| アンビカ「生ビールセット」 
naddist その他系 2009-7-1 20:11 友人に知らせる
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●場所 神ノ木通2(将軍通交差点南) ●本日の昼食 生ビールセット ・チキンカレー・タンドリーチキン・サラダ・タマネギ入りナン ・生ビール 1000円 ●コメント 本格的な梅雨になり、蒸し蒸しする日は体の中から除湿。んなときはやっぱ、カレーとビールっと。将軍通のインド屋アンビカにドンピシャメニューあり。カレーとタンドリーチキンとサラダ、そしてナンがワンプレートに。でもって生ビールがついてるのがミソ。まずはタンドリーをパクリ、じんわり汗が出たところでビールをグビリとやってクールダウン、でもってチキンカレーをあてにじんわり汗が出たところでまたビールをグビリとやってクールダウン、なんだか灘温泉で源泉と温泉を交互に繰り返すのと良く似てますな。で、秀逸なのが玉葱入りナン。プレーンナンと比べるとこちらは完全に酒飲み仕様なんですわ。ネギ焼き風つーか、チヂミ風つーかこれだけでビールが進むこと進むこと。「すいませ〜ん、ビールもう一杯!」アカンはめられてるわw |
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| 花れんこん「日替わりランチ」
naddist 洋食系 2009-6-23 19:42 友人に知らせる
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●場所 灘区船寺通1(阪神大石駅前) ●本日の昼食 お昼の日替わり定食 ・ナスとミンチのキーマカレー・大根サラダ・ヤサイスープ 650円 ●コメント 君は何を今 見つめているの 若い悲しみにぬれたひとみで 青い三角定規ならぬ大石の三角店舗「花れんこん」。とにかくその店内の三角形具合がすばらしい。カウンターが1本シュッとあるのみのシンプルさ。客数6席の極小お食事処はもはや屋台の親密感。平行しない壁がアフターファイブの非日常感を盛り上げてくれる。そんなとんがった店内だがお昼のランチは衒いのないやさしいおふくろの味を提供、今日の日替わりはトマトが効いた茄子のキーマカレー、野菜たっぷりのコンソメスープにツナ大根サラダの滋味あふれる三品。背中越しにはには虎専属病院として名を馳せた田所病院が。「最後入院したのはオマリーやったかなぁ」と大石で11年の女将さんがぽつり。グリンストアももうない、大石がくれた季節。(6/25からしばらく休まれるとのこと) |
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| 池田屋「牛すじ煮込みのやさいカレー」
naddist 洋食系 2009-6-15 20:11 友人に知らせる
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●場所 備後町5(WeLv1番街) ●本日の昼食 牛すじ煮込みのやさいカレー ・牛すじ煮込みの野菜カレー・スープ・サラダ・オードブル2種 ・珈琲 800円 ●コメント 真新しいWeLv1番街に「池田屋」という古風な名前の新しいレストラン。ナダタマ的に池田屋といえば新撰組が踏み込んだ旅館池田屋より六甲道にあった「池田屋家具」が思い出される。新温泉近くの交差点角に2軒の店を構えていた池田屋家具と店の前を行き交う市バスの2ショットの映像が頭を離れない。池田屋は震災後、八幡線拡幅工事とともに姿を消す。ひょっとして…思い切ってお店の方に聞いてみた。「ここの南にあった池田屋家具と関係がありますか』「いえ、関係ないんです。でも、この辺りの方にはよくそんな風に尋ねられますよ」そうか、関係なかったか。ホテル出身のオーナーシェフが繰り出すカレーを食べた。とろとろに煮込まれた牛すじと野菜のスパイシーな賄い風のカレー。爽やかな辛みがうれしい。ふと顔を上げるとお洒落な店内に、ちょっと場違いな常連のキープ焼酎ボトルが並んでいた。とてもいいなと思った。六甲道的なのだ。新しい池田屋には古い六甲道の残り香があった。よかった。 |
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| えーでるわいす「カレーランチセット」
naddist 洋食系 2009-6-9 11:33 友人に知らせる
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●場所 六甲山町北六甲(六甲高山植物園東入口) ●本日の昼食 カレーランチセット ・マサラカレー・サラダ・コーヒー・新緑 1050円 ●コメント エーデルワーイス エーデルワーイス かわいい花よ〜♪ほとんどの灘区民が縦笛で吹けるエーデルワイス。そして6月になり、海抜865mに位置する六甲のアルプス、六甲高山植物園のエーデルワイスが咲き始めるころ、山小屋喫茶「えーでるわいす」のカレーが無性に食べたくなるのです。この時期はやっぱりヨーロピアンなマサラカレーをチョイス。独自ブレンドのスパイシーなチキンカレーを新緑に囲まれたテラス席で。この店では新緑や花の香りもセット。灘区ではこんな豊かなランチタイムが過ごせるのです。 あ、蛇足ですがエーデルワイスがらみの灘話をもう一つ。大石にある兵庫県洋菓子協会の会長の比屋根毅さん(沖縄県石垣島出身)は「洋菓子のエーデルワイス」の会長さんです。 沖灘化する灘 その5「兵庫県洋菓子協会」@沖声灘語
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| かどや飯店「ニラレバ炒め定食」
naddist 中華系 2009-6-4 10:58 友人に知らせる
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●場所 六甲町1(六甲宮前商店街) ●本日の昼食 ニラレバ炒め定食 ・ニラレバ炒め・スープ・ライス・香の物 850円 ●コメント 「宮前マジックドラゴン」と呼ばれたアーケードはなくなったが、ところどころに老舗の痕跡が残る六甲宮前商店街。その商店街の角にある「かどやはどこや、宮前の角や」のキャッチコピーでおなじみの(ウソです)かどや飯店。宴会使いもできる六甲道中華の老舗のランチはボリュームありつつ、あっさりとした町中華の本道を行く。店内の壁には六甲おろしと赤星、平田、関本、久慈(か?)らタイガース選手のサインがずらりとならぶ虎店でもある。しかし今年は元気がないんじゃないの?かどやでニラとレバがわんさと入ったニラレバでも食ってパワーつけてくれや。
↓旧かどや飯店の建物も映っている在りし日の宮前アーケードの映像はこちら 六甲宮前商店街(2002) http://www.youtube.com/watch?v=9oxPyItIVBw
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