| 東昇楼「今日のセット」
naddist 中華系 2011-9-29 18:09 友人に知らせる
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●場所 城内通3(阪急王子公園駅西口南) ●本日の昼食 厚あげエビ肉炒め・唐揚げ・ご飯・スープ 680円 ●コメント 当コーナー「灘の昼ごはん」を昼食の参考にしているという声を耳にするたび、うれしい反面、少し申し訳ない気持ちになる。だってうまいだとかまずいだとか、高いだとか安いだとか、一般的な評価軸は全くないのになんの参考になるというのだろうか? 大体◯ベログみたいにうまいまずいを書き連ねた所でなんにも面白くないし、失恋した時に食べる食事は苦いだろうし、ウキウキしたときに食べるものは甘いだろうし、オカンの手料理はいつまでも絶対だったり、人それぞれユラユラしてるものを、うまいだのまずいだの単純な言葉で表現できるわけがない。それよりも今日入った[東昇楼]のランチの「厚揚げエビ肉炒め」がどんなものかメニューからは想像できないことにドキドキすることの方が楽しいし、出てきたものが本当に厚揚げとエビと肉の炒めものだったのでなんと実直なメニュー名なんだと感心したり、中国のなんでもない街場の食堂で食べてるような味付けにキュンとくるし、何よりお皿に入っている名前がなぜか[一貫楼]であることを発見した時の喜びを伝えたいし、そういえば[東昇楼]の前は[原田一貫楼]だったナ、なんて思い返して、高校の時ラーメン食ったよナ、そうそう、マルハチがニッショーだった頃、隣のゲーセンでゲームしてて腹減ったから王子飯店に行こうとしたら閉まってて、それでココに来たんだったっけナとかちょっとセンチになってみたり、そんなことを考えながら厚揚げエビ肉炒めを食べると、また一段と味わい深いのだ。とまあ、このコーナーは味以外のめくるめくメシ話で埋め尽くしたいってことなので、そこんとこヨロシク。 |
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| 一歩「お好み焼き 豚」
esuke その他系 2011-9-19 12:12 友人に知らせる
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●場所 水道筋6 ●本日の昼食 お好み焼き 豚 440円 ●コメント 店ができてからなかなかオープンしなかったお好み焼き屋さん がやっとオープン。 店主は元三宮の高架下の居酒屋大宮で働いていたそう。 キムチや納豆、海鮮とメニューにありました。 今回ははオーソドックスな豚で。フワフワ系のお味でした。 安いし学生さんは、部活帰りとかに寄ったら良いのではないかなぁ。 |
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| 福太朗「自家製ビーフ『カレー」
naddist 洋食系 2011-9-3 16:08 友人に知らせる
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●場所 城内通3(阪急王子公園駅西口南) ●本日の昼食 自家製ビーフ「カレー ・ビーフカレー・サラダ 650円 ●コメント 阪急王子公園西口の南に「コルシカ」という喫茶店があった。1階のピロティが駐車スペースになっていて、階段で二階へ上がると客席という、アメリカのロードサイドのドライブイン的な構成がちょっと洒落たコーヒーショップだった。「コルシカ」閉店後に新しい店が入った。原田通にあった「だるま」が移転し「福太朗」という名前で再スタートしたのだ。だるまといえばお手軽価格の割烹料理、冬は名物のてっちりに舌鼓を打ったクミンも多いと思う。これは行かねばなるまい。店の外にあるランチメニューを見るとカレーがあった。割烹店のカレー。こういう「和の店の洋モノ」っていう切り口にそそられるんですよね。蕎麦屋の煮込みがドミグラスソース仕立てだったりするとキュンときちゃうみたいな。でもよくみると〈自家製ビーフ「カレー〉と表記されている。なんだこの�燹岫瓩蓮� きっと誤植だろうと気にせず店内へ。すると店内のメニューも〈自家製ビーフ「カレー〉だった。ひょっとしたら〈「てつ〉で「かねてつ」と読ませるように「ビーフカネカレー」と読ませるのではないか? どう注文すればいいのだ?「ビーフカネカレーください」って言って「は?」とか言われたらどうしよう。結局「ビーフカレーください」で注文は通った。やがて〈ビーフ「カレー〉が出てきた。まるでおわんにヒタッとはられたすまし汁のようにストイックなルーが凛としたたたずまいを見せる。ルーの奥に和の旨味がほんのり。蕎麦屋の和風カレーとは一線を画する割烹カレーだった。そうだ!〈ビーフ「カレー〉の�燹岫瓩鷲當未離�レーとは違いまっせというサインに違いない。やるな、福太朗。 |
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| レストランパブロ「ペケーニョランチ」
naddist 洋食系 2011-8-6 15:33 友人に知らせる
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●場所 倉石通3 ●本日の昼食 ペケーニョランチ ・サツマイモの冷たいスープ・サラダ・イワシのアーモンド揚げ・スパニッシュオムレツ・パン・コーヒー 1500円 ●コメント 神戸には各区に「区の花」がある。灘区はマリーゴールドなんだけど、なんでマリーゴールドなんだろう。選考委員に異常なマリーゴールドファンがいたのだろうか。あるいは当時の灘区長が贔屓にしていたスナックのママの名前がマリーだったのか。いや、市民花壇に植えても失敗しないのでクレームが来ないという行政的消去法で選ばれたのかもしれない。ま、どうせテキトーに決めたんだろうけど、もう少しなんとかならないかと思っていたら、最近歴史の花として菜の花が選ばれた。ちなみに区の木は桜。なぜこの手のシンボルものは植物だけなのか。もっといろんな「区の◯◯」を増やすとおもしろいのではないか。例えば区の魚とか。灘区の区魚はイワシがいい。まだ砂浜が残っていた頃の灘浜では面白いほどイワシが捕れた。イワシをとるための高性能な地引き網「島田式漁網」も開発された。「とれとれのイワシやでー」夏になると浜の手では漁師がイワシを売り歩き、つかむと手を噛むほど新鮮なイワシは「灘のテテカムイワシ」と呼ばれた。そんなこんなで灘の夏はイワシに限る。水道筋の市場の店先にピカピカに光ったイワシが並ぶころ、すぐ近くの[レストランパブロ]にもイワシメニューが登場する。土日限定のワンディッシュランチ「ペケーニョランチ」の今日の魚がイワシだったので迷わずチョイス。アーモンドの衣が香ばしいフライに、さっぱりとしたヨーグルトソースが夏らしい。よく考えたらアーモンドもヨーグルトも灘区に関わりのある食材だった。さすがパブロ、グラシアス!サルディーニャ! |
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| 居楽屋げんき「スタミナ鍋定食」
naddist 和食系 2011-8-1 13:25 友人に知らせる
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●場所 篠原南町6(グランピア灘) ●本日の昼食 スタミナ鍋定食 ・スタミナ鍋・オクラの小鉢・ご飯・味噌汁・香の物 700円 ●コメント 「スタミナ」という言葉が広まったのは高度経済成長期だそうだ。スタミナ…字面を見ただけでなんとなく元気になるから不思議だ。最近は草食系ブームのせいか、はたまた低成長期のせいかスタミナという言葉を見る機会が減ったような気がする。夏はどうしても冷たいものに流れがちだが、暑い時こそ熱いものでスタミナをつけたい。意外かもしれないが沖縄では夏でもすき焼きを食べる。普通の食堂で暑い日に熱いすき焼きを食べているオジイをよく見かける。すき焼きと言ってもみんなで鍋を囲むのではなく一人鍋だ。熱い鍋で暑気払いをしてスタミナをつけるのは暑い南の島の知恵なのかもしれない。蝉時雨の中ランチ探索をしていると、グランピア灘のカラオケ店の扉が開いていた。扉にかけてある「昼定食スタミナ鍋」と書かれた小さなメニューが目に留まった。「ス!スタミナ?!」その言葉に吸い込まれるように店内へ。「あのー、スタミナ鍋ってどんなのですか」尋ねてみると、すき焼き風の一人鍋だという。これは食べねば。店内では数人のオジイたちがビールを飲みながら小さな鍋をつつくという、まぎれもない沖縄の食堂の風景が展開されていた。早速注文すると熱々のスタミナ鍋が出てきた。玉ねぎがどっさりと入った甘辛い鍋をふうふういいながら食べる。額の汗をふいて、ふとカウンターの片隅に目をやると泡盛のミニボトルが並んでいた。なるほど… |
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