
●本日の昼食
肉めし
1000円
●コメント
東海道本線や山陽本線の起点駅にもかかわらず、終着駅的な雰囲気がない神戸駅、神戸の玄関口らしくない通過駅然としたJR三宮駅のたたずまい、トンネルの間に無理からに造ったような新神戸駅など、いささか高揚感に欠ける神戸の駅においては、旅情をかき立てる[淡路屋]の駅弁の存在は大きい。とりわけ70年代の「デパート駅弁大会」では「ますのすし」「いかめし」などと並び人気を博した「肉めし」は、ローストビーフライクな牛肉を敷き詰め、あか抜けない「牛飯」を神戸らしいモダンな洋風弁当へと昇華した。この弁当を決定づけるのは肉ではなくむしろ「カレー風味の黄色いライス」だ。「肉の下の黄色い飯」というビジュアルはきわめて神戸的だと思う。インドからやってきた伝説の高僧、法道仙人が摩耶山を開いたのは、山上から見える菜の花に覆われたサフランライスのような灘の大地を見て、母国インドを思い出したからだと言われている(ウソです)。灘にインド人が多いのはそんなインディアなストーリーがあるからかもしれない(ウソです)。そんなアースダイビングな駅弁が快速しか止まらない六甲道駅で買えるというのも、なにか不思議な力が働いているのではないかと勘ぐってしまう。そして淡路屋の元社長が灘クミンだということも…。灘は深い、あまりにも深すぎる。

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